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中部テレコミュニケーション株式会社

【通信支える熱意】【23卒】中部テレコミュニケーションの技術職・SE職の本選考体験記 No.21826(非公開/非公開)(2022/3/19公開)

中部テレコミュニケーション株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2023卒中部テレコミュニケーション株式会社のレポート

公開日:2022年3月19日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定
職種名
  • 技術職・SE職

投稿者

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
あり

選考時の新型コロナ感染症対策

1次面接は、互いにマスク着用、かつ距離を置いて対面面接を行った。最終選考はオンラインであった

企業研究

まずはインターンシップに参加することが非常に大事であると考える。インターンシップに参加することによって、自分のやりたいことと企業でできることがマッチしてるかどうかや、自分の強みを企業でどのようにして生かすことができるのかを具体的に知ることができるからである。これを知ることによって、内容の濃いESをかけるようになるだけでなく、面接においても説得力のある話をすることができ、企業に対して熱意を伝えることができる。特に、社員さんとの懇親会では、今行っている業務に必要な強みなどを聞いておくとESのネタにできるので良いかもしれない。企業のホームページに記載されているctcwayについては共感できるものとその理由を考えておく必要がある。

志望動機

私は、通信で人と人を繋げることによって、生まれ育った中部地域を支える仕事に就きたいと考えています。そのように思ったきっかけとしましては、御社のインターンシップに参加させていただいた際に、日ごろから通信を安心安全に利用できたのは御社で活躍されている方たちのおかげなのだということを強く感じ、これからは通信によって支えられる側から支える側に立ちたいと思ったことがきっかけです。また、御社は中部地域に特化した強力なインフラを所有しておりますし、その強みを「15年連続顧客満足度No.1」等の実績に繋げられていることから、通信を通して生まれ育った中部地域を支えるためには、御社以外の選択肢がないと考えております。このような背景から、御社を志望いたしました。以上です。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年01月 下旬
通知方法
メール
通知期間
3日以内

ESの内容・テーマ

志望動機を教えてください。/ ctcwayのうち最も共感したものとそれを選んだ理由を教えてください。/ 学業研究で取り組んだことについて教えてください。

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

自分の体験に基づいた内容になっているかどうかを重視した。

ES対策で行ったこと

就活会議に登録されていたESを参考にしたり、自身の体験に基づいた内容になっているかどうかを中心に何度もチェックした

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議、楽天みん就、企業のマイページ

WEBテスト 通過

実施時期
2022年01月 下旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
3日以内

WEBテスト対策で行ったこと

購入した参考書を何度も解いて、問題形式に慣れるようにした

WEBテストの内容・科目

Webテスティング

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

非言語、言語、性格診断。問題数は20問程度、制限時間は短いので注意

対策の参考にした書籍・WEBサイト

これが本当のWebテストだ(3)

1次面接 通過

実施時期
2022年02月 中旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
名古屋本社

形式
学生2 面接官3
面接時間
30分
面接官の肩書
不明
逆質問
なし

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

受付→待機ルームで待機→面接本番→人事部からフィードバック

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

自信の経験に基づいて話せていた点が良かったと感じている。インターンシップに参加した経験を交えて、自分の強みを貴社の業務でどのようにして活かせるのかを伝えられたところが評価されたのではないかと考えている。また、大きな声ではきはきと、面接官の目を見て話せたことも基本的なことですが良かったと思った。本番ではマスクをして話すことになるので、マスクをしていてもはきはきと聞こえるくらいの声で話せているかを確認しておくとよいかもしれません。

面接の雰囲気

最初に面接官のほうから雑談をし、場の雰囲気を和ましてくれる。雰囲気は和やかであったが、鋭い質問をされるので、常に頭をフル回転させておく必要がある。最初に必ず志望動機が聞かれるということを、面接室に入室する前に人事部の方から教えられた。

面接後のフィードバック

ありました。面接の際にどういう点が良かったや、どういったことを改善すべきかについて30分ほど人事の方からフィードバックがあった。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議、楽天みん就、インターンシップのメモ

1次面接で聞かれた質問と回答

学生時代に苦労したことについて教えてください。

私が学生時代に苦労したこととしましては研究で新しいアイデアを思いつかず行き詰ったことです。これを乗り越えるために「初心に帰る」ということをやった。具体的には、研究をはじめに引き継いだ先輩の論文を再度読み返すことを行いました。研究を始めて間もないころは、まだ知識が浅いため先輩の論文を読んでもその内容を深くまで理解することはできませんでしたが、ある程度知識を取り入れてから改めて先輩の論文を読んでみることによって、以前は理解できなかったことが理解できるようになるため、新たな発見があり、その発見を自身の研究においても活かすことができ、研究に行き詰っている際にも非常に助けになりました。御社で働く際に行き詰った際にも「初心に帰る」ことによって乗り越えていきたいと考えております。

学業で頑張ったことについて教えてください。

回答>学生時代はプログラミングに注力して取り組みました。特にその中でもエラーやバグの処理に苦労しました。

深堀>プログラミングに注力したみたいですが、弊社の業務ではコーディングをやる機会は少ないですがどのように考えていますか?

回答>私は、実際にはコーディングはあまり得意ではありません。しかしプログラミングのバグの処理を通して得られたことがありまして、バグの原因特定と、通信異常の原因の特定に似ている点があると御社のインターンを通して感じたため、プログラミングで得られた考え方を運用保守の業務に生かせると考えている。

深堀>言語は何を使っていますか?また一番得意な言語は何ですか?

回答>Javaとcとpythonを使っておりまして、その中でもpythonが一番得意です。

深堀>それではPythonの魅力を教えてくれますか?

