
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
取り組んでいる研究分野
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A.
ゼミでは社会課題とその解決方法について学んでおり、ビジネスプランの立案に班員4人で取り組みました。具体的には、フードロスと商店街の活性化のため駅と商店街の間に自動販売機を設置し、店が閉まる18時半以降に賞味期限が近い商品や余った商品を販売することで、普段商品を購入できない層の獲得とフードロス削減を実現するという内容です。立案過程では、商店街や自動販売機業者、NPO法人の方と交流することで、地域の実情に沿った実現可能性の高いプランを目指しました。 続きを読む
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Q.
志望動機
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A.
「事業を通して持続可能な社会の実現を支えたい」という想いを貴社で実現できると思い志望しました。 学部での講義をきっかけに世界共通の社会課題である環境問題に関心を持ち、将来は再生可能エネルギーやEV自動車の普及に貢献したいと思うようになりました。その中でも、高校時代に補欠として選手を支えた経験から、欠かせない存在として支えたいと考えており、再生可能エネルギーやEV自動車だけでなく、幅広い産業にとって欠かせない素材である銅に関心を持ちました。また、貴社では資源開発や先端素材の開発・提案だけでなく、都市鉱山等を活用したリサイクル事業を通して持続可能な社会を目指している点に共感しました。 貴社では、相手の立場に立って考える力や常に理想の実現に向けに挑戦する強みを活かし、お客様だけでなくその先の消費者が求めている商品を考え、それを実現する製品を提案する営業として活躍し、自身の想いを実現したいです。 続きを読む
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Q.
「Ownership」を発揮したエピソード
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A.
ゼミでビジネスプランを作成するにあたり、「これまでにない」「社会課題の解決につながる」「実現可能性が高い」内容を目指し、チームで妥協することなく取り組みました。 プラン提出までの7か月のうち、5か月はテーマと概要の決定に努めました。社会課題を解決しつつ利益を得られる内容を考える中で、類似の既存ビジネスが見つかることが多く苦戦しました。しかし、妥協することなく新規性があるテーマを求め続け、最終的に「商店街の活性化とフードロス削減のための自動販売機設置」というテーマを掲げました。 残り2か月は、実際に商店街やNPO法人の方と交流することで商店街における課題を把握し、自分事としてその解決方法を考えました。 結果として、新規性と実現可能性の高さを評価していただきコンテストの大阪大会でセミファイナルまで進むことができました。また、商店街の方にも「ぜひ実現して欲しい」との声を頂き、満足する結果を得られました。 続きを読む
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Q.
「改善志向・提案力/チャレンジ精神」についてのエピソード
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A.
所属する陸上サークルの会計・幹部に挑戦しました。中学時代に学級委員長に落選し組織の代表に苦手意識を持ったのですが、苦手を克服し成長したいという想いが強かったため周囲の推薦も受け挑戦を決めました。 挑戦を経て2つのことを得ました。1つは、自分に対する自信です。幹部7人で会議を開きイベントや合宿の企画を行う中で、はじめは発言に自信が持てず意見を伝えられませんでした。しかし、意見を伝え続け採用してもらう成功体験を経て自信を持てるようになりました。 2つ目は、組織の代表には引っ張るだけでなく、巻き込む力が必要であることです。幹部による一方的な施策では会員に満足してもらうことが難しいことを経験し、会員を巻き込むことの大切さを学ぶと同時に、自身の強みが活かせることに気付きました。 この経験から、苦手意識が払拭されただけでなく、新たな自分や強みが発揮できる場面に気付くことができ挑戦の大切さを実感しました。 続きを読む
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Q.
学生時代に熱中し、物事に打ち込んだエピソード
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A.
所属する陸上サークルにおいて練習への参加者増加に取り組みました。理由は、約130人の所属会員に対して毎回の練習参加者は約15人であり、「活気を取り戻したい」、会計として「会費を平等に還元したい」という想いがあったためです。 取り組みでは、毎回安定した参加者数を確保することが困難でした。毎回のハードな練習に対し、時々練習内容を工夫することで参加者を増やそうとしたのですが、増えるのは工夫を施したときだけという難しさがありました。 そこで、幹部の一方的な施策に限界を感じ、全会員と関わる会計職と強みである傾聴力を活かし、参加頻度が低い会員に対して聞き込みを行いました。そこでは「固定メンバーばかりで参加しにくい」「毎回の練習が辛い」という声が上がったため、幹部全体で「イベントの企画」「チームの二分化」を行いました。 その結果、現在では毎回40名程が練習に参加してくれるようになりました。 続きを読む