
企業研究レポート
- 重視した軸
-
自身の専門性との親和性が高く、自社...続きを読む(全41文字)
- 業績、強み・課題・同業他社との違いについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
-
感染症領域に力を入れており、感染症領域で結果を残すために経営戦略を立てている。
小分子が強みだが、新規モダリティ開発にも取り組んでおり、特にワクチン開発で成果を出すべく、ワクチン開発部署を設立した。
ケンブリッジ治療コンソーシアムとの連携や、Qpexの買収など...続きを読む(全1312文字)
塩野義製薬株式会社
塩野義製薬株式会社に内定した先輩による企業研究レポートを6件掲載しています。先輩が応募する際に重視した軸や、選考前に企業研究として実際に調査した具体的な内容(事業、強み、社風、福利厚生、など)、それらをどのように理解し選考に挑んだかを公開しています。ぜひ、先輩のレポートを選考対策に役立ててください。

自身の専門性との親和性が高く、自社...続きを読む(全41文字)
感染症領域に力を入れており、感染症領域で結果を残すために経営戦略を立てている。
小分子が強みだが、新規モダリティ開発にも取り組んでおり、特にワクチン開発で成果を出すべく、ワクチン開発部署を設立した。
ケンブリッジ治療コンソーシアムとの連携や、Qpexの買収など...続きを読む(全1312文字)

研究を通じて、治療を待つ患者様にとって時間がいかに貴重かを痛感し、バイオマーカーを活用した効率的な臨床開発に携わりたいと考えたのが応募の背景です。重視した軸は、基礎研究から臨床応用までの一貫した創薬プロセスに関われる環境と、患者層別化による個別化医療の実現です。塩...続きを読む(全244文字)
塩野義製薬の「不屈の精神による貫徹」というバリューと142年にわたる感染症研究への継続的な取り組みに強く共感しました。特に71%という高い自社創薬比率は、単なる数値ではなく、困難な創薬プロセスを最後まで諦めずにやり抜く企業姿勢の現れだと理解しました。
近年のHa...続きを読む(全399文字)
塩野義の最大の差別化ポイントは71%という圧倒的な自社創薬比率だと理解しました。業界平均20-30%を大幅に上回るこの数値は、創薬プロセスの垂直統合による競争優位性を示しており、研究部門との距離の近さと意思決定の迅速さという他社にはない強みに繋がっています。
財...続きを読む(全476文字)
社員インタビューを通じて、塩野義の働き方には大きな魅力を感じました。最も印象的だったのは若手への成長機会の豊富さで、4年目でCTM(臨床試験責任者)を担当できる責任の重さと裁量の大きさです。「早期から業務を経験でき、思考力や行動力が鍛えられる」という社員の言葉から...続きを読む(全459文字)

感染症領域に注力しているのが面白いと思ったからです。
多くの製薬企業ががんの治療...続きを読む(全88文字)
塩野義製薬は1878年、大阪・道修町にて塩野義三郎商店として創業し、以来「常に人々の健康を守るために必要な最もよい薬を提供する」という基本方針を掲げてきました 。この理念は、1957年に制定された「SHIONOGIの基本方針」にも明文化され、創薬・製造・販売の各段...続きを読む(全331文字)
塩野義製薬は、感染症や中枢神経疾患などの領域に強みを持つ創薬型製薬企業で、研究から製造、販売まで一貫した体制を築いています。職種は研究職、臨床開発職、薬事職、品質保証職、MR職、データサイエンス職、PV職など多岐にわたり、各部門が連携して医薬品の価値最大化を図って...続きを読む(全188文字)
塩野義製薬は、感染症領域を中心に強みを持つ日本の製薬企業です。近年では、がん免疫療法や糖尿病領域への進出を進め、研究開発力を強化しています。しかし、グローバル展開やパートナーシップの拡大が課題となっています。中期経営計画「STS2030」では、グローバル市場での競...続きを読む(全161文字)
塩野義製薬は「他者を惹きつける強みを持ち、貪欲に知識とスキルを高めつつ、積極的に挑戦しやり遂げる人」を求める企業です。この理念を体現するため、従業員の自律的なキャリア形成を支援し、社内公募制度やキャリア面談などを通じて成長機会を提供しています。また、マネジャーは「...続きを読む(全371文字)
塩野義製薬は、成果主義と年功序列を融合させた報酬制度を採用しています。平均年収は約900万円で、賞与は年2回、業績や個人評価に基づき支給されます。昇給は年1回で、最短5年目で昇格可能な仕組みです。福利厚生は充実しており、スーパーフレックス制度や在宅勤務制度、副業制...続きを読む(全262文字)
塩野義製薬の新卒採用は、エントリーシート→テストセンター→1次面接→最終面接という選考フローです。インターンシップは夏から秋にかけてオンラインで実施され、選考に有利に働くことがあります。過去3年間の新卒採用者数は毎年60名前後で、男女比はおおむね7:3です。離職率...続きを読む(全175文字)

