
24卒 本選考ES
総合職オープンコース(セールス・SE)
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Q.
自己PRをしてください。
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A.
私は、学生プロジェクトのリーダーとして成果に向けチームが連携しやすい環境づくりに努めました。例えば、「カラーボール自動片付けロボット」というテーマで挑戦した際には、1ヶ月という短い開発期間で行わなければならない点やチームメンバーそれぞれの居住地が離れているため、容易にミーティングが開けない点といった 2つの問題が発生していました。こうした問題を解決すべく、効率の良い開発環境や進捗共有を遠隔で行える環境づくりに努めました。そのための取り組みとして、チームメンバーと進捗共有したり、開発で発生した問題に関して議論を行ったりするSLACK チャンネルを作成しました。その結果、スムーズな進捗共有や迅速な問題解決ができる環境となり、「カラーボール自動片付けロボット」を計画通りに開発することができました。非常に苦労しましたが、実際に動作し、教授に最優秀賞と評価されたときはとても達成感がありました。 続きを読む
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Q.
あなたがNTT西日本で「やってみたいこと」を理由を含めて自由に記載してください。
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A.
私はユーザの抱えるIT課題をサポートする仕事をやりたいです。自分は元々ユーザ視点での開発をしたいと考え、実践的なプログラミングスキルを身に着けるべく、水中ロボット開発チームに所属しました。しかし、ハードウェア班が抱えるシステムダウンや廃熱処理という問題をプログラミングによる解決を行うことが困難でした。試行錯誤の末、1.制御システムを古典制御によるシステムに変更、2.コンピュータを動かすソフトウェアをubuntuに変更するという2点のアプローチで解決することができました。この経験より、“現場ユーザの要望をシステムの要件定義という形で言語化し、解決へ導く“というITの面白さとやりがいを感じました。また、ユーザや社会の抱える課題をICT技術で解決するsmart10xという貴社の事業に興味があるので、この事業に携わりながらユーザに寄り添ったシステム開発を貴社でやってみたいと考えています。 続きを読む
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Q.
選択いただいた採用コースに対応するあなたが持っている専門性やスキル、経験があれば自由に記載してください。
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A.
私が持つITに関するスキルや経験は、水中ロボット大会に向けた自律制御システム等の開発経験です。今まで培ってきたPID制御という制御理論を応用し、理論上可能な自律制御システムの構築を行いました。その後、PythonやMATLAB/Simlink言語を用いて、システムの簡易化と詳細な説明文の記載、滑らかな動作性に留意しながらの実装と設計パラメータのチューニングに努めました。これにより、メンテナンスの容易化とシステムの見やすさを実現し、最大限の動作性能を引き出すことに成功しました。こうしたプログラム実装経験から、貴社に貢献できると期待します。 続きを読む