
23卒 インターンES
JOB-MATCHインターン
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Q.
【必須】設問①:あなたが行った(もしくは行っている)最も大きな課題解決について、 背景も交えて教えてください。(600文字以内)
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A.
学部生時代に行った○○で意見の取り纏め役、進行役を担ったことです。建築学科に所属しており、普段は設計課題に注力していましたが、実際に建築や都市と地域がどう密接に関わっているか知りたいと思い、友人誘って企画しました。6か月の間念入りな打ち合わせの中で、当初『全員が対等な立場、責任をもって参加すること』が最も大切なことであると思っていました。しかし当初限られた資金で計画を立てる上で各自希望が噛み合わず、口論の末5人での計画が崩壊寸前となりました。私は、建築や都市を見て考えた事の違いを共有する為にも皆で行く必要があると考え、状況を打破しようと試みました。まず旅に重要視する事に観点を置き直した所、費用を気にする声が多く、各自の希望ルートは移動距離等で無駄が多い事に気づきました。先にルートを定めて建築を決め、また宿泊費を、テント等を併用して見学費用に多く費やす案を提案しました。日数も30日から42日間に増やすことが出来皆賛同しました。出発前に徹底的に話し合った結果、実際トラブルも少なく、無事○○できました。この経験で私は、どんな場合でも実際意見をまとめたり繋げたりする役割が必要であると気づくと同時に、自ら行動を起こし、仲間の声にも耳を傾けることを心がける大切さを学びました。 続きを読む
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Q.
【必須】 設問②:地方が抱える下記5つの課題から1つ、あなたが解決したいものを選択し、 その理由を教えてください。(600文字以内)
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A.
過疎化対策として挙げましたが、現在地方が抱える問題は縦割りの問題ではなく、其々が結び付いて大きな課題としてのしかかっていると考えています。私は農村の環境・経済・社会の面での活性化に興味があります。学部時代の研究では、○○という研究テーマで、○○を図ることで活性化できないか分析を行いました。しかし分析対象とした○○は元が地域活性化のための○○であるため、各自治体で類似した結果となってしまい、縦割りの○○から地域活性化を図ることは困難であると考え、大学院では農村から都市への人の移住や、それに伴う過疎化、東京一極集中の関係性を探ることで、農村の活性化に直接働きかける研究に興味を持っています。現在特に疑問視していることは、単に技術的な面で都市から地方に機械化を促したり、協力隊の派遣等で活性化したつもりになっているいうことです。機械化は、むしろ労働の省力化を生み、労働力の余剰を創り出し、協力隊もその地域の農作業や伝統を引き継ぐことにはなりません。しかし近年のパンデミックにより、地方移住を選択する人が増えていることも事実だと考えています。そのため、オンライン上の新たなシステムで都市と地方の関係性をより知覚することができないか、興味を持っています。 続きを読む