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日本新薬株式会社

【医薬品研究の新たな視点】【23卒】日本新薬の冬インターン体験記(理系/医薬品研究職インターンシップ3rdプログラム)No.25434(非公開/非公開)(2022/5/9公開)

日本新薬株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。

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2023卒 日本新薬のレポート

公開日:2022年5月9日

インターン概要

卒業年度
  • 2023卒
実施年月
  • 2022年1月 下旬
コース
  • 医薬品研究職インターンシップ3rdプログラム
職種名
  • 未登録
期間
  • 1日間

投稿者

大学
  • 非公開
参加先
内定先
入社予定
  • JCRファーマ

志望動機・インターンシップ参加前

このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。

2ndインターンシップに参加して日本新薬での医薬品開発における各職種の業務の流れついて学び、医薬品研究職の業務内容や求められる能力などについてより詳しく学びたいと感じたことが、今回のインターンシップに応募したきっかけです。

このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。

2ndインターンシップの事後課題を提出しそれをもとに選考がありました。そのため事後課題は前回のインターンシップで医薬品研究職の業務について学んだことをできるだけ具体的に書き、それをもとになぜ自分が医薬品研究職を志望しているのかについて書きました。

同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。

医薬品研究職の業務理解を通してどのような能力や素質が求められるのかや大学と企業での研究の違いについてを理解していることが重視されていると感じました。

選考フロー

応募 → 独自の選考

応募 通過

実施時期
2021年12月 下旬
応募後の流れ
選考に参加
応募媒体
企業ホームページ

独自の選考 通過

実施時期
2021年12月 下旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

選考形式

2ndインターンシップでの事後課題による選考

選考の具体的な内容

2ndインターンシップ後に、2問の質問がある事後課題を提出しました。その内容をもとに選考が行われるとのことでした。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

インターンシップの形式と概要

開催場所
オンライン
参加人数
35人
参加学生の大学
国公立大学や難関私立大学の大学院生や、医学部・薬学部の学生が多い印象でした。
参加学生の特徴
医学部・薬学部の学生が多い印象でしたが、それ以外の農学部などを専攻する学生もいました。ほとんどが6年制大学もしくは大学院生でした。
参加社員(審査員など)の人数
10人
報酬
なし
交通費の補助
なし
昼食費の補助または現物支給
なし

インターンシップの内容

インターンの概要

新規テーマ起案グループワーク、医薬品研究職の各部門の現場の社員の方との座談会

インターンの具体的な流れ・手順

各部門の現場社員の方々から業務内容の紹介があり、新規テーマ起案を体験するグループワークがありました。その後、小人数での座談会がありました。

このインターンで学べた業務内容

新規テーマを起案する際の視点や意識すべきこと。医薬品研究職の現場の雰囲気。

テーマ・課題

医薬品研究職の業務を体感するインターンシップ

1日目にやったこと

初めに人事の方と現場の社員の方から自己紹介と各部門での業務内容の説明があり、新規テーマの起案を体験するグループワークがありました。その後各部門の社員の方と小人数での座談会がありました。

発表会はありましたか?

  • はい
  • いいえ

審査員の肩書き

医薬品研究職の現場の社員、人事部の社員

優勝特典

なし

インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?

グループワーク内で現場社員の方お一人と交流がありました。グループワークを進める中で新規テーマを起案する際に社会的意義だけではなく事業性も意識すべきだとアドバイスをいただいたことが印象的でした。

苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?

グループワークの中で留学生の学生の方がいたため、留学生の方とそれ以外の学生との意思の疎通が難しかったです。留学生の方が積極的に意見を述べてくださっているにもかかわらず、それをうまく取り入れることができているか不安だったため、大変だと感じました。

インターンシップを終えて

インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?

グループワークでは全員が積極的に各々の視点から意見を発信していたため交流がありました。それ以外の学生とはほとんど交流はありませんでした。

インターンシップで学んだこと

現場社員の方との座談会において、日本新薬の研究職で必要とされる素質は視野が広く物事を多面的に捉えられることや根気強く勉強熱心なことだと学ぶことができました。また、そのような素質を持つ方は入社後も長く活躍されているというお話をお伺いすることができました。

参加前に準備しておくべきだったこと

業務内容について、もともと興味のあった探索研究だけではなくその他の安全性や薬物動態の部門の業務も勉強しておけばよかったと感じました。

参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?

  • はい
  • いいえ

私が興味のあった医薬品研究職での業務や生活について詳細に理解することができたためです。入社時は実験が2割デスクワークが8割で、実験をする際は出社するが試料作成はテレワークで行っていたり、定例のミーティングを月に1回行っているなど具体的なスケジュールなども学ぶことができたためイメージを膨らませることができました。

本選考で内定が出ると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

医薬品研究職の現場社員の方々の真摯に業務に取り組まれる姿勢に魅力を感じ、研究に対する熱意が自分の性格や考えに合うと感じたためです。また具体的な業務内容を学ぶことで、私が研究を通して培ってきた力をどのように活かすかを想像することができたためです。

この企業に対する志望度は上がりましたか?

  • はい
  • いいえ

現場社員の方々の研究に対する熱意を体感できたことが志望度が上がった最も大きな理由です。希少疾患に対する医薬品を開発されていることから、対象となる患者様が少なく市場が小さくても患者様の健康を第一に考えて研究開発を行われる姿勢が強く表れており、最も魅力的だと感じました。

この企業を本選考でも受験予定ですか?

  • はい
  • いいえ

インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

インターンシップ参加者は早期日程の会社説明会セミナーに予約でき、インターンシップ選考でWebテストを受けた学生は本選考では免除されましたが、ESや面接の席の確保やめ免除はありませんでした。

参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい

3rdインターンシップ後に1問の質問がある事後課題を提出しました。それ以外では社員の方との交流はありませんでした。

参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい

希少疾患を対象とする医薬品メーカーに興味を持って志望していました。理由は、大学で希少疾患の発症メカニズムの解明に携わる研究を行う機会があり、研究成果を発表して治療法のない疾患を抱える患者様に希望を届けることに対する社会的意義を学んだためです。また、これまでの日本新薬のインターンシップで社員の方々の雰囲気の良さや業務に真摯に取り組まれる姿勢を感じることができ、自分との適性を感じて魅力に思っていました。

このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?

今回のインターンシップでは医薬品研究職の中の各部門での業務内容を詳細に理解することができ、自分が入社したときに業務を行う姿を想像することができました。また、日本新薬の研究員に対して求められる素質を学ぶことができ、それを発揮する人が活躍されていると知ったため、長期的にこの会社で働くキャリアプランを考えることができました。

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公開日:2025年12月25日
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日本新薬の 会社情報

基本データ
会社名 日本新薬株式会社
フリガナ ニッポンシンヤク
設立日 1919年10月
資本金 51億7400万円
従業員数 2,323人
売上高 1602億3200万円
決算月 3月
代表者 中井 亨
本社所在地 〒601-8312 京都府京都市南区吉祥院西ノ庄門口町14番地
平均年齢 41.4歳
平均給与 919万円
電話番号 075-321-1111
URL https://www.nippon-shinyaku.co.jp/
NOKIZAL ID: 1131686

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