
24卒 インターンES
ビジネスコンサルタント職
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Q.
あなたが自分で考え行動し、成果を残した最も大きな経験についてご記入ください 200〜400字
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A.
雑貨屋のアルバイトでの接客経験がある。接客に関して当初は、社員の接客を見ることで身につけたが、その接客には勿体無さを感じていた。具体的には、「〇〇という商品はありますか」と聞かれ、その商品がない場合に、ないことを伝えるだけで終わってしまうことに勿体無さを感じていた。店舗に来て、店員に声をかけるお客さまは、何か購入したいと考えているはずだと推測し、私は、お客さまから聞かれた商品がない場合に類似商品の提案を行うことを意識した。この意識を持って接客を始めてから、とあるお客様に4万円の類似商品を購入していただいた際には、社員に報告し、その後店舗全体でそのような意識づけを行うように推進されることとなった。私はこのように、社会や顧客のニーズを理解し、それに対応する力を発揮することで活躍したいと考えている。 続きを読む
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Q.
あなたが一番苦労した場面と、それをどう乗り越えたのかご記入ください 200〜400字
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A.
コロナの影響で失った人脈作りの機会や、思い出作りの機会を取り戻すために、友人とサークルを立ち上げた経験の中で、サークル加入者を集めることに苦労した。当時は多くのサークルがオンライン活動を強いられていたため、サークルの雰囲気を掴むことが難しく、高いサークル費を払って参加を決断することは難しく、立ち上げた当初は、仲の良い友人が数人参加してくれるだけであった。そこで、気軽に参加できるサークルこそニーズがあるのではないかと考えた。そのニーズに応えるために、私たちのサークルは、オンラインでの活動は一切行わないこと、サークル入会費を無料にすることの二つを武器にし、キャンパス内で声かけをして加入者を集めた。最終的には40人規模のサークルになり、人脈や思い出を作ることができた。この経験から、行動に移すことの大切さや、自らの行動で多くの人のニーズに応えることの楽しさを体感できた。 続きを読む
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Q.
ビジネスコンサルタントコースで入社後に実現したいことと、それを実現する場として、当社を志望する理由についてご記入ください 200〜400字
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A.
私は貴社に入社し、自動車業界に携わり、現在世界で問題となっている脱炭素化の推進をコンサルタントとしてサポートし、日本の自動車メーカーに貢献したいと考えている。現在、脱炭素化への流れの中で、日本の自動車メーカーが欧州、北米などにおけるEV化推進に遅れている状況がある。しかし私は、ガソリン車に代わりEV化が進んでも、全体的に見ると脱炭素化は進まないと言われているような、本末転倒な世界の潮流に疑問が残り、何とか国内自動車メーカーには対抗してもらいたいと考えている。そこで私は、国内メーカーが得意としている、ハイブリッド車や、水素車を、日本をはじめ世界で普及できるような整備作りに努めたい。この目標を実現するために貴社で働くことで、自動車や脱炭素化に関する専門性を身に付け、インフラの普及に携わり、国内自動車メーカや、日本社会全体への貢献を実現できるチャンスがあるのではないかと考え志望した。 続きを読む