
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたが学生時代に最も打ち込んだことを具体的に教えてください。
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A.
私は○○団体において、班制度と呼ばれる制度の強化に貢献しました。会員同士の交流を深めるために6人前後の班が構成されますが、私が1回生の時には班制度はほとんど運用されていませんでした。この状態に対し私は、班制度を上手く活用することで、会員の交流を更に深められると感じていました。そこで2回生次に班長を務め、月に1度、班で交流する機会を設けました。3回生以降は副代表としてサークルの運営に携わり、班制度を強化しました。具体的には、第1に月に1度の交流を制度化させ、第2に班長の不安や希望を聞く班長会も制度化しました。班長会を開催することで、悩みや不安を解消すると同時に、会員の意見をクラブの運営に反映出来ると考えたからです。結果会員の交流を促進してモチベーションを維持でき、多かった会員の退会も減らすことが出来ました。このように、他者に楽しんでもらえるよう自分なりに考え、主体的に行動しました。 続きを読む
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Q.
あなたが入社してからチャレンジしたいことは何ですか?
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A.
私は地域に密着した運営やイベントを提案することに挑戦し、地域課題の解決に貢献したいと考えています。私はゼミの活動で、地域課や町内会の方々と協働し、子ども向けの防災イベントを企画・運営しました。子供の目線で○○を作成し、○○を活用して○○を開催することで、子供に楽しく防災について学んでもらうことと、有効活用されていなかった○○を活用することの2点を実現することができました。この経験から、地域のことを考え抜いて課題に真摯に向き合い、工夫して解決することにやりがいを感じました。そんなゼミでの経験を活かし、まずは運営部門にて、テナント様と信頼関係を築き課題解決に携わりたいです。また、子供・高齢者向けのサービスの提案や防災イベントの開催など、全ての人が安心して過ごせる空間を実現させたいです。将来的には開発業務にも挑戦し、地域に貢献できるSCを開業したいと考えています。 続きを読む
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Q.
あなたが思う良い商業施設の条件を1つ挙げ、その理由も併せて教えてください。
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A.
良い商業施設の条件は、お客様がわくわくし、笑顔になれる空間であることだと考えます。商業施設は地域に欠かせないものであり、存在するだけでその地域は賑やかになるかもしれません。ですが私は、商業施設がただ買い物をするだけの場で終わってはいけないと思っています。お客様が求めている商品を揃えることは当然のことであり、その上でお客様のわくわくを生み出せるよう努力することが良い商業施設に繋がると私は考えます。その為に、お子様、高齢者、ファミリー層など、様々な人に向けたサービスやイベントを企画・実施したり、地域の新たな居場所・コミュニティになるような空間を実現することで、商業施設を人々が集い、繋がる場にすることが出来るのではないでしょうか。これを実現出来れば、お客様が訪れるたびにわくわくし、笑顔がこぼれるような良い商業施設をつくり上げることが可能になると考えました。 続きを読む
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Q.
あなたを調味料に例えるとしたら、何ですか?その理由も併せて教えてください。
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A.
私は自分自身をみりんに例えます。みりんは、料理にコクやうま味を与えたり、また食材の臭みを消したりと、料理に応じて様々な効果を発揮します。私自身も同じように、様々な状況に適応して臨機応変に行動し、どんな人とも向き合い協力することで、より良い状態に導くことが出来ると考えみりんを選びました。その根拠として、○○団体の会員数が少なく廃部危機だった際、新歓リーダーとして新規生を倍に増やし、サークルを存続させた経験があります。当時は新型コロナウイルスが流行し始めた頃で、例年通り学校でビラを配ることさえ出来ませんでした。そこで私は、普通は1、2回しか行わない団体説明会を、皆で協力しオンラインで5回以上開催しました。更に他の団体が新歓を終える5月以降も、興味を持ってくれた人に1人ずつ地道に説明会を行い続けました。このように臨機応変に対応した結果、18人の新規生が入会してくれました。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私の強みはチャレンジ精神があり、人の為に動くことが出来ることだと考えております。私は大学に入り、○○、○○、○○の3つのサークルに所属しました。3つに所属すること自体も挑戦ですが、もちろんサークルに所属してからも挑戦を続けました。○○の幹部に立候補したり、○○団体では2回生次から新歓リーダーや○○活動のリーダー、班長等を務めるなど、新しく入会してくれた後輩たちに楽しく過ごしてもらいたいという思いで積極的に行動しました。3回生になってからは副代表としてサークルの運営や、会員のケア等を行っています。様々なことに挑戦し、周囲の人に喜びと笑顔を届けることが私のやりがいであり、幸せに繋がります。そのため、今後も挑戦心と人に寄り添う心を活かし、他者の喜びに貢献したいと考えます。 続きを読む
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Q.
学生時代の取り組み
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A.
ゼミでは、フィールドワークを用いて地域の人々と協働し、まちづくりや地域活性等をテーマに課題発見・解決に関わっています。その活動の中で、○○市の地域課や町内会の方々と協働し、子供向けの防災イベントを企画・運営する機会がありました。その地域では、○○がないこと、○○が活用されていないことが課題でした。そこでその地域を何度も歩き、子供の目線で○○を作成しました。更にそれを使用し、○○を活用した○○を開催することで、①子供たちが楽しみつつ、危機意識を持てるイベント。②活用されていなかった○○を有効活用すること。この2点を実現することができました。○○の体験コーナーを設ける等の工夫もした結果、33人の子供達が参加し、子供達はもちろん、保護者の方々にも喜んで頂けました。課題に真摯に向き合い、工夫して解決する力を発揮出来た取り組みです。 続きを読む