
24卒 インターンES
スタディマネジメント
-
Q.
コロナ禍の中で学生時代の価値を高めるために取り組んでいたことを教えてください。(400字程度)
-
A.
私は所属していた150人規模の○○サークルでライブの主催運営係を担っていた。コロナ禍初のライブ主催はかなり難航したが、オンライン開催という新たな試みに踏み切ったことで見事成功に導いた。私が所属するサークルでは毎年、150人以上のサークル員全員に仕事を割り振り1年かけて準備を行う大型イベントを行っている。コロナ禍で例年通りの開催はおろか、開催自体も難しい状況であったが、できるだけ多くの人が納得できる運営をめざし、サークル員全員にイベントの主催についてアンケートをとりながらサークル員の意見を反映できるよう尽力した。例年と異なる運営が求められほとんど手探りの中、この逆境を乗り越えてより良いものを創ろうと、例年通りの開催は断念し、初のオンライン開催を行った。映像の編集に力を入れるなどこの形式でしかできないコンテンツを多く取り入れることで、OBの方々からも非常に高い評価を得ることができた。 続きを読む
-
Q.
CCRC(弊社)のインターンシップに参加して何を得たいと思いますか?また、参加する上でどんな姿勢で参加しようと思っていますか?(500字程度)
-
A.
私は、世界の隅々まで必要な薬が行きわたる社会を目指している。創り出された薬を、求められている人、場所にいち早く届けたいという想いから、臨床開発業務に非常に興味がある。私が過去に参加した臨床開発に関するグループワークでCDPやTPPの立案をした際、どうしても数字にばかり目が行ってしまい、実際の患者さんに親身になって考えることが意識から抜けてしまったという経験がある。この経験を経て私は、臨床開発業務では何よりまず、患者さんのことを考え、どうしたら患者さんのためになるかということを常に考えながら業務にあたることがだと大切だと学んだ。今回のインターンシップではその学びを活かしてより臨床開発について理解を深めたい。また、臨床開発と一言に言っても様々な職種がかかわっており、それらについて広く理解しておくことは、将来自分がスタディマネジメントを始め、どんな形で臨床開発に関わることになったとしても大切な経験であると考える。本インターンシップでは、その一つであるスタディマネジメント職の業務内容やそれにあたる際の考え方、実際の社員の方々がどのような精神で業務にあたっているのかなどについて、余すところなく吸収し自分のものにできるよう精一杯努力したい。 続きを読む