
24卒 本選考ES
アカウントプロデュース(営業)
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Q.
現在のあなたを形成している人生3大エピソードを挙げ、そのうちあなたに最も影響を与えたエピソードを1つ具体的に説明するとともに、それがあなたのどのような部分を形成しているのか、教えてください。(800文字以内)
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A.
【実力以上の志望高校に合格したこと】 【サークルのキャプテンを務めたこと】 【コロナ禍で人間性が変化したこと】 この中で私に最も影響を与えたのは【実力以上の志望高校に合格したこと】です。私は中学生のときバドミントン部に打ち込んでおり、勉強が疎かになってしまった時期が長くありました。受験勉強を始めるとなった時、特に社会の勉強が足を引っ張り初回の模試では30点ほどしか取れませんでした。 部活動引退後は毎日2時間の勉強を最低ラインとし、その他にも週2回と長期休みに塾に通い、勉強を習慣化させました。分からない問題はその日のうちに解決させることを決め、夜遅くまで塾の先生方に付き合ってもらいながら勉強に励みました。しかし、私は高校受験で1度目の推薦受検に失敗してしまいました。当日は気持ちが落ち込みましたが、不合格だった悔しさから一般受験に向けてそれまで以上に勉強に励みました。最終的に受験当日には点数を苦手な社会で40点、全体で約80点上げることができ、1度は不合格だった志望高校に合格することができました。この経験を通して「努力は報われる」ことを体感できました。 続きを読む
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Q.
他者の行動を見たり言葉を聞いたりして、あなたが「変えようとしている」もしくは「変えた」ことを教えてください。(400文字以内)
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A.
私が「変えようとしている」ことは「分かりやすい表情管理」です。コロナ禍でzoomなどのオンラインシステムを使った授業や就職活動や、マスク生活で他人の表情が読みづらい生活が当たり前になりました。これまでの私は喜怒哀楽が少なく、「何を考えているか分からない」と言われることがあり、それはコロナ禍でより感じるようになりました。さらに本格的に就職活動が始まり、表情の有無がどれだけ大切なことかを知りました。グループワークを行う際や、面接を行う際に分かりやすく変わる相手が見えることで自分自身もリラックスして臨め、自然体を表現できました。反対に常に表情が変化しない人や、笑顔が見えないと不安になってしまいました。オンライン上でコミュニケーションを取る上で、「表情の分かりやすさ」で印象が180°変化してしまうことを実感しました。 続きを読む
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Q.
江戸時代の人に、Web会議システム「Zoom」を説明してください。(200文字以内)
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A.
人と人とが遠く離れていても、相手の顔を見ながら複数人で会話が可能な情報伝達できるものがZOOMです。江戸時代では情報の伝達には瓦版や、「飛脚」が直接届けてくれる手紙でしか得られなかった。4日ほどかけて人が届けるので、手間も時間もかかります。現代は後に生まれるパソコンやスマートフォンといった電子機器を用いてこのZOOMを利用することでその場で同時に複数人に情報を伝えたり、得ることができます。 続きを読む
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Q.
2022年のある調査では、朝食に最もよく食べるものとして「ごはん派」が40%「パン派」が50%を占めていたそうです。2050年の朝食は「何派」と「何派」が占めると思いますか?(800文字以内)
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A.
私は2050年の朝食も「ごはん派」と「パン派」という2大朝食は変わらないと考えました。しかし「ごはん派」が50%ほどを占め、「パン派」が30%ほどになると考えています。特に「パン派」は減少すると考えています。理由は小麦製品の高騰化が進行していることです。今後も高騰化が収まる可能性は低いと考え、パン離れが加速する可能性を見込みました。次に「ごはん派」が増加すると予想した理由として、近年の健康志向の高まりが影響すると考えています。コロナ禍もあり、今まで以上に健康な食生活を心がける人も増えたのではないでしょうか。一般に昔から日本で当たり前となっている和食と呼ばれる発酵食品である味噌汁や納豆、魚はご飯とお供として非常に食べやすいです。反対にパンのお供には、ベーコンやバター、ジャムなど脂や糖分の多いものが主流となっています。そのため、より健康を意識した朝ごはんを選択する人も増えるのではないかと予想します。さらに新しく追加で「ヨーグルト派」が10%ほどを占めるのではないかと予想します。近年、若者を中心に「朝は時間がないから」や「食欲がないから」という理由で朝食欠乏率が増加しています。そんな方達にとってヨーグルトは少量で手軽に食べられることから、手に取りやすい朝食であると感じ、新しい朝食の種類として、今後増加することを予想します。 続きを読む