
23卒 本選考ES
研究系
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Q.
希望する仕事を選んだ理由
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A.
(1.感性研究 2.基礎研究 3.開発研究) お客様に確かな「おいしさ」を届けたいからです。食品業界では、機能性成分のような新価値をもつ商品がトレンドですが、大前提として「おいしさ」を損なってはいけないと考えています。そこで、「おいしさ」にこだわり、多角的にアプローチをしている貴社で、自信をもって販売できる商品の開発に貢献したいです。 続きを読む
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Q.
ロッテにエントリーしたきっかけ
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A.
幅広いお客様に愛される商品を扱い、「食で豊かさを提供する」という私の軸にあっているためです。 続きを読む
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Q.
あなたの生き方で大切にしていることは何ですか
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A.
失敗を恐れず挑戦することです。きっかけは、授業で誤答したことでした。当時のことは今も覚えており、以降同じミスは繰り返さないようになりました。この経験から、失敗は自身の成長に繋がることを実感し、幅広いことに挑戦しています。多様に挑戦することで、多角的に物事を捉える力を、また、その中で失敗を経験することで、次に活かす力を培うことができています。この考えを軸に、研究活動や新しいことに取組んでいます。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れて取り組んだこと
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A.
大学での研究活動 続きを読む
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Q.
上記について具体的に記述してください 。(時間・頻度・プロセスなど)
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A.
私が行う動物研究では、体重や摂食量を記録するため、飼育に毎日多くの時間を費やす上、対象が生物であるため期待した結果が得られず、困難に直面することが少なくありません。そこで私は、成果が上がらなかった時ほど振り返りをすることを意識しています。何が良くなかったか、失敗を次にどう活かすかを考えるために、気づいたことを細かくメモする習慣をつけています。このメモを踏まえて行った小さな修正が、期待した結果に繋がることもありました。また、周囲と交流することにも力を入れており、指導教員だけでなく、研究メンバーとも積極的に議論することで知見を深めています。このような交流により、簡単に新しい知識を得ることや、自分の考えにとらわれず、多角的に策を練ることができています。こうした試行錯誤の末、成果が徐々に得られるようになり、学会で優秀賞を受賞することができました。この経験を通して、粘り強く努力すること、俯瞰することの重要性を学び、現在では私の活動における支えとなっています。研究職は、地道な努力や細かな調整の繰り返しが不可欠だと思います。そこで、私が培ってきた粘り強く試行錯誤する力を活かし、貴社に貢献したいです。 続きを読む
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Q.
ロッテで新しい商品を開発。商品の概要(特徴・ターゲット)
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A.
カルシウム(以後Ca)を配合したガムを提案します。近年、コロナウイルスの蔓延に伴い在宅時間が増え、運動不足が指摘されており、骨強度の低下や肥満のリスクが高まっています。本商品はこれらの症状を予防・改善する特徴をもち、運動不足気味の方をターゲットとしています。 骨強度は、Ca摂取量と運動量に大きく影響を受けます。Ca摂取量を増やすことで、運動量の減少による骨強度の低下を補うことができます。また、日本人は慢性的にCa摂取が不足しているという問題があり、併せて解決することができます。 また、ガムをかむことで満腹中枢を刺激し、過食を防ぐことができます。加えて、Caには食欲を抑えることや、肥満を防ぐ可能性があることが報告されており、さらなる効果が期待できます。ただ、詳細なメカニズムについては未明であり、さらなる調査が必要です。 本商品を間食代わりに摂取することで、健康づくりのサポートができると考えます。 続きを読む
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Q.
あなたが今一番興味・関心がある事を一つあげ、その理由を記述してください
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A.
eスポーツ市場です。eスポーツとは、ゲームをスポーツ競技として捉える呼称であり、配信などで気軽に観戦できます。近年コロナウイルスによって、在宅時間が増えたことに伴い、コンテンツの人気が高まっています。このように時代の流れに合わせた市場の拡大は、どの業界でも重要だと考えています。そこで、今後の時代変化の中で、どのように市場規模の維持・拡大を行うかに注目し、アイデアのヒントを得たいと考えています。 続きを読む