
23卒 本選考ES
総合職 アクチュアリー
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Q.
特に力を入れて学んでいるテーマ(卒業論文等)について、具体的に入力ください(200)
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A.
私は現在、確率論を専攻し、中でもシュレディンガー作用素方程式について、論文を通して学んでいる。この方程式は、原子のような微小な粒子の運動を記述する物理学における方程式で、私はこの解がどのような性質を持っているのかを研究している。この研究を応用すると例えば、半導体に含まれる不純物の分布の仕方と、半導体内部の電子の流れ方の関係を記述することができ、工学的にも有益な研究となっている。 続きを読む
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Q.
あなたがこれまでの人生で力を入れて取り組んだことについて、自身がどのように行動したか、なぜその行動をとったのか、定量的な実績やそこから学んだこと、大切にしたい価値観等も示しながら記入ください(400)
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A.
個別指導塾のアルバイトで、合格可能性E判定だった生徒を8か月で合格へ導いたことだ。 通塾当初、「自分は馬鹿なので合格できるわけがない。」と自虐的に語った彼を見て、【努力が実を結ぶ経験をしてほしい】と強く感じた。そこで、受験本番まで8か月しかないことを課題だと考え、問題演習の効率化に取り組んだ。具体的には、様々な大学の入試問題を集めたオリジナルの演習プリントを毎週作成し、それを用いて授業を進めることにした。そしてそのために、入試問題が数多く掲載されている本を購入し、毎週3時間以上かけて問題を選定した。プリントを作り始めて3週間が経った頃、生徒から「僕のためにここまでしてくれてありがとうございます。先生のためにも頑張ります。」と言われ、その日から彼のやる気は格段に上がった。そして彼の努力は実を結び、志望大学合格を果たした。この経験から、献身的な行動には周りの人を動かす力があることを学んだ。 続きを読む
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Q.
ご自身の知識やスキルを活用し、アクチュアリー領域でどのように活躍していきたいか記入ください。(300)
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A.
私は小学校時代から友人に勉強について尋ねられることが多かったため、どのように説明すれば相手が理解しやすいかを考える機会が多かった。そのため、相手の知識量に合わせた説明をすることが得意だ。私はこの説明能力を活かして、貴社の団体年金部で活躍していきたいと考えている。なぜなら年金アクチュアリーは、貴社のフロント業務の方や顧客企業といった、専門職と比べて知識量に差がある方への説明機会が多いと感じているからだ。そしてフロント業務の方への説明によって、業務の円滑化を推進し、顧客企業への説明によって、制度をしっかり理解した上での契約に結び付けたいと考えている。 続きを読む