- Q. 志望動機
- A.
中部テレコミュニケーション株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒中部テレコミュニケーション株式会社のレポート
公開日:2023年8月4日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定
- 職種名
-
- 技術職・SE職
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- インターン
- 入社予定
-
- 未登録
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- あり
選考時の新型コロナ感染症対策
2次面接以外オンラインで行われた。
企業研究
ICT
幅広い提案 お客様をトータルサポート
ものづくりのように0から作り出すのではなく既存の製品や技術をカスタマイズしてサービスを作る
お客様も気づいていない問題点を考慮に入れた上で、商品の通信環境やアプリケーション部分など細かく最適化していく
・オフィスまるごとスマート化
ペーパーレス化:会社にいなくても資料を共有できる、紙だと資源のむだ
Web会議:出張や移動がいらない、会議室を必要としない、すぐ行うことができる
ソリューションサービス、マルチベンダーだからこそ
クラウドサービス、データセンターを名古屋市に持っているからこそ
ネットワークサービス、自社で光ファイバーを持っているからこそ
17年連続法人顧客満足度No1
志望動機
ICTを用いてお客様に最適なソリューションを提供することで業務改善や新たな価値創出に貢献したいという私の思いを御社でこそ実現できると考えるからです。飲食店のアルバイトでお客様に合わせた接客を行いリピーターを獲得した経験から、お客様の目線に合わせ寄り添うことが重要だと実感しました。個人と法人共にお客様満足度の高い御社の業務に携わり知識や経験を身につけることで、お客様に満足していただける商品、サービスを提供できると考えます。御社には幅広いサービスを提供できる点、ワンストップサービスを行っている点という強みを持っています。入社した際はその強みを最大限活かしお客様の目線に合わせ寄り添うことでお客様を的確に把握し、幅広い選択肢から最適なものを提案することができる。そして提供後もトータルサポートでお客様に寄り添うことで法人顧客満足度No1継続に貢献したいです。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2023年01月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
ESの内容・テーマ
弊社を志望した理由を記載してください。入社後、何を実現したいですか。/ あなたの価値観や強み、自己PRを含め記載してください。/ 学業、ゼミ、研究室などで取り組んだことを教えてください。/ 学業以外に力を注いだことを記載してください。/ ctc way5項目のうち、最も共感するものを選択ください。
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESの形式
Webで入力
ESを書くときに注意したこと
文量が多いので文字数制限ギリギリまで書くのではなく、面接官に伝わりやすくするため簡潔にまとめた。
ES対策で行ったこと
大学のキャリア支援やリクルーターに何度もES添削してもらう。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2023年01月 中旬
- 実施場所
- 自宅
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
WEBテスト対策で行ったこと
非言語では、参考書を何度も解きパターンを覚えた。
WEBテストの内容・科目
SPI、言語 非言語 性格
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
言語 10分
非言語 15分
性格
対策の参考にした書籍・WEBサイト
これが本当のSPI3だ!
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年01月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 人事部長
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
zoomを繋げると人事の人と繋がりそのまま面接が始まる。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
一次面接は、面接で人を落とすというより二次面接のための対策会のような感じであるため自分の良いところやアピールポイントを面接官が見つけてくれ教えてくれる。
面接の雰囲気
インターンで会って話したことがあったためとても話しやすかった。面接の時でも、どちらかというと次の面接に向けた対策会というかんじであった。
面接後のフィードバック
面接のくせを指摘してくれたり、ESのなかから話すべき内容をピックアップしてくれた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
どのようにDXを推進させるか
新型コロナウイルスの影響により、大学の授業は、これまで当たり前であった対面ではなくなり、リモートが前提となりました。こうした経験から、DXによるwithコロナが強く求められていると感じました。そこで、クラウド、IoT、テレワーク環境等を活用し、リアルとオンラインを組み合わせるなど柔軟な働き方をソリューションとして提供し、お客様ビジネスを支えていきたいです。これらソリューションから、時空間に捉われず、効率性・生産性・柔軟性を高めた働き方が期待でき、さらに紙資源・電力消費、二酸化炭素排出量も削減でき、環境問題の解決の一端も寄与することができます。
Web会議の利点は何ですか
出張や移動がいらない点、会議室を必要としない点、すぐ行うことができる点です。どこでも働くことができることから通勤や出張という移動時間をなくすことができます。よって都市部に住まなくても地方の田舎でも働くことができるようになります。私は地元は愛知の田舎に住んでおり私の通っていた小学校の生徒は私が通っていた時の半分となりました。このWeb会議が普及することで地方で働くことが可能となり、地方格差をなくし地方に住む人を増やすこともできると考えます。
2次面接 通過
- 実施時期
- 2023年02月 中旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 伏見本社
- 形式
- 学生2 面接官2
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- SE本部長、人事本部長
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
会場到着後、控え室へ案内される
控え室では、人事の人から面接の流れの説明を受ける。
面接会場は案内され面接を行う
面接終了後は、控え室に戻り今後のスケジュール確認を行う
