- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
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A.
大学での専攻内容を直接活かせるインフラ業界を中心に志望していた。その中でも、広大なフィールドを持ち、自分の仕事が多くの人々の生活を支えていると実感できる社会的影響力の大きさに惹かれた。
また、将来のキャリアを考える上で、発注者側であれば、裁量を持って業務をコント...続きを読む(全164文字)
【鉄道と不動産の融合】【23卒】小田急電鉄の夏インターン体験記(理系/技術系総合職・土木建築コース)No.29732(非公開/非公開)(2022/7/27公開)
小田急電鉄株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 小田急電鉄のレポート
公開日:2022年7月27日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2021年8月 中旬
- コース
-
- 技術系総合職・土木建築コース
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
不動産開発に興味を持っており、デベロッパーを志望していたが、選考難易度が高いため少しでも数を増やそうと不動産開発に携われる鉄道にも興味を持った。また駅前の開発に携わることができるのは面白そうだと思ったため。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
就活会議やワンキャリアのような就活サイトを参考に文章構成に注意して簡潔で要点のまとまったESを書けるように用意した。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
ESの文章量はあまり多くなく文字数の制限が厳しいので簡潔に分かりやすく書くこと必須だと思う。技術系の選考でもあるので少しでも業務に活きそうなエピソードがあると良いかと思う。
選考フロー
エントリーシート → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年07月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
インターンシップへの志望動機と参加することで何を得たいか教えてください。
学生時代に力を入れたことを教えてください。ゼミや研究室活動について教えてください等
ESの形式
WEBで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページより提出
ESを書くときに注意したこと
文字数がコンパクトなので少ない分量でも自分が考えたことや工夫したことを盛り込めるよう工夫した。なぜ参加したいのか、参加することで何を得たいのかなど読んだ人が納得感を持つように注意した。
ES対策で行ったこと
就活会議やワンキャリアを参考に文章構成を学び、自分の言葉で簡潔にエピソードを書けるよう用意した。また、動画は明るい印象を持ってもらえるよう撮影した。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議
最終面接 通過
- 実施時期
- 2021年07月 上旬
- 面接タイプ
- 動画面接・動画選考
- 実施場所
- 動画選考で動画は自宅で撮影した。
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 10分
- 面接官の肩書
- 人数は不明。人事の方がESと一緒に見ている
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
自宅で撮影したものをマイページから提出。
面接の雰囲気
動画は30秒程度なのでコンパクトに自分のことを伝えました。明るい印象を持ってもらえるよう明るい部屋でハキハキと話すよう意識しました。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
ESとセットでの動画選考なので動画もESも重要ではあるが、動画では30秒で自分らしいエピソードとそこで発揮した長所が何でどのように活きたのかを伝えられたのが評価されたと思う。
面接で聞かれた質問と回答
自己PRをお願いいたします。
私の強みは修正力とエネルギーです。
高校時代はバスケ部に転部するも最高学年となるまで1度も勝つことはできませんでした。私は勝てない原因として部員が少ない、身長も低いという状況で個人プレーに頼る攻撃ばかりなことが原因だと考え
チームで連携して楽に点を取るための攻撃システムづくりを提案、実現することで地区大会3回戦程度まで勝つことができるチームに成長しました。
上手く行かない理由を見極め、改善案をたてる修正力とそれをやりきるエネルギーが自分の強みだと思っています。よろしくお願いいたします。
動画選考で質問は一つでした。
30秒と非常にコンパクトにまとめる必要があったので写真やフリップ等を利用すると伝わりやすいかなと思います。基本的に自分のことを伝えることが目的なので、写真を使うのか、フリップにまとめるのか、ユニホームを着るのか等いろいろやり方はあるかと思うので、自分の良い所が伝わるよう撮影方法を選ぶと良いと思います。私はフリップ等は利用していないですが参加者の中にはそのような工夫をした方もいたようです。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 20人
- 参加学生の大学
- 早慶東大の他、MARCHや横浜国大や北海道大などの有名国公立。MARCHより偏差値の低い大学の学生は見受けられなかった。私のチームは4人だったが3人は大学院生であった。
- 参加学生の特徴
- 非常に学歴が高く大学院生が多い一方で、自己主張が苦手な学生も一定数見受けられた。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 3人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
駅舎、ホームの更新を行いたいが、提示される4つのパターンの中でどの方法が良いか考えよ
●●駅の駅ビルのコンセプトとアピールポイントを考えよ。それぞれグループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
会社説明や部門説明を受けそれに関連する業務内容のグループワークを行う。その後は座談会。
このインターンで学べた業務内容
鉄道の技術系社員として行く可能性のある部署とそぼ業務内容。
テーマ・課題
駅舎、ホームの更新を行いたいが、提示される4つのパターンの中でどの方法が良いか考えよ ●●駅の駅ビルのコンセプトとアピールポイントを考えよ。
1日目にやったこと
会社説明と保線系の部署の説明を受け、保線に関連し、「駅舎、ホームの更新を行いたいが、提示される4つのパターンの中でどの方法が良いか考えよ」という内容のグループワークを行った。
2日目にやったこと
