
24卒 インターンES
SCSK シスキャリセミナー
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Q.
高校時代に最も力を入れて取り組んだことをご記入ください。
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A.
信頼性の高い情報を見極めることです。例えば、高校時代に努めていた弓道では、限られた時間の中で効果的なトレーニングメニューを考案すべく、経験豊富な方々へ尋ねたり、本を読んだりなどと調査を行いました。特に弓道教本と呼ばれる弓道連盟が公式に発行している信頼性の高い書物から入手した知見から、1.筋持久力を高めるために1本ずつ1分かけて引くこと2.撮影した動画から、矢を射るまでの筋肉や関節の動きに関して分析を行うことの2点を考案しました。3年間毎日、1.2のトレーニングを遂行した結果、的中率を3割向上させることができ、その結果、補欠メンバーからレギュラーメンバーへ昇格することにつながりました。こうした取り組みを行う中で、綺麗なフォームへ変化していくことを自分で確認するときも含め、達成感や楽しさはとても大きなものでした。 続きを読む
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Q.
大学時代の学業面で最も力を入れたことをご記入ください。
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A.
私が学業面において力を入れて取り組んだことは、実践的な制御理論の習得です。大学2年生のときに、理論上自律走行可能なロボットカーシステムを構築しました。しかし、実践的な見識が足りず、思い通りにロボットカーを動かすことができませんでした。この出来事から、制御理論を実践的に習得するには、最前線で学ぶ必要性があると感じました。 そこで、設計・開発・実装までの一連の流れを経験することを目標に、水中ロボットの学生チームに所属しました。私の役割は、この水中ロボットの自律制御システムの構築、および遠隔操作化でした。習得したPID制御と呼ばれる制御理論を用いて、理論上制御可能なシステム構築を行い、MATLAB言語による実装を行いました。実装の最中、競技現場を意識した”円滑な動作”と”メンテナンスの容易化”に留意したことがこだわった点であり、かつこれらの重要性を学びました。 続きを読む
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Q.
人生で最もリーダーシップを発揮したことをご記入ください。
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A.
私は、学生プロジェクトのリーダーとして成果に向けチームが連携しやすい環境づくりに努めました。例えば、「カラーボール自動片付けロボット」というテーマで挑戦した際には、1ヶ月という短い開発期間で行わなければならない点やチームメンバーそれぞれの居住地が離れているため、容易にミーティングが開けない点といった2つの問題が発生していました。こうした問題を解決すべく、効率の良い開発環境や進捗共有を遠隔で行える環境づくりに努めました。そのための取り組みとして、チームメンバーと進捗共有したり、開発で発生した問題に関して議論を行ったりするSLACKチャンネルを作成しました。その結果、スムーズな進捗共有や迅速な問題解決ができる環境となり、「カラーボール自動片付けロボット」を計画通りに開発することができました。非常に苦労しましたが、実際に動作し、教授に最優秀賞と評価されたときはとても達成感がありました。 続きを読む