
23卒 インターンES
営業職
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは、困難な状況でも試行錯誤をしながら粘り強く取り組むことができる点です。 この強みは、サークルの新歓活動で発揮されました。 私は新歓担当として、新歓活動を指揮する立場にありました。 コロナ禍で直接会う機会が少なく、下がってしまっているサークルの士気を上げたいという気持ちが原動力となり取り組みました。 モチベーションが下がってしまっている部員の協力を仰ぐために、3つの取り組みを行いました。一つ目は、新入生が入部してもらうことの重要性を伝え、サークルとしての目標を再確認しました。二つ目は、一人一人に責任のある仕事を割り振ることで、当事者意識を持たせるようにしました。三つ目は、その仕事を重荷に感じないように週一でミーティングを開き、モチベーションを保つことができるようにしました。 このように、困難な状況でも試行錯誤をして多角的なアプローチをとることができる点が私の強みです。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと
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A.
三年間働いている個別指導塾で、入塾者数を増やしたことです。 そこでは、ある程度の人数が体験授業を受けるものの入塾につながらず、体験授業を受けた人の入塾率が5割という低い状況にありました。 私は元々体験授業を担当したことがありませんでしたが、その状況を聞いて自ら体験授業を担当したいと志望しました。 生徒とのコミュニケーションを通し、勉強に苦手意識を持ち塾に行きたがらない子が多くいることに気づき、勉強をするように促すよりも、生徒の自信を最大限に引き出して、勉強に対する苦手意識を改善することが必要だと考えました。そこで、体験授業では学習内容を狭い範囲に絞り極めることで自信を持つことができるようにしました。 この取り組みをスタッフ全員に共有し、体験授業の満足度を上げることに成功しました。 結果、入塾率を5割から9割に上げることができました。 続きを読む
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Q.
伊藤ハムグループのインターンシップに応募した理由を教えてください。
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A.
貴社の事業展開に興味を持ったからです。 私は「食」を通じて人の健康に貢献したいと考えています。 病気もなく103歳を迎える曾祖母になぜそんなに元気でいることができるのか聞いたところ、「毎日お肉を食べている」と言っていたことが強く印象に残っています。また、自分自身もお肉が大好きでそのお陰もあり、小中高と無遅刻無欠席で皆勤賞を取ることができました。この経験から、肉製品はあらゆる人々の健康を支えていることを実感したと共に、世界に日本の「食」を広めることでたくさんの人の健康を支えたいと思うようになりました。 貴社のインターンシップを通して、事業理解を深めるだけでなく、働いている方々がどのような思考をもって仕事に取り組んでいるのか直接学び、実際に働くイメージを持ちたいです。 続きを読む
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Q.
営業職に興味を持ったきっかけを教えてください。
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A.
私が営業職に興味を持った理由は、二つあります。 一つ目は、現場の最前線でお客様と触れ合い、反応を直接受け取る事ができる職種であると考えたからです。塾講師のアルバイトの経験から、目の前の生徒と信頼関係を築くことの難しさを学びました。一方で、あらゆるアプローチをとり生徒の信頼を得ることができたと感じた際には大きなやりがいを感じ、直接お客様と信頼関係を築く営業職に興味を持ちました。 二つ目は、自分の強みである粘り強さを活かせると考えているからです。目標を達成するために根気よく努力する営業職ではこの強みを活かせると考えています。インターンシップに参加し、この強みが貴社の営業職として活かせるのかをワークを通じて検証したいです。 続きを読む