背景:企業の規模やパイプライン、領域などに魅力を感じた。ゾコーバというコロナの治療薬の創出に裏付けられる創薬力の強...続きを読む(全121文字)
企業の目指す形について、HaaS型企業という言葉がキーワードになってくると考えた。これはhelthcare as a service の略で、新薬を創出するだけでなく、それ以外からの観点からもヘルスケアに貢献するという事を意味しており、塩野義製薬はそういった企業を...続きを読む(全387文字)
PV職の仕事内容について。最初のイメージはPMS(市販後調査)という、既に世に出た薬に関して副作用情報を集め、得られた情報をまとめて国に提出し、そこから情報を発信してもらうという仕事がメインだと思っていたが、それ以上に、薬の開発段階において、安全性という観点から関...続きを読む(全304文字)
厳しいイメージはあったが、オープンカンパニーではかなり和やかな雰囲気があり、い...続きを読む(全85文字)
かなり働き方はいい方だと感じている。給料に関しては、同業他社よりも比較的高い水準で初任給が設定されており、年収に関しても、平均900万円は超えている年がほとんどであった。またコアタイム無しのスーパーフレックスタイムを導入しており、好きな時間で働けるという点に関して...続きを読む(全244文字)

薬学部ということもあり、製薬企業を中心にメーカーを選んでいました。特に新薬の研究に携わる仕事をしたいという思...続きを読む(全115文字)
塩野義製薬は常に人々の健康を守るために必要な最もよい薬を提供するということを企業理念としています。また、理念を実現するために5つの価値観を重視しており、コンプライアンスの徹底、
既成概念の打破による進化、不屈の精神による貫徹、多様性の尊重の5つとなっています。...続きを読む(全209文字)
塩野義製薬は感染症領域でのリーディングカンパニーであり、新型コロナウイルスの治療薬のエンシトレルビルやインフルエンザ治療薬のバロキサビルなどに代表されます。また、HIV治療薬なども売り上げに多く貢献しており、HIV関連のロイヤリティ収入が大きいです。さらにこのロイ...続きを読む(全186文字)
給与としては業界内でも上位10番以内に入るほど高く、十分な給料をもらえるといえます。塩野義製薬の有価証券報告書によると2024年の平均年収は964万円となっており、数年前と比較してもかなり伸びており、さらなる上昇が期待できる可能性があります。また、初任給としては修...続きを読む(全314文字)
塩野義製薬は冬頃に研究職のインターンシップが開催されます。そのインターンシップで優秀だと判断された学生には早期選考が案内されるため、インターンシップに参加することで内定のチャンスが大きくなると考えられます。また、インターンシップに参加しt例ない学生の選考フローとし...続きを読む(全319文字)

製薬企業の中で知財職を募集している会社を探しており、エントリーし...続きを読む(全70文字)
2030年に新たなプラットフォームでヘルスケアの未来を創り出すことを目標に掲げています。具体的には創薬型製薬企業としての活動だけではなく、医療用医薬品以外の製品・サービス(下水疫学サービス、音刺激による脳活性化、教育支援)に力を入れようとしています。そのため、知的...続きを読む(全191文字)
知的財産職の仕事内容としては、グローバルでの特許・商標出願と権利の活用、知財係争対応、知財コンサルティング、知財情報の収集・分析に基づく、社内ビジネスの創出・推進支援などを行っており、知財価値の最大化と利活用を促すことで、効率的で安定した投資回収と利益創出に貢献し...続きを読む(全247文字)
企業としての強みは主に「イノベーション創出力が高い」、「アライアンス・協働を積極的に行う」、「感染症のノウハウをよく知っている」、「人材開発力」という4つが挙げられています。この4つの強みの内「感染症のノウハウをよく知っている」以外は他の大手製薬企業も満たしている...続きを読む(全214文字)
知財部のみに限ると少人数で、職場の雰囲気としても上司に相談しやすい環境が整っている印象を受けました。育成環境は少人数の職場ということを考えるとサポートも手厚く、整っていると考えています。求められる能力としては、事業やR&D戦略を理解し、各国法律を踏まえた知財戦略を...続きを読む(全263文字)
選考フローはES、1次選考、最終選考の3段階でした。この中でも、一次選考は研究内容の...続きを読む(全91文字)
| 会社名 | 塩野義製薬株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | シオノギセイヤク |
| 設立日 | 1919年6月 |
| 資本金 | 212億7970万円 |
| 従業員数 | 5,613人 |
| 売上高 | 4382億6800万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 手代木 功 |
| 本社所在地 | 〒541-0045 大阪府大阪市中央区道修町3丁目1番8号 |
| 平均年齢 | 41.5歳 |
| 平均給与 | 1003万円 |
| 電話番号 | 06-6202-2161 |
| URL | https://www.shionogi.com/jp/ja/ |
| 採用URL | https://www.i-note.jp/shionogi/recruit/newgraduate.html#TOP |
就活会議を運営する就活会議株式会社は、届出電気通信事業者として総務省の認可(許可番号 :A-02-18293)を受けた会社です。