
23卒 本選考ES
技術職
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Q.
学生時代に力を入れたことをふまえて自己PR (700文字以下)
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A.
私の強みはチームのメンバーの意見を聞き、形にすることです。学生時代、学園祭実行委員会の企画部副部長として、副部長という立場からチームをまとめることに力を入れました。副部長の仕事としては部長のサポートや活動時の全体指揮などが挙げられますが、その中でも特に、活動の際の部員の参加率を上げることに尽力しました。結果として、60人規模の部の参加率を40%から60%にすることができました。取り組み内容として、まず、部長と部員全員にヒアリングを行い、活動に対する意識を調査しました。調査の結果、活動する際に求める優先事項として、部長は仕事を優先に、部員は楽しさを優先に考えていることがわかりました。そこで私は、部員に楽しさを与えることにより積極的に活動に参加してもらうことを目的とした施策を取り入れました。具体的には、集合時間に間に合った人だけが映ることのできる集合写真を撮影し、LINEグループに投稿する、製作物が完成した際に記念写真を撮影するといった写真撮影機会の増加や、作業中にかける音楽のプレイリストを全員で作成するという施策を導入しました。これらの取り組みによって部員が活動に参加してくれるようになりました。その結果、参加人数が増えたことにより、作業効率が向上しました。このことで部長の仕事が進んで欲しいという考えも解決できました。このように、私はチームのメンバーの意見を柔軟に取り入れることでチームをまとめることができます。この強みを貴社で働く中で活かしていきたいと考えています。 続きを読む
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Q.
仕事を通じて、入社直後(1~2年目)に実現したいこと (500文字以下)
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A.
私は入社直後に、主に3つのことを実現したいと考えています。1つ目は、研修や実際の業務の中で専門性を身につけることです。貴社の製品の設計開発の分野で働きたいと考えていますが、CADについては学部時代に授業で取り組んで以降触っていないことに加えて、実際の製品に応用した経験がないので、まずはそこから取り組みたいです。2つ目は、リーダーになるための準備です。私は学生時代の経験でもある通り、チームを引っ張り、一つの目標に取り組むことにやりがいを感じるため、業務の中でもリーダーのポジションにつきたいと考えています。そのために必要な知識や経験をつけたいと考えています。3つ目は、5〜10年後に実現したいことに向けた知識の蓄積です。私は好奇心が旺盛なこともあり、さまざまなことに挑戦したいという思いがあります。そのため、貴社でこれから行っていく新規事業に関心があります。詳しい内容については事項で述べるのですが、新規事業の立案のためには自社の専門知識に加えて、他の業界に関する幅広い知識が必要になると考えています。そのために知識をつけたいと考えています。これら3つの目標を達成したいと思います。 続きを読む
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Q.
仕事を通じて、5~10年後に実現したいことをご記入ください. (※実現可能性は問いません。ご自身の想いを書いてください。500文字以下)
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A.
私は5〜10年後、貴社の技術を応用して新規事業に取り組みたいと考えています。貴社は現在ヨーロッパを中心にプリンタや複合機の開発・生産を行っていますが、今後は環境に対する配慮などの観点から、それらの需要が少なくなることが予想されます。そこで、貴社がこれから取り組む新規事業に関わりたいと考えています。貴社のホームページで、インクジェットプリンタの開発と自律型AIロボットの新規事業の記事を拝見しました。環境に優しく経済的なインクジェットプリンタを完成させることや自律型AIロボットの開発をすることで競合他社との差別化を図ることができていると感じました。このように、現在所有している貴社の技術を応用した新規事業に、リーダーとして取り組みたいと考えています。私は未知のことに挑戦することにやりがいを感じるとともに、目標に向かって粘り強く努力できるため、この目標は実現可能であると考えています。新規事業に取り組めるようになるまでに経験を積み、将来的にはチームを引っ張り、チームのメンバーと協力することで大きなプロジェクトを成功させたいと考えています。 続きを読む
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Q.
現在研究で取り組んだ内容について入力してください。(600文字以下)
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A.
私は、エマルション燃料とよばれる乳化燃料についての研究を行っています。エマルション燃料とは、乳化剤を用いて水を加えた燃料のことで、加熱された際に燃料中の水分が突沸し燃料液滴が微粒化する、ミクロ爆発という挙動を示します。ミクロ爆発の際に、燃料液滴が細かく分かれることで、燃え残りで発生するPMの排出量が減ります。また水分が蒸発することで火炎温度が低下し、NOxの排出量が減ります。この燃料は主に船舶などのディーゼルエンジンに用いられています。私の研究では、エマルション燃料の基礎研究として、高温壁面上に直径2 mmの燃料液滴を滴下して、加熱される様子を撮影し、動画を解析することで、液滴挙動の観察やミクロ爆発が発生するまでの時間についての統計解析を行っています。以前までも本研究室ではエマルション燃料に関する基礎研究は行われていたのですが、燃料の安定性や実験の再現性の観点で問題がありました。そこで私は、燃料の乳化方法を変更することによってそれらの課題を解決できるのではないかと思い、乳化方法を変更して実験を行っています。また乳化方法を変更することによって実験結果にどのような影響を与えるのかを調べています。現時点での問題点としては、乳化方法を変更したことにより実験結果は良いものになったのですが、燃料の安定性が以前より低い状態であることです。この課題を解決するために乳化方法を工夫して研究を行っています。 続きを読む