
24卒 本選考ES
臨床開発職
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Q.
学生生活で最も注力したことは何ですか?(50字以内)
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A.
研究活動だ。大学院進学時に学科を変更してまで希望した免疫学研究に、充実感を持って取り組んでいる。 続きを読む
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Q.
学生生活で最も注力したことについて、担っていた役割をお答えください。(50字以内)
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A.
私自身の研究を進めることはもちろん、その傍らでは実習に来る医学科3年生への研究指導にも当たっている。 続きを読む
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Q.
学生生活で最も注力したことについて、客観的な成果・結果をお答えください。
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A.
2022年〇月 日本〇〇学会 口頭発表 続きを読む
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Q.
自覚している性格(50字以内)
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A.
人の期待に応えることに喜びを感じる性格だ。一方で、強い責任感のあまり、自己犠牲をいとわない事がある。 続きを読む
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Q.
集団で何かに取り組むとき、あなたはどんな役割を担うことが多いですか?また、それによって集団にどのように貢献してきましたか?なぜその役割を担おうと考えたのか、過去の具体例も挙げてお答えください。(400字以内)
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A.
私は、メンバーに今何が必要かを考え行動する「サーバントリーダー」を担うことが多い。具体例として、私は学部時代に所属していた学園祭実行委員会にて、後輩への司会指導のリーダーを務めた。過去の司会経験により私自身の司会力に自信があったのはもちろん、メンバーの気持ちに寄り添いながら物事を進めていく「サーバントリーダー」という役割が性に合っていたからだ。ある日、私は後輩との面談を通じて、「司会の技術は身につけたが大勢の前で司会をする自信が無い」という不安を感じ取った。私はその解決策として、局員を100人程度集め、その前で司会練習をする機会を定期的に設けた。その結果、後輩は当日自信を持ってステージに上がることができ、その姿を見て私も感慨深くなった。貴社に入社後も、他者を理解し、その能力を引き出せるようなリーダーを目指す。そして、全員が能動的に動くチームを作ることで、より良い新薬開発を実現する。 続きを読む
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Q.
現在、日本新薬はグローバル展開を広げつつあります。グローバル開発(日本を含む)を行う上で、臨床開発職として何が重要だと考えますか?また、グローバル以外の視点も踏まえて、日本新薬としてこれからの医薬品開発にどのように取り組んでいくべきだと考えますか?(400字以内)
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A.
「異文化の理解」と「自分の意見を端的に伝えること」が必要だと考える。グローバル開発では、規制要件や医療環境が異なる国が協働するため、互いの意見を折衝し、相互にとって適切な臨床試験を計画する必要がある。その際、相互の認識に差異が生じないように、正確に意見をすり合わせることが大切だ。そのためには、異文化を理解することで確固たる信頼関係を構築すること、自分の意見を端的に伝えることで細かな理解のズレを防ぐことが求められる。また、これからの医薬品開発において、貴社は海外の新興バイオ企業と提携を結ぶべきだと考える。現在、希少疾患領域ではドラッグラグが顕著である。その原因として、希少疾患領域の新薬を製造する海外の新興バイオ企業が日本法人を持っていないことが挙げられる。そこで、貴社が日本開発の窓口となることで、ドラッグラグを解消できると考える。海外品目の国内独占販売により貴社の利益も見込めるだろう。 続きを読む
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Q.
日本新薬に入社して5年後、あなたはどのように活躍しているでしょうか?希望業務を選んだ理由とともに、その部門で働くあなたの姿や活躍する場面を具体的にイメージしてお答えください。(400字以内)
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A.
5年後の私は、臨床試験計画の中心として、スピーディーな臨床開発に貢献していると考える。私は祖母をがんで亡くした経験より、今苦しむ患者様に「より良い薬をいち早く」届けたいという想いがある。そこで、より効率的な臨床試験を実現するために臨床開発職を志望する。貴社に入社後、5年間で実現したいことが2点ある。1点目は、幅広い業務経験により臨床試験への俯瞰的な視野を得ることだ。臨床試験の各段階を経験することで、現状の臨床試験の課題を明確化する。2点目は、デジタル技術の理解を深めることだ。希少疾患領域は、症例数の少なさから被験者の確保が難航するという課題がある。そこで、承認申請時のRWDの活用や臨床試験計画時のデジタルツインの導入等により、この課題を解決できると考える。このように5年間で得た知見をもとに、5年後の私はスピーディーな臨床試験を実現し、貴社の臨床開発を率いる人材へと成長しているだろう。 続きを読む