
23卒 インターンES
技術職
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Q.
研究室での研究内容について教えてください。(200字以内)
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A.
私は乳化燃料の基礎研究をしています。乳化燃料は加熱された時に燃料中の水分が突沸し、燃料液滴が微粒化するミクロ爆発と呼ばれる挙動を示します。ミクロ爆発により環境負荷物質の削減が期待されています。乳化剤や乳化燃料の作成方法はミクロ爆発に大きな影響を与えると考えられていますが、不明な点が多く存在します。そこで私は、乳化剤や作成方法を変更して実験し、ミクロ爆発に与える影響を明らかにしたいと考えています。 続きを読む
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Q.
学生生活の中で、自ら工夫して取り組んだ経験を具体的に教えてください。(400字以内)
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A.
私は研究生活の中で、燃料作成における再現性に関する問題を解決するため、シリンジポンプを導入して乳化の工程を自動化する手法を考え、実行しました。乳化燃料を作成する際、シリンジを用いて燃料を押し込み、一定の圧力をかけて膜に通すことで乳化を行っているのですが、従来はその工程を手作業で行っていました。手作業でシリンジを押し込むと、乳化時にシリンジにかける圧力が一定でないため、燃料作成において再現性がありませんでした。そこで、私は今まで燃料の作成では用いたことのないシリンジポンプを用いて、乳化の工程を自動化させることにしました。シリンジポンプを取り入れたことによって一定速度でシリンジを押すことができるようになりました。また、シリンジを押して乳化させる回数を乳化燃料作成におけるパラメータにすることができ、より多くの実験データを集めることができるようになりました。 続きを読む
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Q.
当社インターンシップの志望動機を教えてください。(300字以内)
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A.
日本企業の代表として世界で活躍しているトヨタ自動車になくてはならない存在である貴社の働き方や、企業理念である社会貢献という言葉に魅力を感じたからです。DX化を数々の企業が取り入れていく、今後のニューノーマルな生活の基盤となるであろう貴社の物流ソリューション技術に興味を持ち、実際の開発や製造において、どのようにその基盤を生み出せるのかを学びたいと思いました。トヨタグループのノウハウや、貴社独自の考え方を学ぶことで自分自身の今後の意識も変わると考えています。このインターンシップを通して、実際に活躍されている社員の方から様々なことを学ぶことで、成長につなげたいと考えています。 続きを読む
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Q.
その他、伝えたいこと等ありましたら自由に記入ください。(400字以内)
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A.
私はチームのリーダーをサポートすることに加え、チームをまとめることができます。学生時代は学園祭実行委員会の企画部の副部長を務めていました。部長は会議が多いため、現場の指揮はほとんど副部長である私がとっていました。そこで部長とともに部をまとめていくにあたり、部長と副部長の連携が必要不可欠であると考えました。そのため私は、部長に毎日連絡を取り、意見を交換することを目標としました。この行動の中で、部長と他の部員の中で活動に対する意識のずれがあると知りました。そのずれを解消するために他の部員の話も積極的に聞き、その上で部長と話し合いました。部長と他の部員の間に入ることで意識のずれについて解消することができ、また意見交換をすることで部長と同じ視点で物事を見ることができました。その結果、部長と共に部をまとめることができました。この経験から身に着けたリーダーを支えることができる力が私の強みです。 続きを読む