
23卒 本選考ES
事務系総合職
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Q.
研究課題または興味のある科目について、ご記入ください。 1文字以上200文字以下
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A.
私は日本の朝鮮における植民地統治に興味があり卒業論文のテーマとする予定です。研究にあたっては日本の統治機関で勤務した朝鮮人官僚に焦点を当て彼らの経歴や日本人官僚との間でどのような担当業務や待遇の違いがあったかを検討し、植民地統治に被支配者である朝鮮人を参画させた日本側の目的や支配に与した朝鮮人の意図を考察していきたいと考えています。 続きを読む
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Q.
あなたが当社を志望した理由と、当社で取り組んでみたいことについて、ご記入ください。 150文字以上300文字以下
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A.
私は日本史を学んできた経験から社会の発展や人々の幸福にはインフラや住環境の整備が不可欠であると実感し、こうした世の中の基盤を支え創り出す仕事に携わりたいと考えています。貴社の幅広い業務内容は社会や人々を多方面から支えるもので自分の希望に合致するため志望しました。私は「観光共創」の取り組みに関心があります。貴社の業務エリア内には数多くの歴史的な文物がありますが、それらは人々に広く知ってもらい価値を認められることで後世まで守られると思います。私は鉄道会社の持つ発信力、集客力を生かし歴史的価値を人々に広めるとともに新たな地域の魅力を創造したいと考えています。 続きを読む
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Q.
あなたが学生時代に最も力を入れて取り組んだことについて、ご記入ください。 200文字以上400文字以下
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A.
私が最も力を入れて取り組んだことは専攻の日本史の研究です。大学での日本史の学びは様々な資料や先行研究などを検討し新たな着眼点や概念を見つけることが基本です。しかし入学以前の私は書籍などの内容を覚えるだけの受け売りの姿勢で歴史を学んでおり自分の力で新たな視点を見つける意識が乏しいことを教授の指導を通して実感しました。そこで私は先行研究を参照する際には出典や根拠を必ず確認してその論理の構成を検討し納得できるものかどうか検証を行い、加えて対象とする事象を俯瞰的に捉え見落とされている点がないか注視しました。以上の点に留意し私の主な研究対象としている近代史の調査発表を行なった際には調査対象に関する資料や文献をできる限り調べ上げ、それぞれの相違点を見つけてその妥当性を検討し自分なりの解釈をまとめ報告しました。その結果指導教授からは資料の調査能力や解釈法を評価され最高の評価を頂くことができました。 続きを読む
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Q.
あなたの人生における「最大のチャレンジ」について、自由にご記入ください。 200文字以上400文字以下
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A.
私の人生最大のチャレンジは最も興味のある学問を学ぶため○○大学文学部への進学を諦めなかったことです。私は小学生時代より日本史が好きで、自分の興味のある分野の研究者が在籍していた○○大学文学部への進学を希望していました。しかし現役時にはその希望を果たせず、他学部には合格しましたが自分の目標を貫きたいと思いもう一度挑戦することを決めました。再挑戦にあたってはまず過去の学習姿勢の見直しから始め、ただ漫然と問題をこなすのみで戦略もなく非効率なものであったことを実感しました。そこで今度は傾向の分析を入念に行ないそれに特化した効率的な学習をし、また文系学生の苦手とする理数系の科目に重点を置き他者との差をつける戦略を立てました。その結果入試本番では傾向に基づいて重点的に学習した分野が多く出題され、特に数学ではこれまでの学習で身につけた問題の解法を応用して解答することができ合格を掴みました。 続きを読む
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Q.
あなたご自身を最もよく表す写真(1枚)をアップロードし、その写真から伝えたい自己の特徴について、自由にご記入ください。 10文字以上150文字以下
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A.
私の趣味の神社仏閣での御朱印集めをしている際の写真です。交通の便の悪い場所にある寺社も少なくないため訪れる際には電車・バスの時間を綿密に調べ効率的に多くの場所を巡ることができるよう事前準備を慎重に行なっています。 私はこの経験から何か行動する際には計画性をもって望む重要性を学びました。 続きを読む