
24卒 インターンES
臨床開発職
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Q.
志望動機400文字以内 シオノギに興味を持っていただけた理由、きっかけを教えて下さい。(その上でインターンシップエントリーの方は学びたいこと、体得したいことを、採用選考エントリーの方は入社して成し遂げたいことを記入してください。)
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A.
感染症のトータルケア実現と精神・神経疾患領域での治療パラダイム転換を目指す貴社で働くことで、将来の社会課題に最も貢献できると思い興味を持った。今後、薬剤耐性による死者数は癌を超えると推定されており、画期的な新薬と新たなアプローチ方法の開発が求められている。また、高齢者の増加に伴い精神疾患への対応は今後益々重要になると考えている。私の祖母も認知症により予測不能な徘徊が増え、家族の名前も覚えていない。私は、本人に加え周囲の心にも深く影を落とす精神疾患をなくしたいと強く感じている。貴社はこの2つの課題に挑戦できる事業を展開されており、社会課題の解決と私の想いの実現を両立できると考えている。中でも開発職は治験全体のマネジメントを通して新薬の価値最大化と迅速な承認に貢献できる点に魅力を感じている。本インターンシップで貴社の開発職の強みや理念を知り、社会課題解決のために必要な能力を存分に学びたい。 続きを読む
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Q.
シオノギには5つのバリューがあります。ご自身にとって特に共感できる2つを選び、そう思う理由や御経験をそれぞれ記述してください (コンプライアンスの徹底・既成概念の打破による進化・不屈の精神による貫徹・多様性の尊重・社会への貢献と共存) 共感できるものとして1つ目のバリューを選ばれた理由やそれに関係するご自身の経験をPRしてください。400文字以内
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A.
大きな成果を生み出すには既成観念の打破が重要だと考えているからである。私はアルバイトで○○○代理店の営業コンサルタントをしている。これは各店舗の目標値達成のためスタッフの代わりに商談を行う仕事である。私はこの仕事で東北支社月間営業成績上位を目標にしていた。そこで自身の契約数がお店の集客に影響されることを課題に感じていた。しかし、お客様へのアプローチ方法を変革し、訴求回数を3倍に向上させた。私はそれまで、複数の予約がある場合はマネージャーに依頼された1組のお客様に対してのみ総合的に案内を行っていた。しかし、各案内の途中でスタッフと代わり、狙う商材のみに特化して商談を行う手法を説得したことで、複数の席を回り効率的に契約を重ねることを可能にした。これによりスタッフ全員で1件の獲得に3日かかる商材を1人で1日2から3件獲得し、それを5つの商材で繰り返したことで東北支社月間営業成績第1位を獲得した。 続きを読む
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Q.
・共感できるものとして2つ目のバリューを選ばれた理由やそれに関係するご自身の経験をPRしてください。400文字以内
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A.
投げ出さずに努力を継続する精神力が自身の成長に不可欠だと考えているためである。学業において、3年次のコース選択で薬学科に入ることを目指し成績の向上を図った。東北大学は86人の薬学部生に対して20名しか薬学科に入ることが許されない。そのため、希望を通すには最低でも上位30位以内の成績を有する必要があった。そこで、講義資料で勉強をするだけではなく、現在入手できる過去の試験問題を全て徹底的に対策することを決意した。これを実現するために、まずは普段全く会話をしない人も含め20人以上に声をかけ、全教科の問題を収集した。そして集まった12年分の問題全ての解答を作成し、時間の許す限り周回した。この時、自分で解答できなかった問題は教授自身や10人ほどの学生に質問し、各々の考えを吸収した。これを3年前期までの全ての試験で継続した結果、1年時の成績から15位ほど順位を上昇させ、薬学科を選択することができた。 続きを読む
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Q.
シオノギの人材像は「他者を惹きつける尖った強みを持ち、新しいことにチャレンジを続ける人」とされています。 あなたの尖った強みとはどういったものか、端的に表現してください。100文字以内
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A.
未知の環境に飛び込んでいく行動力である。学内ではカリキュラムに関係のない複数の講義に参加し、4つのサークルに所属した。学外では海外インターンシップや7つの業界のアルバイトを経験した。 続きを読む
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Q.
将来どんなキャリアを歩みたいですか。(400文字まで)形にはこだわりませんので自由にご記入ください。30代、40代・・・など年代を追って記入頂いても良いですし、ご自身の目指す最終到達地点のみでも結構です。また、企業内のキャリアパス(ジョブローテーションや昇格など)を中心に記入頂いても良いですし、「こんな社会人になっていきたい」といった理想の人物イメージでも良いです。文字数に余裕がありましたらそう思う理由なども教えて下さい。
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A.
私は将来的に、「君が言うなら進んで協力したい」と言われる社会人を目指している。医師にとって患者はとても大切な存在であり、まだ効果が立証されていない治験薬を投与することは非常に難しい決断である。そのため、機械的に治験を進めていくのではなく、カルテの情報や医師のお話から患者の心身を詳細に把握し、治験に価値を感じてもらえるような配慮を行っていく必要がある。そこで、まずは臨床開発モニターとして知識と能力を養い、自分の言葉に相手が価値を感じられるよう実績を積む。そして、マネージャーや責任者となり治験全体を統括する力と経験を十分につけ、多くの医師との信頼関係を構築する。このようにして医師から信頼される開発職の社員になることで、患者の下へ届けたい新薬への熱意や想いを重みを持って波及させ、向こうからぜひ治験に参加したいと言って貰えるような人材へとなっていきたい。 続きを読む