
23卒 本選考ES
総合職
-
Q.
あなたが学生時代に最も打ち込んだことを具体的に教えてください。(400文字以内)
-
A.
インドの教育支援団体において支援金の最大化を目指し、クラウドファンディングを行った。コロナ禍においてインドの子どもたちに食糧を届けるため、20万円を目標金額としていた。この目標を達成するために、外部に支援金を募る施策を2つ行った。一つ目に「支援したい」と思ってもらえるサイト作りに注力した。資金の使い道を明確に数字で示すことで支援者に対して透明性を確保すると同時に、1人の支援の影響力の大きさを示した。二つ目に企業に赴いて20人の社員さんの前で活動の概要をプレゼンした。より多くの人に話を聞いてもらうため、自ら社員さんにお願いをして企業の定例会の時間をもらい、全社員に向けて交流会への参加を呼びかけた。交流会のプレゼンでは単なる活動内容の報告だけでなく、自分たちの想いや活動を始めたきっかけなどを伝えることで、社員の方の心に訴えた。結果として、目標金額を上回る26万6千円の寄付を集めることができた。 続きを読む
-
Q.
あなたが入社してからチャレンジしたいことは何ですか?(400文字以内)
-
A.
入社後は地域の魅力を活かして「唯一無二の体験価値」を創出したい。コロナ禍でデジタル化がさらに加速されている中で私が商業施設を訪れる理由は、その場でしか味わうことのできない体験価値を得られるからである。リアル店舗を持つ商業施設だからこその魅力を地域の力を活用して最大化し、選ばれる商業施設づくりに貢献していきたい。具体的には、運営管理業務においてテナントの運営管理を行う中でテナントさんの課題解決に取り組み、信頼関係を構築した上でセールスプロモーションにおいてイベントの企画に携わりたい。企画においてはその地域の自治体や学校などと連携し、地域文化の魅力を再発見できるようなイベントを行い、体験価値を提供したい。イベントを行う際に自治体や学校、テナントさんに協力してもらうことが必要となるため、私の人を巻き込む力を活かしてイベントを成功に導きたい。 続きを読む
-
Q.
あなたが思う良い商業施設の条件を1つ挙げ、その理由も併せて教えてください。 (400文字以内)
-
A.
良い商業施設の条件はお客様や時代のニーズに応えるだけでなく、期待を超える体験価値を提供していることだと考える。ECサイトの普及などリアルの店舗に行かなくても、買い物ができる時代になった。その中で、人々が商業施設を訪れる理由の一つが「体験価値」であると考えている。複数の店舗を見ることで新しい商品と出会ったり、店員さんと話をする中で自分では選ばないような商品をおすすめされたり、商業施設内で行われているイベントで地域の魅力を再発見したり、商業施設を訪れることで新しい発見や想像していなかった体験ができ、その体験こそ商業施設が提供できるリアルの魅力だと考える。このように、単なる「欲しいものが手に入る場所」ではなく、商業施設というリアルな場だからこそ得られる「期待以上の体験」を提供していることが良い商業施設の条件だと考える。 続きを読む
-
Q.
あなたの長所を思いつくだけ教えてください。(箇条書き)(400文字以内)
-
A.
何事も最善を尽くす、現状に満足せず目標を高く持つ、人を巻き込む力、周りを見て気遣いができる、傾聴力、主体的に行動できる、偏見にとらわれず物事の本質を見る、自分の軸を持っている 続きを読む
-
Q.
あなたの短所を思いつくだけ教えてください。(箇条書き)(400文字以内)
-
A.
計画性が足りない、決断が遅い、心配性、優柔不断、負けず嫌い、緊張しやすい、八方美人 続きを読む
-
Q.
あなたを調味料に例えるとしたら、何ですか?その理由も併せて教えてください。(400文字以内)
-
A.
調味料に例えると私は「出汁」であると考えた。出汁には他の材料の味を引き立て、調和させる力があり、私にも同様の力があると考えたためである。この力はインドの教育支援団体においてクラウドファンディングを行う際に発揮された。クラウドファンディングを進める中で1人のメンバーが勝手にサイトの内容を変更してしまい、チームの意見が反映されていないことがあった。しかし、その人の考えをじっくり聞くと「自分なりのアイデアが浮かぶと衝動的に行動してしまう」と悩んでいることが分かった。そこでその人にアイデアを出してもらう機会を設けて、私がそのアイデアを実現するための計画を立てて実行することで、協調性が生まれた。このように、メンバーの活躍できる場を整え、チームとしての力を引き出すことができる力があるため、出汁のように一つ一つの素材の味を引き立て、チームとしてのうまみを最大限にすることができると考えている。 続きを読む