
23卒 インターンES
技術職
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Q.
チームでの役割・働きかけ。どのようにして目標達成に貢献したか。(450~500字)
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A.
私は、ラーメン店のアルバイトで、お客様の不満を解消・各種工夫することで売り上げを10%増加させた経験がある。在籍店舗は休日約400杯売り上げる人気店だったが、待ち時間が長いと不満の声が多かった。そこで、待ち時間を利用し並んでいるお客様から先に全てオーダーを取ることを提案した。お客様がただ店外で待つだけの無駄な時間と、店内で注文を考える時間を短縮した。また1人がまとめて注文を取ることで他のスタッフの手が空き、業務をスムーズに行えた。さらに、食べるのが遅い女性・子供の商品を先に提供する工夫で、回転率が向上した。また、私は店外でオーダーを取る際、お客様全員と接することが出来る点を利用し、意見を聞くことも心がけた。例えば、店外のベンチで待つ際日差しや雨を避けられない、店舗付近の大学生からはもっと学生向けのサービスを増やしてほしい等の声が挙がった。そして、屋根と日・雨よけのシートを設置する、小学生から大学生までずっと使える替え玉無料パスポートの配布、白米のお代わりを無料にすることなどの改善点をリーダー会議で提言し、実際に実現させた。その結果お客様の願いも叶え、売上向上に繋げることが出来た。 続きを読む
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Q.
日ハム・食品業界の中で最も関心・興味が高いトレンドは?(450~500字)
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A.
私が考えるトレンドは、もっと健康的な食品、もっと健康的な牛肉だ。私は○○の研究を行っており、その研究内容は、○○の○○に関与する遺伝子を見つけ出すというものだ。○○の割合を調節し、○○な○○を作り、最終的に○○の○○産業の発展に繋げて行きたいと考える。今までは脂肪が多い牛肉が好まれていたが、最近は健康志向の増加により、脂肪が少ない牛肉の需要が増えている。私は将来、貴社の生産飼育から、処理・加工、物流、販売までを一貫して行う独自のシステムを用いて、脂肪の量を調節した国産和牛を世界に普及したい。黒毛和牛であるのに脂っ濃すぎないというブランド牛を確立させ、さらにその牛を用いて加工食品を開発したいと考えている。実際に開発することが出来たら、ダイエット中の人、脂が多いものを食べられなくなったお年寄りなど様々な人に商品を届けることが出来る。また、牛肉消費量が多いアメリカ、ブラジル等の国は赤身の味がしっかりした肉を好み、霜降りを好まない傾向がある。そのため、世界に対しても売り出すことが可能であるだろう。世界中の人が毎日食べる肉に関わり、「食べる喜び」を広めていきたい。 続きを読む
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Q.
一番輝いているときの写真。(450~500)
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A.
これは○○で行われた○○(女性版○○)の○○で、○○になった時の写真だ。部員全体で○○を目指し、日々練習に励んでいた。その際、レギュラーメンバーは試合に出場するという形でチームに貢献できる一方、サブメンバーは技術面での貢献度は少ない。そのためサブメンバーの士気をどれだけ高められるかがチームの課題だった。そこで、個人で対戦チームの戦術や癖を徹底的に分析した後、全体で発表する場を月に1回作った。以前は上級生だけが分析していたが、全員で行うことで発見が増えた。さらに、教えあうことで疑問を潰すことができ、部員全体の知識のレベルアップにも繋がった。加えて、年間100ページ以上にも及ぶまとめた資料を基に、練習時に分析した仮想相手役を演じプレーした。日々の練習から、レギュラーメンバーが対戦相手の癖やプレーに慣れることで、試合を想定した練習をできるようサポートした。こうして部員全体で勝ちに向かって努力した結果、チームの結束力が高まり、○○で○○の栄光を手に入れることができた。この経験から、一人一人が努力し、チームで目標を達成する感動を知った。 続きを読む
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Q.
これだけは誰にも負けないNo1は?(450~500)
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A.
私は、いつでも最後まで笑顔でやり抜き、周りを巻き込むことができる。アルバイトを始める前は、自分の笑顔に自信があったわけではなかった。しかし、ある時他の従業員に「あなたはいつも笑顔だから、元気をもらえる。私も頑張れるわ。」と言ってもらえた。このことから、笑顔が自分の強みであることに気がついた。それ以来、私は勤務中どんなに忙しくても、お客様のためはもちろん、他のスタッフの気持ちを前向きにさせるためにも、笑顔でいることを心がけた。その結果、とっつきやすい雰囲気であると言う理由等から新人の教育係にも任命された。指導する際は、新人と笑顔で明るくコミュニケーションを取り、緊張をほぐすことに努め、また笑顔の大切さも伝えた。笑顔でいることを体現し続けた結果、他の従業員にも伝染し、最終的にお客様から「この店舗のスタッフは笑顔で働いている人が多くて心地よかった。」と言っていただける程、店舗全体でいい雰囲気を作りだすことが出来た。このように、貴社に入社後も笑顔をたやさず前向きに取り組み、困難に直面した際も、自分の笑顔を生かしムードメーカーとして貢献したいと考える。 続きを読む