
24卒 本選考ES
技術職
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Q.
大学生活での大きなチャレンジ内容を教えてください。(30 字)
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A.
水中ロボット大会に向けた、自律移動と遠隔操作による移動の双方が可能なシステム開発に挑戦したこと 続きを読む
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Q.
なぜその目標に取り組みましたか?(150-200)
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A.
画像処理システムやロボット通信システム開発などと多数のタスクがあること、1か月間という非常に短い開発期間しかないということ、以上2点の問題点がありました。こうした問題点を解決すべく、短い期間にすべてのタスクを達成可能な計画通りに進めることが重要であると考え、この目標を掲げました。また、明確な計画により、進捗状況を把握しやすくなり、チームのモチーベーション向上にもつながると考えました。( 続きを読む
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Q.
その目標を達成するために、どのように考え、行動しましたか?また、周囲の方とどのように関わりましたか?
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A.
目標を達成するにあたって、メンバーそれぞれの居住地が離れているためミーティングが開きにくい点や一か月という短い開発期間が課題であると考えました。この開発プロジェクトのリーダーとして私は、効率の良い開発環境や進捗共有を遠隔で行える環境づくりに努めました。そのための取り組みとして、チームメンバーと進捗共有したり、開発で発生した問題に関して議論を行ったりするSLACKチャンネルを作成しました。これにより、スムーズな進捗共有や迅速な問題解決ができ、チームが連携しやすい環境となりました。また、情報の共有が行われることで専門外の見識を深めることにもつながりました。 続きを読む
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Q.
結果はどうでしたか?得たものはありましたか?
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A.
上記のような取り組みを行った結果、スムーズな進捗共有や迅速な問題解決ができる環境となり、水中ロボットの遠隔操作化システムを計画通りに開発することができました。非常に苦労しましたが、競技現場で実際に動作したときの達成感はとても大きいものでした。 続きを読む
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Q.
選択した応募コースを踏まえて、あなたがデンソーで実現したいことを記入してください。(これまでの経験や培った強みなどを含め、具体的に記入してください)
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A.
私はユーザ視点でのシステム開発による課題解決で社会に貢献したいと考えていました。そのために、これまでの研究活動や開発活動で以下を学んできました。 1.k-means法と呼ばれるAI技術を駆使したカラーボール認識システム開発や車線追従走行システム開発で培ってきたプログラミング技術。 2. 学生プロジェクトチームで互いの進捗状況を確認しやすいslackやteamsの導入提案などといった円滑なチーム運営技術。 いずれもユーザの抱える問題を解決したいと考えながら、取り組んでいました。1点目のプログラミング技術やslackを駆使し、水中ロボットシステムを速く開発することができました。しかし、ハードウェア班の要望からシステムを作り直すことが多々あり、結果的に効率的なシステム開発を行うことができませんでした。そこで、今まで培ってきたプログラミング技術と円滑なチーム運営技術、貴社のMBDといったスピーディなシステム提案を可能にする技術これら3つを駆使し、私はユーザ視点でのシステム開発を実現したいと考えています。 続きを読む