
23卒 インターンES
総合職
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Q.
【日本の社会課題を根本的に解決しようと思った時に、すべての国民が受ける「公教育」が持ちうる社会的インパクトは大きい。】 このコンセプトに共感した理由をお答えください。
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A.
私は学部生時代に、「教育的再生産論」について学びました。これは幼少期の経済環境が将来の収入に対して影響を及ぼすという考え方です。塾や予備校等の私教育と異なり、公教育はすべての人が受けることができます。そのため、公教育の質を高いものにすることで、家庭の経済環境に関わらず子どもたちを高等教育へ接続することが可能になると考えます。したがって、公教育の充実が社会問題の解決に有効であると考えています。 続きを読む
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Q.
【例えば、日本を「タブレットでの家庭学習が当たり前の国」にしたのは、利用者数no1の家庭学習でチャレンジタッチをリリースしたベネッセである。このように、業界1位のリソースを使って常に市場の最前線を行く「次代の創設者」である。】 このコンセプトに共感した理由をお答えください。
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A.
貴社が行う時代の先端を行く活動は、私にとって大きな魅力です。私は地方出身で、周辺には大きな予備校がありませんでした。そのため大学受験の際に、対策授業を受講したいと思っても時間や労力、費用を考えると断念せざるを得ませんでした。しかし、タブレット学習など家庭で高度な学習を受けられる環境があれば、どこにいても十分な学びが可能です。貴社が多種多様な児童生徒のニーズに応えられることは強みであると考えます。 続きを読む
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Q.
このインターンの志望動機を教えてください。(200字以内)
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A.
志望する動機は2点あります。1点目は、貴社への理解を深めるためです。私は学習塾でのアルバイトを通して、教育業界に興味を持っています。常に教育業界のトップを走る貴社でのインターンを経験することで、最先端の教育事業について学びたいと考えています。2点目は、対話力を向上させるためです。グループワークを通して、自分の意見を理解しやすく伝える力と、相手の考えを引き出す力を身に付けたいと考えています。 続きを読む
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Q.
あなたがいかに【ビジネス視点を重視している人】か、根拠となる数字を用いてアピールしてください。(200字以内)
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A.
私は学習塾でのアルバイトで、ビジネス視点を重視した取り組みを行っています。アルバイト先では合格者数が少なく、生徒数が減少している状態でした。そこで改善のため、授業外でも生徒と関わる時間を積極的に持つようにする、受験シーズンには合格祈願の絵馬を生徒に書いてもらうなど、勉強へのモチベーションを向上させる取り組みを行いました。その結果、合格者数が10%増え、入塾する生徒の数も増加しました。 続きを読む