
23卒 本選考ES
CMC研究職
-
Q.
1,志望動機について記載してください(300文字程度)
-
A.
「産婦人科領域」で圧倒的な市場有意性を持つ貴社で、今後も多くの女性の力になり得る新薬創出に携わる為です。私は研究活動を通じて、自身の研究で明日の人々の明るい未来を作れる可能性にやりがいを感じ、研究職を志望しています。そして、活き活きと働く母を昔から見ていた私にとって、母の様に働く女性の力になれる点から産婦人科領域に携わりたいです。その中で貴社は「先端の創薬を通じて、人々の健康と明日の医療に貢献する」という理念の通り、同領域にて患者貢献性の高い医薬品を創出し続けています。また、インターンシップで【同領域は唯一人が生まれる領域である】と学び、より一層大きなやりがいを感じました。産婦人科領域において、業界随一の強みを持つ貴社の創薬研究の一翼を担い、女性の健康と未来の命に貢献したいと思い、志望します。 続きを読む
-
Q.
近い将来(5年後)に実現して欲しい医療サービスについて、患者の立場に立って考え、記載してください(400字以内)
-
A.
【簡潔な診察および処方は自宅で行い、同時に病院訪問が必須か否かを教えるサービス】です。患者様視点で考えた時、特に高齢者は1人で病院に行く場合は不安や大変から腰が重くなり、家族に付き添う場合は申し訳なさを感じると思います。また新型コロナを気に、多くの患者様が感染症への危機感を強く持ち、病院に行くことに多少の抵抗があると思います。私も感染し周りに迷惑をかけたくないと思い、ここ2、3年体調不良は全て自宅で対処していました。更に、収入が十分でない患者様は、無駄な診療にお金をかけたくないと思う一方で、本当に行かなくて良いのかと不安を抱きながら生活していると思います。その為、自宅での簡便な血液や尿、唾液検査の検査データからオンライン診断を行い、簡便な処方は薬局から自宅へ郵送する、もし必要な場合は病院訪問を教えるという様な、自宅で診断・処方を受けられるサービスが求められると思います。 続きを読む