
23卒 インターンES
総合職
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Q.
日本銀行のインターンシップへの参加を希望する理由と、そこで学びたいことをお書きください。
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A.
さらに貴行への理解を深めたいからです。部活の〇〇としての仕事にやりがいを感じた経験から日本経済を支える業務に興味を抱き、先日の業務職(業務分野特定タイプ)のインターンシップに参加させていただきました。そこでは中央銀行の基盤業務である決済、発券、考査・調査、文書業務の流れを学ぶことができました。総合職の業務とも共通する部分は多いと思いますが、業務職とは異なる総合職固有の特徴、やりがいを学びたいです。 また、今回のインターンシップは5日間開催ということなので、業務職のインターンシップで体感した貴行の風土への理解をより深めること、貴行でのよりリアルな業務体験の経験を積むことができると期待しています。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を注いだことを教えてください。
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A.
意識変革で継続した自主練に取り組んだことだ。私は、大学の〇〇で打率3割を目標にした。達成には怠ることもあった自主練への根本的な思考変革が必要だと考え、分析の結果、怠っていた原因はやる気の有無に依存していたことだ、と判明した。そこで、自主練の時刻と時間を定め、生活習慣に組み込むことで、強制的に取り組む環境を整えた。結果、自主練を一日も欠かさなかったことで技術が向上し、打率3割5分と目標を達成できた。 続きを読む
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Q.
金融、経済、その他の最近の出来事の中から、あなたが関心を持ったものを1つ選び、あなたの意見を述べてください。
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A.
私は、経済安全保障政策に関心を持っている。新たに就任した岸田首相は政策の柱として「経済安全保障政策」を掲げ、経済安全保障担当大臣のポストを新設するなど、強力に推進する姿勢を見せている。ここ最近の経済分野での米中の対立とコロナ禍による自国優先主義で顕在化した日本の経済安全保障を見ればこの姿勢も納得である。民間企業も国家の安全保障に無頓着のままでいい時代ではなくなってきた。この経済安全保障に関して2つのテーマに沿って意見を述べる。 ①スピード感と統率力 近年産業スパイが逮捕され、また今年に入ってから、LINEのデータ管理の問題が露見するなど、我が国の経済への脅威は増してきている。しかしながら民間との間には温度差もあり、また課題が多岐にわたる経済安全保障では、縦割り行政が問題となってくる。計り知れない経済損失を起こさないために、小林大臣には関係省庁を束ね、強力に、かつスピード感を持って推進していくことが求められる。 ②バランス感 経済安全保障政策は、中国が念頭に置かれているが、なりふり構わず推し進めてしまうと中国との関係悪化につながりかねない。アメリカと並ぶトップクラスの貿易相手との関係悪化は日本経済に悪影響を与えるのは明らかである。日本の経済安全保障を第一に考えながらも、中国をはじめとする他国への悪影響を避ける難しいバランスが求められる。 続きを読む