
23卒 本選考ES
営業職
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Q.
学生時代に力を入れた活動(学業・部活・サークル・アルバイト・ボランティア・インターンシップ・趣味)などはありますか。
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A.
アルバイト 靴屋の販売員:接客(老若男女問わないお客様に対して約1万足から靴を提案)。メンズスニーカーとビジネス靴の売場作り。 塾講師:中学1年生4人・2年生6人の集団授業を1人で担当。勉強の取り組み方も指導。 続きを読む
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Q.
学生時代に得た経験で、今後のキャリアに活かせると思うことはありますか。
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A.
靴屋での接客経験から得た“話すより聞く力”は営業で活かせると思う。会社の顔として最前線でお得意様とその先のお客様のニーズに寄り添い、解決するのが仕事の営業でこの力を活かし、信頼される営業マンになりたい。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私は“全部全力でやり切ること”では誰にも負けない。これは苦戦しながらも入学できた進学校で“文武両道”に挑戦した際に発揮された。硬式野球部では主将を務め、平日は放課後から4時間半、休日は11時間練習があり、他部より学業に費やす時間が少なかった。そこで、量ではなく質で差を埋めようと考え、「定期テスト300位中20位以内」を毎回の目標として掲げ、2つの取り組みに尽力した。1つ目に予習・復習の徹底である。予習では習う範囲の概要把握と疑問点の洗い出し、復習では不正解・未記憶の箇所がなくなるまで、1週間かけ定着させた。2つ目に毎日1時間の学習だ。遅い時間からでも集中できるよう1時間に設定し、これらを3年間継続した結果、300人中1人の○○大学○○学部の推薦枠を勝ち取り、主将としても部員40名を牽引し、37年ぶりのベスト16へ導いた。貴社でも自分で限界を決めず、果敢に挑戦し、全部全力でやり切る。 続きを読む
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Q.
志望理由と、入社後にチャレンジしてみたい事を教えて下さい。
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A.
“これまでのやり方は選択肢にない”という変革姿勢への共感と私の思いを実現できると確信したため、入社を希望する。私には食を通じ人々に笑顔と健康を届けたい熱い想いがある。小学4年で両親が離婚し、一人が多かった私に食が笑顔にさせてくれた。また、健康については野球を続けた中で体作りや栄養管理の面で食に支えられた。この経験から食品業界を志望する。中でも心と体を支える飲料で子どもから高齢者の皆の毎日を支えたいと思った。そして、20を超える圧倒的ブランドを持ち、嗜好・健康・止渇全てに寄り添った商品を届け続けてきた貴社なら今後も成長し、愛され続けると確信した。入社後には営業に挑戦し、思わず手に取ってしまう、買い物がワクワクする売場やフェアを企画し、お客様の笑顔をもっと増やしたい。また、商品と市場ニーズを深く学び、将来的には商品企画に携わり、愛され続けるブランドを創る夢を叶え、人々に笑顔と健康を届けたい。 続きを読む
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Q.
これまでの人生の中で「壁」にぶつかったことはありますか。また、それをどのようにして乗り越えましたか。具体例を含めて教えて下さい。
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A.
靴屋の販売員として接客時に「買い物しにくい」とお客様に言われ、帰らせてしまったことだ。アルバイト先は“お客様に満足して頂く”をモットーに掲げているが、私はそれが実践できておらず、ご年配のお客様の接客時に私が一方的に話すばかりで、悩みや要望を聞き出せず、靴を置いて帰らせてしまったことがあった。それが悔しく、原因を追究した結果、お客様への接し方と提案の仕方にあると考えた。改善策として“とにかく売ろう”ではなく、“お客様に寄り添おう”という相手視点の考えを持ち、視点を変えた。2つ目に8店舗に客として足を運び、接客における表情、会話のテンポ・内容を吸収した。1年間これらの取り組みを継続した結果、自分なりの接客スタイルを習得し、お客様から「ここで買ってよかった、またあなたにお願いするよ」という言葉を頂けるようになり、お客様が満足する買い物ができた。ここから“話すより聞く”ことの重要性を学んだ。 続きを読む
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Q.
これまでの人生の中で周囲を巻き込んで何か達成した事はありますか。具体例を含めて教えて下さい。
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A.
部員40名と共に1回戦負けのチームを173校中、ベスト16まで勝ち進むチームに変えた。高校3年で野球部の主将を務め、新チーム結成当初、学年間で練習への熱量が異なり、2カ月間試合に勝てない問題があった。主将の私は専制的でなく、巻き込む力で全員の力を結集しようと考え、目標として夏の大阪選手権大会ベスト8を全員で掲げ直した。改善策の1つ目に毎回キャッチボール相手を変え、一体感を高める施策を主導。2つ目に下級生が行っていた練習用具の準備・片付けを私が率先し、全員で行うよう習慣化させた。このように自ら行動し、40名のベクトルを揃える施策を1年間徹底したことで、全員が自立心を持ち、積極的に意見交換するようになった。結果、目標には届かなかったが、37年ぶりのベスト16まで勝ち進み、部員から「お前のおかげ」と言われ、チーム変革の一翼を担った。“巻き込む力”で思いを繋ぎ、1人では決して生まれない成果を出す。 続きを読む