
24卒 本選考ES
技術系総合職
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Q.
希望コースで取り組みたいこと500字
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A.
私は以下の2点から希望のコースを選択した。1点目は成長し続けている産業にかかわることである。私は就職活動を進める中で近年需要が高まる半導体産業に興味を持った。その中でもイメージセンサーでトップシェアを持つ貴社では世界的に活躍ができる環境があると考えた。2点目は私の経験や専門分野を活かせる業務であることである。研究を通して課題に対するアプローチという点に注力し、主体的に研究をしてきた私にとって解析や評価という職種は興味のある働き方で、専門分野と異なる分野の業務の中でも活躍できる場があるのではないかと考えた。また、貴社の社風として若手から裁量権のあることや社員の方々が強く向上心を持っているということに魅力を感じている。そのため専門分野と異なる分野の中でも新しいことを学ぶというモチベーションを持ち続けることができるのではないかと考えており、私の新しいことにチャレンジするという強みを活かして業務に取り組みたいと考えている。 続きを読む
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Q.
関心のあること
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A.
1ディスプレイ 2イメージセンサー 3メディカル 続きを読む
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Q.
関心のあることの理由200字
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A.
貴社の製品としてOLEDマイクロディスプレイに感銘を受け、その技術に携わりたいと考えた。また、車載のシステムに関心がある中でイメージセンサーは自動運転技術が進む中でより重要になる。貴社の製品は好感度、高解像度での認識が可能でありそのような技術に携わりたいと考えている。 続きを読む
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Q.
研究内容500字
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A.
鋼における新たな非破壊検査法及び微小き裂測定法の開発についての研究をしている。近年鋼の疲労寿命の予測はある程度可能になってきた。一方、科学技術の発展に伴い過酷な環境下での機械の使用が増え、一層疲労破壊が生じやすい環境となっており、疲労き裂が原因で生じる事故は絶えない。そのため疲労き裂の高精度測定が課題である。そこで疲労き裂の進展挙動に着目し、磁歪効果による磁場変化を用いて微小疲労き裂を測定した。磁歪効果とは、炭素鋼などの強磁性体に外部磁場を与えることで磁歪と呼ばれるひずみが発生するという磁気的特性で、反対に強磁性体にひずみを加えた際に外部へ磁場を測定することで実験を行う。この方法では従来の方法に比べ装置が安価かつ簡便,また非接触で微小疲労き裂の開閉口挙動や進展挙動の動的測定,高精度測定を行うことが可能であり,き裂の早期発見,検査の簡便性など多くの利点があるといえる。具体的には試験材の形状を平板に加工し、応力負荷時の試験片周辺の3次元的な磁場出力を測定する。同様にき裂を加えた試験片の測定結果と比較することでき裂の長さや位置を推定することを目標として研究を行っている。 続きを読む
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Q.
研究でのガクチカ400字
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A.
私は研究を通して課題解決力や計画性という力を得ることができた。私は鋼におけるき裂の進展挙動に着目し、磁場出力の変化により測定を行っている。先行研究を踏まえ試験片周辺の3次元的な磁場出力に着目した。き裂の位置や長さを推定するということを研究の目的としている。研究を始めた時は想定外の結果が得られた際、なぜそのような結果が得られたか分からなかった。しかし専門分野の学習をし、予め結果やリスクを予測することで予測と違う結果が得られた際、なぜその結果が得られたのか考察でき次の研究に活かすことができた。また、限られた時間の中で研究成果を出すためには予め綿密に計画を立て、先のことを考えながら研究をしなければならないと気付いた。また、先輩や後輩と組んで研究を行う中でお互いに意見を出しやすい関係性を築くことを大切にした。これらの知見は社会人としても大切な能力であり、これらを活かして業務に取り組んでいきたい。 続きを読む