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
面接官が受験者2人に投げかける質問は積極的に自分が拾い、限られた面接時間の中でもうひとりの受験者よりもなるべく多く面接官と話すことを心がけた。
面接の雰囲気
人事本部長は明るい雰囲気であった。
SE本部長は時折厳しい質問を投げかけることがあり緊張する場面があった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
2次面接で聞かれた質問と回答
なぜ理系でありながら簿記二級を取ったのか、また難しかったか。
簿記は三級を取らずに二級を取得しました。三級の問題は自分にとって簡単なものであったため取る必要がないと考えたからです。二級を取得までは夏のインターンが終わってから始まり冬休み前までの3ヶ月で取得しました。理由は、もともと経済分野が得意であったため就活でそれを証明するために取りました。大学で統計学を学んでいるため精算表が得意であり、また工業簿記も数学に近いため得意でした。しかし、仕訳と連結精算表が難しく過去問を何度も解くことで克服しました。
最後に1分でフリーで時間を与えます。
法人お客様満足度No1の御社の業務に携わることで知識ノウハウを身につけられる点、サービスの幅広さやワンストップサービスを行っている強みを持っている点、多くのことに挑戦できる環境が整っている点など御社はとても魅力的です。困難な状況でも逃げずに挑戦することができるという私の強みも御社で働くことで最大限発揮し貢献できると考えます。これらの理由から、御社が第一志望であり、御社の一員とした活躍し貢献したいと考えます。本日は貴重なお時間いただきありがとうございました。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年03月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生2 面接官3
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事本部長、役員2人
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
zoom
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
最終面接なので、この会社ではいけない理由を考えた。そして、どのような面接が来るのかあらかじめ予測し何を話すかを用意していた。
面接の雰囲気
見た目はとても怖かったが話しやすい雰囲気を作ってくれた。2次面接の方が比較的厳しい雰囲気であったためやりやすかった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
入社してからやりたいことをより詳しく教えてください。
オフィスのスマート化を行いテレワークを進めることで地方でも働くことができる環境をあたりまえとすることです。地元は愛知の田舎に住んでおり私の通っていた小学校の生徒は私が通っていた時の半分となりました。通勤通学で都市部に通うのが困難であるため若者は引っ越すと考える。オフィスのスマート化を行い働き方改革をすることで、どこでも働くことができるようにすることで通勤や出張という移動時間をなくすことができます。都市部に住まなくても地方の田舎でも働くことができるようになり、地方格差を解消することができます。
なぜ他業界ではなく通信業界を選んだのか。
通信には働き方や生活を大きく変える力を持っていると私は考えます。通信は大きく発達し現在の生活にはおいてライフラインであり必要不可欠です。そして、ソサイエティ5.0やIoTという言葉があるように通信業界が今後の社会の鍵であるだろうと考えました。そのような変化の大きい業界の一員として働くことで社会に変化をあたえ、貢献することができると考えます。そして、働き方や生活を大きく変える力があるからこそお客様に喜んでもらい、それがやりがいにつながると思うからです。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年03月 上旬
内定を承諾または辞退した決め手
福利厚生が良い点
ワークライフバランスが良い点など
内定後の課題・研修・交流会等
内定者懇談会が技術職とSE職の場合4月に行われる
営業職は初回の懇談会に参加できず2回目から参加できる。(選考中のため)
内定者について
内定者の人数
技術職15人
SE職7人
営業20人
内定者の所属大学
名古屋大学
名古屋工業大学
名城大学
中京大学
内定者の属性
様々
内定後の企業のスタンス
承諾検討期間は2週間。電話では内定を出したのでぜひきてくださいと言われた。承諾検討期間の2週間の間は催促など何も連絡が来ることはなくかった。
内定に必要なことは何だと思うか
夏のインターンには必ず行った方が良い。このインターンを受けることにより早期選考を受けることができる。内定枠は早期選考でほとんど埋まってしまうので通常選考で内定をもらうのは厳しい。また、インターンで成績を残すとリクルーターがつく。リクルーターとは、選考関係なく本音で話してくれるため会社を深く理解することができる。そして、選考に進んだ時には強い味方となってくれる。面接の際は積極的に面接官とコミュニケーションをとることが必要。内定者のほとんどがコミュニケーション能力が高かったため面接官はこの能力を重要視していると考えられる。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
コミュニケーション能力だと考える。内定者のほとんどはコミュニケーション能力が高く懇談会では誰とでもフレンドリーに話していた。理系の多くはあまり話せない人が多いので面接の際は面接官と積極的にコミュニケーションを取ることが重要だと考える。
内定したからこそ分かる選考の注意点
一次面接は受験者1人で面接なので大丈夫だが、対面の二次面接や最終面接は面接の受験者2人なため少しやりにくさを感じた。また、もう1人の受験者が欠席した場合1人で受けることになるため意気込みとしては面接時間全て自分が話すと思って面接対策を作るべきである。
内定後、社員や人事からのフォロー
内定者を親睦を深めるための懇談会がひらかれる。
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- A.
中部テレコミュニケーションの 会社情報
| 会社名 | 中部テレコミュニケーション株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | チュウブテレコミュニケーション |
| 設立日 | 1986年6月 |
| 資本金 | 388億1650万円 |
| 従業員数 | 994人 |
| 売上高 | 1091億7500万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 中島弘豊 |
| 本社所在地 | 〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦1丁目10番1号 |
| 電話番号 | 052-740-9220 |
| URL | https://www.ctc.co.jp/ |
