
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
研究内容。(200字)
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A.
刑法総論における「実行の着手時期」について研究している。この概念は、犯罪行為を認定するにあたり、どの時点で着手が認められ、犯罪行為と認定するかを判断する基準であり、法的効果が大きく異なる予備罪と未遂罪との区別基準として、重要な意義を有する。この点を、判例、学説に基づき研究している。 続きを読む
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Q.
挑戦したい職種分野とその理由。(400字)
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A.
私は「調達」という領域から、「軽」で世界中の人々を笑顔にすることに挑戦したい。私は就職活動の軸として「自身の関与度合いの高さ」を重視しており、中でも私は部品・設備などを調達し、品質面やコスト面でクルマ造りに大きく関与できる調達業務に特に興味を持っている。それは業務上、ダイハツの「輝き」を活かす立場にあり、私自身の関与によって、自分らしいライフスタイルの実現という「軽」の価値を間接的且つ高度に提供できる点、挑戦のやりがいがあると考えている。貴社のスモールカーは暮らしや環境への負担が比較的少なく、人生を彩り走る「クルマ」だからこそ、この価値を世界中どこであってもダイハツに関わる人全てに届けたい。そして私自身、現場での交渉を通じて新たなクルマの可能性を模索するとともに、自身の視野拡大を図り、世界各国へ自分らしいライフスタイルの輪を広げ、世界中の人々を「軽」で笑顔にできる未来を創造したい。 続きを読む
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Q.
これまで力を入れたこと(400字)
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A.
スターバックスのアルバイトで顧客満足度向上を目的とし、店舗改革を実施した。私の店舗では、顧客満足度の低迷が問題だった。スタッフ3名で会議、状況分析をしたところ「作業化された接客」という原因を抽出。そのため、「サポート職」を常に設置し、接客以外のレジ業務を廃止した。お客様との接触時間を物理的に増やすことで、以前より充実したサービスを提供可能にした。改革上、新たな配置を店舗全体に浸透させることが困難だった。その点解決策として、勤務中は1時間ごとのジョブローテーションのところ、特例でサポート職に「5時間連続で入ること」を自身が店長に働きかけ、新たなレジ業務の指導を実行した。その上、先輩後輩に関わらず、勤務後に行動是正、強化のフィードバックを与えるなど、機会に留意し浸透に尽力した。その結果、半年間で顧客満足度を約10%向上させることができた。以上より、仲間を巻き込み取り組むことの大切さを学んだ。 続きを読む