
23卒 本選考ES
【総合職】
-
Q.
趣味・特技(〜100)
-
A.
3歳のことから続けているピアノの演奏だ。小学高から高校まで合唱コンクールの伴奏を務め、大学に入ってからは趣味として続け、友人と弾いている。音楽を通して人と一体となれることが楽しく、ずっと続けている。 続きを読む
-
Q.
学業・ゼミ・研究室などで取り組んだ内容(〜250)
-
A.
アメリカの黒人ムスリム団体の「〇〇」の活動について研究している。この団体はイスラーム教の教えよりも、黒人至上主義を掲げていることが最大の特徴だ。黒人至上主義は黒人以外の人種に対しては非常に排他的である。グローバル化が進み世界の中で、どのようにこの団体は信徒を獲得し、人々を感化し続けているのかについて深く分析している。また、他にも多数の黒人向けの団体が設立されたが、現在まで活発に活動し、信徒数が群を抜いて多い当該団体の組織としての強みも検討し、卒業論文としてまとめる予定だ。 続きを読む
-
Q.
自己PR(〜400)
-
A.
私は、「困難に負けず努力できる粘り強さ」を持っている。大学では、専攻している〇〇語を効率よく習得するために、ネイティブの授業の後に必ず講師の方に〇〇語で話しかけるという努力を続けた。初めは発音がうまくできず、自信なさげに話していたため、言いたいことが伝わらなかった。しかし、話したいトピックについて事前に調べて行ったり、その都度直されたことを復習するということを繰り返す中で、語彙も増え、自信を持って会話することで、意思疎通が図れるようになった。さらに、対面でのやりとりが難しい期間でも、YouTubeでシャドーイングを行なったり、SNSを使用してネイティブの方と連絡を取り合うなどの取り組みを続けた。その結果、学園祭の〇〇語劇では主役を務めることもできた。このように困難なことから逃げずに、行動を起こし、成長していけるという強みを持っている。 続きを読む
-
Q.
ガクチカ(〜400)
-
A.
10大学合同の〇〇部の大会の実施に取り組んだ。この大会は、各大学が順番に運営を担当するが、昨年は運営校からの連絡が何もなく、その開催が危ぶまれていた。昨年は本学が運営する順番ではなかったが、私はオンライン上で各大学の担当者を集め、開催可否やそのための準備など話し合いの場を設けた。そこで開催が決まり、本学が昨年の運営担当になった。開催日まで時間が少なく、競技場や審判員の確保が非常に難しかったが、本学の部員の繋がりを頼り、全て確保することができた。その結果、無事大会は開催できた。この経験から、熱意と誠意を伝えて行動することで、周囲の人も目標達成に向かって手を貸してくれることを学んだ。 続きを読む
-
Q.
学業以外で取り組んだこと(サークル活動・アルバイトの経験等)(〜300)
-
A.
〇〇部の新入生勧誘に尽力した。例年は体験会を開く程度の勧誘しか行なっておらず、自身が新入生の際に、〇〇部の存在感が非常に薄いと感じたため、変更を提案した。そして、部内で話し合い、二つのことを実行した。一つ目は、〇〇にあまり興味がなくても、参加できるイベントを毎週開くことだ。二つ目は、それまで活用していなかったSNSを毎日更新し、新入生の目に触れる回数を上げるということだ。また、反応があった新入生には、個別に連絡を取り続けた。この取り組みを1年半継続した結果、20年・21年度合わせて例年の1.5倍の30名の新入生が入った。この経験から、粘り強く、主体的に行動することで物事の結果は大きく変わると学んだ。 続きを読む
-
Q.
志望理由(〜150)
-
A.
〇〇短期留学を経験し、社会インフラの建設を通じて人々の豊かな生活に寄与したいと考えたため、貴社を志望している。貴社の港湾・海洋土木事業で培った技術力をもとに、多くの面から国内外の社会の発展を支えたい。また、洋上風力発電や病院の再編など新しい事業に挑戦する姿勢にも魅力を感じた。 続きを読む
-
Q.
あなたが今までに得たものを当社でどのように生かすことができるか(〜300)
-
A.
大学時代には、「人を説得するためには、相手の抱える問題に寄り添う意識が必要である」ことを学んだ。そして、この学びは、受注獲得のための情報収集や提案に活かせると考えている。建設業の特徴は、「唯一無二のモノを売ること」である。まだ商品が完成していない中で、契約を行うということは、顧客にとっては一大事だ。その際に、顧客の希望や抱える問題を丁寧に聞き取り、それを貴社の技術を持ってどのように解決できるかを、寄り添いながら顧客に提案し、受注を獲得したい。また、寄り添う力を発揮して、立場の異なる関係者たちとの信頼関係を構築し、彼らをまとめる架け橋となり、プロジェクトを率いていきたい。 続きを読む