
24卒 本選考ES
ビジネスグロースコース
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Q.
これまでの人生で成果を出した経験のテーマは何か。
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A.
アカペラサークル代表として、クラスター発生時に対策本部を設置し、活動再開に向けた指揮を執る。 続きを読む
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Q.
その経験の成果はどのようなものか。
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A.
アカペラサークル代表として、2022年1月に発生したサークル内クラスターでは、幹部7名による「対策本部」を設置し、対策本部長として指揮を執った。その結果、全ての部員から報告を受けることができ、1週間以内に活動を再開させることができた。 続きを読む
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Q.
その経験の背景とこだわりは何か。
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A.
所属大学の感染症対応規定が曖昧であり、各サークル独自の対応が求められた。大学側から部員のPCR検査と報告を求められたものの、居住地の異なる部員にこれらを徹底させるのは困難であった。また、私のサークルは220名以上の部員が所属していたため、体制整備が必要であった。そこで私は「対策本部」を設置するとともに、以下二点に注力した。一つ目に、各県でのPCR検査方法、報告体制などを定めた独自のマニュアルを作成した。当時、無料検査が可能な検査所が限られていたため、適宜保健所と連絡を取り、最新情報を周知した。また、本部員に対し結果報告を受ける部員の担当を割り振り、結果整理を指示した。二つ目に、毎日会議を行い、徹底的に情報を共有した。寄せられるサークル員の不安な声に耳を傾け、そのフォローについて議論した。この対応で最も心掛けたことはプライバシー遵守だ。感染者情報について口外しないよう、常に本部員に徹底した。 続きを読む