
23卒 インターンES
総合職
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Q.
これまでの人生で、あなたが中心となって起こした“イノベーション”とその結果について教えてください。起こした変化の大きさではなく、あなた自身の独創性やリーダーシップ力を教えてください。 400文字以下
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A.
利害関係を調整しながら、テニスサークルのレギュラーの実力を上げた。 幹部着任時、約40チーム参加する関西大会で初戦敗退した。その悔しさから、実力向上を目標に掲げた。 課題として、練習参加率の低さがあり、その原因はレギュラーが満足するレベルの練習を提供できていないことだった。それを解決するために2つの施策で練習レベルを上げた。 1つ目に、週に1回1人で他大学の部活動に参加し、エースの私自身の実力を上げた。未経験者の指導員・人数不足の際の練習相手として部に貢献できることを伝え、参加の許可を得た。参加時には、互いに助言し合える雰囲気の作り方を学び、サークル練習で実践した。 2つ目に、元レギュラーのOBを練習に招いた。その際に、複数のOBを同一日の練習に招くことでOBが旧友と再会できる場にし、参加メリットを生んだ。 1年間続けた結果、練習参加率・レベル共に向上し、幹部終了時の大会で4位になることができた。 続きを読む
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Q.
10年後のあなたはどのような人間になっていたいですか?仕事や私生活など、自分の目指す将来像を教えてください。ただし10年後、あなたが三井住友カードに所属していないことを前提としてください。 400文字以下
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A.
10年後、多くの人々の挑戦を支えることのできる人間になっていたい。 私の就職活動の軸は「人々の挑戦を支えること」だ。なぜなら学生時代、挑戦するための環境整備の重要性とやりがいを学んだからだ。中学・高校時代の部活動では悪質な練習環境の中で思うように練習ができず、悔しい思いをした。大学時代には、家庭教師のアルバイトとして授業時間外の生徒の学習環境を整え、合格に導くことにやりがいを感じた。環境次第で苦い経験にも成功体験にもなることが分かった。将来は、環境を整備することで人々の挑戦を支えたいと考える。 社会人になって10年間は、日本の金融基盤を整えたい。地方格差を解消し、地方の人々も都心の人々と同じように挑戦できる環境作りに尽力したい。そして10年後は、日本だけでなく世界の金融基盤を整えることで人々の挑戦を支えたい。その際に、学生時代に学んだ利害調整能力や語学力を活かして世界を舞台に働きたい。 続きを読む