
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
学生時代最も力を入れたこと、またその成果を教えてください。500字
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A.
学生時代に最も力を入れたことは○○でのアルバイトです。そこで、従業員と協力し、売り上げ低迷の解決へと導きました。 店長から売り上げ低迷に関する相談を受けたことを機に、まずは売り上げ状況から食事の完売商品とデザートの廃棄商品について従業員と共有し、新しく○○を考案しました。廃棄される商品には知名度の低さが関係しており、○○にし店のインスタグラムを用いてPRする事で、知名度の上昇に繋がると考え、積極的に活用しました。次に、従業員同士での話し合いをもとに、簡易的な○○へと作り直しました。どんな情報があれば商品への理解が深まるか、また、どんな情報をお客様は求めているのか、お客様に最高のサービスを届けるため、お客様の立場に立ち考えることを意識しました。こうした取り組みの結果、廃棄商品の削減と取り組み開始以前の二倍の売り上げを出すことに成功しました。 この経験から周囲と協力し課題解決へと進めること、そして物事に対して様々な視点からアプローチし改善へと図ることが、より質の高いサービスへの提供へと繋がることを学びました。 続きを読む
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Q.
志望動機 記入した事業に関心を持った理由を具体的に教えてください。300字
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A.
作品とお客様を繋ぐ仕事がしたいと考え、貴社を志望します。○○でのアルバイトで、どんなに良い商品でもお客様にその良さが伝わっていなければ、商品の持つ価値や魅力はなくなってしまうということを実感しました。この経験から、お客様求めている情報や興味をひくような情報と合わせて売ることの重要性を学びました。この学びを活かし、貴社では宣伝事業に携わりたいと考えています。作品とお客様を繋ぎ、作品制作に携わった皆様が繋いできた作品への愛をお客様に届けるとともに、作品に触れることで味わえる感動体験を提供していきたいです。情報分析力とお客様視点で考えられる強みを活かして貢献したいと考えています。 続きを読む
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Q.
大学入学以降の自信を取り巻く環境の変化と、それに伴う自信の行動・考え方の変化 400字以内(アルバイトを新しく始めた、入学以前から継続している活動においてある課題に直面した、感染症蔓延によって生活様式が変わった等)
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A.
大学入学以降に始めた接客のアルバイトです。高校でもキッチンのアルバイトはしていましたが、人前に立つと上手く話せなくなる自分を変えたいと考え、接客に挑戦しました。始めた当初はマニュアル通りの接客しか出来ず、予想外のことが起きるとパニックになることも多かったです。しかし、このままではこれまでのアルバイトでも大事にしていた「お客様一人一人に最高のサービスを届ける」ということが出来ないと考えました。そこで、反省点やアドバイスをノートにまとめアウトプットとインプットを繰り返し、自分なりのおもてなしを身につけ、お客様一人一人に満足いただけるよう努力しました。その結果、これまで受け身であった態度が変わり、自分から積極的にお客様と対話をしサービスを届けることが出来るようになりました。この経験から、どんな物事にも自分の出来る最大限の努力と気遣いをすることを新たに大切にするようになりました。 続きを読む
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Q.
一番印象に残っているエンタメ作品とその理由(自分がエンタメ作品と考えるものであれば何でも構わない、映画、テレビ、イベント、演劇、書籍)400
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A.
あだち充さんの「H2」という高校野球漫画。漫画が好きでこれまでに読んだ少女・スポーツ漫画は五千冊を超えている。 H2は、高校野球界を引っ張る2人のHeroを取り巻く、決して深くは語られない想いの交差が胸を熱くする作品だ。この二人は野球だけでなく恋のライバルでもあるが、その心情が深くは語られないという所が印象に残っている。人に対する好きという思いや、思いを伝えられて揺れ動く心を言葉(文字)として、読者にわかりやすく伝えている場面はほとんどない。登場人物の表情や作者のコマ使いから、読者に「こういう結末になったのかな」と考え、感じ取らせる作風は唯一無二の物だと考える。私自身、ネットでこの作品の感想を検索し、「こういった解釈の仕方もあったのか」と驚いたことがある。それほど、読む人が違えば解釈も人それぞれ異なるということがこの作品の奥が深い所であり、あまり出会ったことのない作品だと感じている。 続きを読む
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Q.
「映画館に行ったら…」から始まる物語(ショートストーリー)を作って
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A.
映画館に行ったら、偶然知り合いと隣の席だった。 朝寝坊をして、映画館についたのは上映時間ぎりぎり。すでに映画は予告が始まっていて、暗い館内でなんとか座席を探し周りの人に断りを入れて席に着いた。俺はいつも映画を見る時は通路側の一番端の席だと決めている。しかし、今回は上映前から話題になっていた映画だったから、俺がチケットを予約できた時にはすでに通路の端の席はすべて埋まっていた。「誰だ俺の特等席を取ったのは」と理不尽なことを想いながらばれないように横を盗み見たら驚いた。横に座っていたのは中学時代のたった一人の親友だった。久しぶりの再会に驚きと喜びの感情が混ざったが、やはり喜びの方が勝つ。座席のことなんか忘れて、映画が終わったら声をかけようと決めた。 映画が終わり、部屋が明るくなった。さあ声をかけよう、そう思ったのにあいつは俺に見向きもしないで部屋を出ていった。おいおい、そんな薄情な奴だったか?後を追って後ろから声をかければ「お前だれ?」という衝撃の一言。思わず石化する俺を置いてあいつは帰っていく。親友だと思っていたのは俺だけだったのか、映画の内容なんてこれっぽっちも覚えていないまま家に帰った。そのまま何をする気にもなれず、インスタグラムを見ていたら目に入った、同じ顔をした二人の写真。そこで初めて知った衝撃の事実。 「双子なら最初からそう言えよ。」 続きを読む