
24卒 インターンES
臨床開発職
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Q.
志望動機(400字) シオノギに興味を持っていただけた理由、きっかけを教えて下さい。 その上で インターンシップエントリーの方は学びたいこと、体得したいことを採用選考エントリーの方は入社して成し遂げたいことを記入してください。
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A.
私は、貴社がコロナ治療薬の開発において、およそ1年で臨床試験入りしたと伺い、大きな衝撃を受けた。そして、本来は数年に渡る開発を短期間で実現した貴社には、代々受け継がれる感染症に対する高い研究力と、全社一体となってコロナ治療薬に注力するという熱意が感じられ、私は貴社に興味を持った。その上で、貴社は臨床開発においても、短期間で効果的な臨床試験を実現するノウハウを持っていると考えた。私には、臨床開発職として「短期間で効率的な臨床試験を行い、苦しむ患者にいち早く医薬品を届ける」という目標がある。そこで、貴社のインターンシップでは、貴社の臨床開発職「ならでは」の特徴や、臨床試験における工夫を学び、自らの目標に向けての糧にするとともに、貴社の臨床開発職「だからこそ」向き合う使命や課題を学びたい。そして、私が貴社の臨床開発職の一員として臨床試験に携わる具体的なイメージを形成する機会としたい。 続きを読む
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Q.
シオノギには5つのバリューがあります。 コンプライアンスの徹底 既成概念の打破による進化 不屈の精神による貫徹 多様性の尊重 社会への貢献と共存 ご自身にとって特に共感できる2つを選び、そう思う理由や御経験をそれぞれ記述してください。(400字)
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A.
バリュー1:既成概念の打破による進化 私は、塾講師のアルバイトにおいて、常識にとらわれない方法で生徒と接した結果、生徒の成績向上に寄与した経験がある。私の担当生徒の一人に、何度注意しても宿題に取り組まない生徒がいた。そのような生徒に対する一般的なアプローチとして、注意を再度繰り返すことや宿題の量を減らすことが挙げられる。しかし、私は生徒に宿題を決めさせるという従来とは一風変わった指導を行った。先生に指示された宿題よりも、生徒が自分で決めた宿題の方が自分の発言に対する責任を感じ、真面目に取り組んでくれると考えたからだ。その結果、その生徒は真面目に宿題に取り組むようになり、成績が大きく向上した。この経験より、常識にとらわれずに新たな方法を取り入れることが、物事の前進や成長につながると考えた。貴社は既成概念にとらわれないチャレンジを積極的に行うことを推奨しており、私はそんな貴社で様々なチャレンジを通じて成長していきたい。 バリュー2:社会への貢献と共存 私の理想の社会人像は「社会問題に当事者意識を持ち、解決に貢献する人材」である。貴社は「社会への貢献と共存」をバリューとして掲げていることから、貴社と一体となって私自身が理想の社会人像へと成長できると考えた。具体的に、私は製薬業界を志望しているため、これから日々医学、薬学を学ぶことになる。そこで、学んだ最新の医療知識を提供する活動を通じて、医療費問題の解決に貢献したい。私は医療費問題の原因の一つに、不要な受診回数の多さがあると考える。そして、不要な受診を減らすには、人々が正しい医療知識を身につけることが必要だが、ネット上には誤った情報も多く存在する。そこで、私は日々学ぶ最新の正しい医療知識を提供する機会を作る。特に、情報格差があり、医療費の約6割を占める高齢者向けのセミナーを開催したい。私は、社会貢献を重要視する貴社のもとであれば、この目標を実現できると考えている。 続きを読む
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Q.
あなたの尖った強み(100字) シオノギの人材像は「他者を惹きつける尖った強みを持ち、新しいことにチャレンジを続ける人」とされています。 あなたの尖った強みとはどういったものか、端的に表現してください。
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A.
私の強みは、臨機応変な対応力だ。私はJリーグスタジアム警備のアルバイトで、数多くの突発的トラブルに向き合い、冷静な対応で解決に導いた。この強みは、臨床試験中の突発的トラブルへの対応に活かせると考える。 続きを読む
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Q.
あなたのキャリアプラン・ライフプラン 将来どんなキャリアを歩みたいですか。(400字) 形にはこだわりませんので自由にご記入ください。 30代、40代・・・など年代を追って記入頂いても良いですし、ご自身の目指す最終到達地点のみでも結構です。また、企業内のキャリアパス(ジョブローテーションや昇格など)を中心に記入頂いても良いですし、「こんな社会人になっていきたい」といった理想の人物イメージでも良いです。文字数に余裕がありましたらそう思う理由なども教えて下さい。
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A.
私は、臨床開発職として、短期間で効率的な臨床試験を行い、苦しむ患者にいち早く医薬品を届けることを目標としている。そして、これからの臨床試験は効率化のために国際共同治験が一般的になる。そこで、私は国際共同治験を牽引するエキスパートを目指す。そのために私は次の2点に取り組む。1つ目は、数多くの業務に積極的にチャレンジすることだ。臨床試験の計画から、モニターまで様々な業務を経験することで、臨床試験のどの段階に非効率な点が存在するかを考えやすくなる。その点、貴社はモニタリング業務をCROに委託していないため、モニターを経験できる環境が整っている。2つ目は、日々新たな知見の獲得に努めることだ。臨床試験を効率化する工夫は世界各国で行われており、日々新たな技術が生み出されている。そこで、その技術を知識として蓄え、私自身も新たな技術開発に寄与する。私は以上を中心に業務に取り組み、目標に向け成長していく。 続きを読む