
23卒 本選考ES
CMC職 研究パート
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Q.
企業を選ぶ軸を教えてください。
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A.
私の企業選びの軸は、「医薬品を通して社会に貢献できる」「皆で成長していこうとする風土があること」です。 続きを読む
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Q.
志望動機(業界・職種・当社)を教えてください。
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A.
皮膚科学領域のリーディングカンパニーである貴社の社員として、皮膚疾患に苦しむ世界の患者さんに貢献したいからです。また、私の所属する研究室ではHPLC,MS,DSC,CD,蛍光光度計を用いて脂質粒子やペプチドの物性評価を多く行っており、実験やセミナーで分析機器の知識を学んできました。自身の経験や知識を、品質管理職や分析、製剤研究の場で活かせると考え、CMC職を志望致しました。 続きを読む
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Q.
大学で最も夢中になったことについて、取り組んだ事・学んだ事・今後どう生かしていきたいか具体的に記載してください。
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A.
「研究活動を通した未知への挑戦」 私は現在、研究成果をまとめ、学術論文投稿の準備を主体的に行っています。 私の所属する研究室での学生による論文作成の前例がない中、50報を超える文献を読む、週1回の教授とのディスカッションを自ら3回に増やすなど、積極的に取り組んでいます。その結果、自身の考察を過去の文献の知見と合わせ、より論理的な説明が可能となり、着実に完成へ向かう手ごたえ感じると共に主体的に新しいことに挑戦する楽しさを肌で感じました。 この経験を活かし、若手でも挑戦するチャンスが多くある貴社で、未知なことや新しいことにも積極的に挑戦し、ひたむきな努力で成果を上げる社員として活躍したいです。 続きを読む
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Q.
自信の強み、弱みとそれを象徴するエピソードを教えてください。
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A.
自身の強みを象徴するエピソードとして、私は、所属する硬式テニス部において活気ある雰囲気づくりに貢献しました。 体力・精神共に削られる大会前の練習で、部員の意欲が低下し、練習の質が下がってしまうことがありました。 そこで私は、皆が楽しいと感じる環境づくりが自身の役割と捉え、暗い顔の部員への積極的な声掛けや、お互いのプレーの良い点と改善点を指摘し合い、一緒に練習に励むなどの取組で、モチベーションが向上する雰囲気を作りました。 その結果、私が引退する際には後輩に「あなたが笑顔で明るく接してくれたからいつも部活が楽しかった」と言っていただき、自身の人当たりの良さを活かし部員のモチベーション維持に貢献できたと自負しています。 一方で、私の弱みは集団において自己主張が弱いところです。私は部活動で新入生勧誘イベントのリーダーを任されていました。イベント企画を決める際、部員の意見を全て受け入れようとした結果、方向性が定まらず、決定に必要以上に時間をかけてしまったことがあります。この経験から、周囲の意見に耳を傾けるだけでなく、自分の主張も発信し意見を擦り合わせる事の大切さを学びました。 この経験を、現在は就職活動のインターンシップのグループディスカッションに活かし、周囲の意見に真摯に耳を傾けつつ自分の意見も積極的に主張し、限られた時間の中でそれぞれの意見の良さを融合し意見を一つにまとめることができました。 続きを読む
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Q.
上記以外でPRしきれなかったことについて自由に記入してください。
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A.
私はあらゆる活動において「笑顔」を特に大切にしています。笑顔は、自分を前向きな気持ちにするだけでなく、周りの人も明るい気持ちにさせてくれる力があると考えているからです。若手の頃から多く新しいことに挑戦できる貴社において、楽しさはもちろん、未知だからこそ苦しい場面も沢山あると思います。そんな時でも率先して笑顔でチームを鼓舞し、前向きな姿勢で果敢に挑戦する、バイタリティ溢れる社員として活躍したいです。 続きを読む