回答>変数を予め宣言しなくてもよい点や、コードがほかの言語と比べて簡潔に書ける点、ライブラリが豊富なので数行書くだけでそれなりの処理を行える点が魅力だと感じております。

最終面接 通過

実施時期
2022年02月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生2 面接官4
面接時間
30分
面接官の肩書
役員(3人)/ 人事部(1人・司会進行のみ)
逆質問
なし

通知方法
電話
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

面接会議10分前に接続後、人事の方から注意事項の説明→面接本番

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

1次面接同様、自分の経験、体験に基づいて話すことができたことが評価されたのではないかと考えています。また、自分が話している際はPCのカメラに目線を合わせることによって、相手に好印象を与えることがこともよかったかなと思っています。面接前に自分の姿が相手にどのように見えているのかも一度確認しておくとよいかもしれません。

面接の雰囲気

最初に面接官の方から場を和ませるような雑談をしてくれる。雰囲気は非常に和やかであるが、かなり鋭い質問をされるので、話のネタをある程度事前に準備しておく必要がある。冒頭は志望動機を聞かれるということを、本番の面接が始まる前に人事部の方から教えてもらった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議、楽天みん就、企業のマイページ、インターンのメモ

最終面接で聞かれた質問と回答

将来はどのようなキャリアを歩んでいきたいか

御社に入社してから初めの数年は、運用保守の業務を通して、御社のインターンシップで体験させていただいたような通信異常を解消する業務に取り組み、ネットワークの基盤に関する基本知識を取り入れていきたいと考えております。この業務を通して、お客様に安心安全で快適な通信を提供することによって、お客様に「当たり前」を提供していきたいと思っております。
それ以降のキャリアについてはまだ具体的に考えることができていませんが、それまでに得られたネットワークに関する基本的な知識や、6Gなどの将来的に主流となる新しい技術に関する知識を積極的に取り入れていくことによって、今度はお客様に対して新しい当たり前を提供できるような技術者として成長していきたいと考えております。以上です。

なぜネットワークや通信に関することをやりたいと思ったのかについて教えてください

私が、ネットワークの基盤や通信に関する業務に就きたいと考えるようになった理由としましては、自分の過去の経験が背景にあります。
私は小学生時代にゲームが大好きでよく友達とゲームをしていましたが、当時は誰かの家で集まらないと一緒にゲームをすることができませんでした。しかし、新しいハードの登場によってネットワークの設定をすれば、離れていても通信を通して友達とゲームをすることができるということを知り、小学生ながら取扱説明書を読みながらゲーム機のネットワークの設定を行いました。苦労して設定を完了した後、離れた友達と繋がった瞬間に感動したことは今でも忘れられない思い出であり、その体験が今、通信に関する仕事に就きたいと思ったことにつながっているのではないかと考えております。
このような体験を通じて、私はネットワークや通信の業務に就きたいと考えるようになりました。以上です。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年03月 中旬

内定を承諾または辞退した決め手

インターンシップを通して、自分のやりたいことと企業でできることがマッチしていたから。また、インターンシップや面接であった社員の方々に非常に好印象を持てたから

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

技術職・営業職の合計で45名程度だと推測

内定者の所属大学

東海地域の学生が多い印象を受けた

内定者の属性

ctcwayに共感し、その理由を自分の経験などを交えて論理的に説明できる人

内定後の企業のスタンス

すぐに就活を辞めるよう催促されることはなかったが、早めに連絡してほしいという雰囲気は感じられた。オワハラなどは一切ありません。

内定に必要なことは何だと思うか

ES、面接では自身の体験に基づいて話すことが非常に大事だと思います。話す内容ももちろん大事ですが、話すときは面接官の目を見ることや、マスク越しでもはっきりと聞こえるくらいの声量で話すといった基本的なことも好印象を与える上で非常に大事だと思うので、面接練習ではそういった点も確認すべきだと思います。
また、ESや面接で内容の濃い話をするためにも、インターンシップには必ず参加すべきだと思います。そこでは先輩社員に対して、業務を行う上で必要な強みなどを聞いておくとESのネタにできるので、ESで書くネタ集めをインターンシップの座談会などを通して積極的に行うことも大事だと思います。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

ESや面接でされた質問に対して、自分の経験に基づいて論理的に答えられているかだと思います。また、面接では自分の強みや企業とマッチしている点を積極的にアピールできるかどうかも差ができる点だと思います。私は、これら2つができていたと人事部からのフィードバックでも言われたので内定をもらえたのではないかと思います。

内定したからこそ分かる選考の注意点

1次面接、最終面接ともに学生2人の集団面接なので、自分に与えられられている時間は10分程度と非常に短い点に注意すべきです。短時間の間に、いかにして自分をアピールできるかが,
この企業の面接において注意すべき点だと思います。
リクルーターの方がつく人も中にはいますが、リクルーターの有無は選考にあまり影響がないそうなので、リクルーターがついているからと言って油断しないように気を付けましょう。

内定後、社員や人事からのフォロー

内定者同士での懇談会などが開催されると聞いています。

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中部テレコミュニケーションの 会社情報

基本データ
会社名 中部テレコミュニケーション株式会社
フリガナ チュウブテレコミュニケーション
設立日 1986年6月
資本金 388億1650万円
従業員数 844人
売上高 1091億7500万円
決算月 3月
代表者 中島弘豊
本社所在地 〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦1丁目10番1号
電話番号 052-740-9220
URL https://www.ctc.co.jp/
NOKIZAL ID: 1574028

中部テレコミュニケーションの 選考対策

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