
24卒 本選考ES
技術系総合職
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Q.
研究・ゼミテーマ概要
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A.
抗生物質ヒタチマイシンは子宮がんの治療薬として期待されていますが、水溶性が低く、治療薬としての応用は困難です。本研究は、ヒタチマイシン生合成経路を解明する事で、治療薬として応用する事を目指しています。 続きを読む
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Q.
興味のある事業・部門、入社後の希望職種を選択した理由
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A.
研究で学んだ知識と経験を活かし、〇〇を創出したいという思いから、研究開発職を志望しました。貴社は真摯に環境に向き合い、環境負荷に貢献する技術や製品の開発を行っています。中でも、金属製品の代替品となるナイロン樹脂や、多層フィルムサイクルの技術を創造し、持続可能な社会の実現に貢献する姿勢に魅力を感じました。貴社の研究者の一員として、持続可能な社会に貢献できる新素材の開発に携わり、人々の豊かな生活に貢献したいです。 続きを読む
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Q.
学生時代に「やりきった」と思えることを教えてください
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A.
カフェのアルバイトで〇〇の売り上げ数を伸ばした事です。三回生の年末、一日の〇〇の売り上げ数に伸び悩んでおり、〇〇の販売数を伸ばす事で、お店の売り上げに貢献したいと考えました。そこで、〇〇を買わないお客様にも○○の存在を知ってもらえるように、手短に分かりやすい文言をマニュアル化し、お会計時の宣伝を強化しました。上手くいった接客方法は全員で共有し、各々の接客に磨きをかけていきました。また、一日の目標売り上げ数を掲げる事で士気を高め、協力しながら販売に努めました。その結果、最終的な○○の累計売上数をエリアで二番目になるまで伸ばす事できました。この経験から、目標を掲げ仲間と協力する大切さを学びました。 続きを読む
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Q.
あなたの長所と短所をそれぞれ1つずつ挙げ、それに関するエピソードを教えてください
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A.
長所は、「チーム全体を見通し、活動しやすい環境を整え、組織力を高められる力」があることです。○○のボランティアに参加した際も、チーム内で意見を言い難い雰囲気になっている事に気づき、zoomで交流会を開いて交流の場を作りました。その結果、活動中の会話が増え、忙しい競技日でも円滑に連携がとれるようになりました。 短所は、「周囲に気配りしすぎて、時折自分のやるべきことが後回しになってしまうこと」です。私は困っている人がいたら、自分ごとのように一緒に考え、自身のやるべき事が後回しになる事があります。そこで、自分で考えすぎるのではなく、忙しい時は周りの人にも協力してもらう事を日々、心掛けています。 続きを読む
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Q.
あなたの強みを活して、入社後どのように活躍したいですか
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A.
自身の強みを発揮して、積極的に周囲と協働しながら、様々な分野の知識を吸収し、一つの分野に囚われない多角的な提案をできる研究者として活躍したいです。高度に発達した現代の社会において、研究は研究分野の垣根を越え、人々と協力する必要があると考えています。私は研究活動において、積極的に周囲と相談する事を意識しています。自ら積極的に研究室の仲間や教授のみならず、他研究室の方々と議論するで視野が広がり、当研究室で初となる分野を開拓する事ができました。その経験から、周囲との議論を通じて、新たな着想を得る事の大切さを体感しました。入社後も、働きやすい環境を整え、周囲と協働しながら貴社に貢献する事を目指します。 続きを読む
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Q.
その他、アピールしたい事や記載が足りないものがあればご自由にお書きください
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A.
抗生物質ヒタチマイシンの生合成経路の解明において、生合成中間体の溶解度の違いを利用し、当研究室で初めて、分離困難な不純物からの単離に成功しました。中間体の単離にあたって、分離困難な不純物の存在により単離が困難でした。そこで、特殊なシリカゲルを使用したり、溶媒を変更するなど、様々な精製手法を検討しました。その結果、中間体がメタノールへの溶解度が低い事を見出し、不純物との混合物にメタノールを加える事で、上澄に不純物が溶解し、中間体を白色の沈澱として分離する事に成功しました。 続きを読む