不動産開発系の部署の説明を受け、「●●駅の駅ビルのコンセプトとアピールポイントを考えよ。」という内容のグループワークをを行った。その後は座談会があり、質問したいことを聞くことができる。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
30代の保線系の社員/30代の不動産開発系の社員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
社員さんはグループワークの様子を見に来るが、私たちのチームが早めに案を絞ろうとしたところもう少し色々な可能性を考えてほしいというようアドバイスを受けた。プレゼン等は非常に軽いので、まとめる事よりも色々な視点から考えてみることが重要だと感じた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
グループワークの内容や分量はあまり多くないので特別苦労したり大変なことはない。
ただグループワークだと中々話し合いに参加できていない学生がチーム内に出てきてしまうこともあったので、そうした時にどうするべきなのか悩んだが、話を振って参加してもらえるよう心掛けた。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
4人1チームでクループ分けをされるのでグループ内の学生との関わりが大きい。一人積極的な学生が主体となって進めていた。進行するだけが重要ではないのでしっかりと進行する学生が進行しやすいようサポートをする立ち回りの練習になった。
インターンシップで学んだこと
インターンシップに参加したことで鉄道社員としてどの様な業務に配属される可能性があり、その業務内容について深く知ることができた。また、キャリアパスについては直接色々な方に質問することができるので、この企業なら自分はどのような経験をつんでどうなりたいのかを話せるようにする素材がそろう。
参加前に準備しておくべきだったこと
グループワークの内容は当日まで分からないので準備は難しいが、普段から駅にこんなものがあったらいいな等と考えているとアイデアにも詰まらず進行がスムーズなのではないか。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
当初自分のあまり興味のなかった領域の社員さんの話を聞くなかで興味の幅が広がり、ジョブローテーションによる移動がある会社なので、飽きずに様々な経験を積みながら働けると感じたため。また、働き方改革についてもお話を伺い長く働くことができる環境だと感じたため。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
周囲の学生の学歴の高さは正直びっくりした。また、採用人数が私が受ける枠だと例年1~2名と聞きこのようなハイレベル学生の中で自分がその人数に入りこめるイメージはなかなか持てなかった。ただ、インターンシップに参加したことで自分がここでどのように成長したいか等が具体的に話せるようになったのでそこは有利に働くとは思う。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
鉄道企業として様々な業務内容があることを認識し、それぞれに対し面白みを見出すことができた。これから何十年も働くことを考えると興味を持てる業務が多いことで飽きずに長く働くことができそうだと感じたため。また、ワークライフバランスも良く働きやすそうだと感じた。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
あからさまな優遇等は全くないが、少なくとも他の人よりはここで何が経験できるのかや他社との違いについては確実に理解が深まると思うので面接で話はしやすくなるのではないか。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
特になかった。唯、冬のインターンシップでも何人か同じ学生を見たため、夏のインターンシップへの参加が冬のインターンシップ参加に有利になるのかもしれない。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
不動産デベロッパーを目指していたが、鉄道の特定のエリアに力を入れて育てることができる点や、不動産デベロッパーよりも利益以外の価値の部分についても考えやすいことなどが魅力となって鉄道会社も積極的に受験しようという気持ちになった。ただ一方で鉄道会社の採用人数の少なさなども思い知り、デベロッパー、鉄道以外の企業も探すようになった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
インターンシップに参加したことで社員さんに対しては非常に堅実で丁寧な方が多いと感じた。企業によってはイケイケな社員さんが多いところもあるがそうではなく働きやすそうだと感じた。また、インターンシップに参加したことで周囲の学生のレベルの高さを感じる事が出来たので、就職活動の進め方を見直す機会になり、志望業界を広げることに繋がった。
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A.
関西エリアのインフラ企業として、大きな影響力を持つ企業であるため。
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A.
①転勤がなく、東京勤務であるため。(夏は転勤がない企業は業界を絞らずたくさん受けていた)
②玉手箱とグループディスカッションの練習ができるため。
③鉄道会社は様々なアセットを持っているため、フィールドワークが多く、楽しそうだと思ったため。続きを読む(全121文字)
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-
A.
①夏インターンシップで鉄道会社にいくつか参加し、さらに鉄道業界への理解や比較を深めていきたかったため。
②複数日程かつ文系でも参加できる鉄道会社のインターンシップが限られていたため。
③鉄道事業に特化したインターンシップであったため(鉄道会社であっても不動産や...続きを読む(全167文字)
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小田急電鉄の 会社情報
| 会社名 | 小田急電鉄株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | オダキュウデンテツ |
| 設立日 | 1948年6月 |
| 資本金 | 603億5900万円 |
| 従業員数 | 11,648人 |
| 売上高 | 4227億円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 鈴木 滋 |
| 本社所在地 | 〒151-0053 東京都渋谷区代々木2丁目28番12号 |
| 平均年齢 | 43.4歳 |
| 平均給与 | 799万円 |
| 電話番号 | 044-299-8200 |
| URL | https://www.odakyu.jp/ |
