
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
当社の志望理由と、最も興味のある事業・職種に関して理由と共に教えてください。(400文字以内)
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A.
「ものづくりを通して世界中の人々の生活の基盤を支え、持続可能な社会の実現に貢献したい」という想いを実現するために貴社を志望しています。コロナ渦で、地球環境や社会問題が他人ごとではなく、今生きている世界が不確実で不安定であると実感した経験と、これまで縁の下の力持ちとして組織に貢献したときにやりがいを感じた経験から素材メーカーを志望しています。その中でも、長い歴史を持ちながらも、変化する時代に対応して多角的に事業を展開させ、持続可能な未来の創造に貢献し、少数精鋭で任される業務量や責任が大きい貴社に魅力を感じました。最も興味のある事業は人々の快適な生活に直接貢献できる生活衣料事業です。また、最も興味のある職種は人事です。理由は、大学で勉強している動機づけやキャリア形成の研究が興味深く、社会人としても従業員一人一人の個性や能力を最大限発揮し、やりがいを持って働ける職場づくりに貢献したいからです。 続きを読む
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Q.
あなたが一番楽しく感じる瞬間はどのようなときですか。(400文字以内)
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A.
チームで共有した目標に向かって努力しているときです。高校時代にテニス部の主将として、県大会の団体戦入賞を目標にチームを牽引しました。入賞には、9人の部員全員が団体メンバーとなる必要があり、そのため、特に初心者部員の技術とモチベーションの底上げが課題でした。私は次の二点を実行しました。まず、練習メニューを検討する際、全員から取り組みたい内容を聴き取りました。各自に不足している技能・身体能力を自覚してもらい主体的に練習に取り組んでもらうためです。次に、自らが部員の範となるよう努めました。誰よりも早くテニスコートに行って準備し、声を出して雰囲気を盛り上げ、コート外に出たテニスボールを早く拾うなど、練習の緊張感と雰囲気を高めるために率先して行動したのです。その結果、部員全員のやる気が試合での好結果につながり、県大会で〇位を獲得しました。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは「しぶとく最後まであきらめない」ところです。粘り強さという長所を発揮した経験は、高校時代のテニス部の部活です。入部当初は地区大会で初戦敗退していましたが、3年生のころには県のシングルス学年別大会でベスト4に入るほどの実力にまで成長することができました。私は普通の人より身体が小さいため、試合に勝つには相手のボールを徹底的に拾い続けること、数少ないチャンスボールを必ず決めきる強いメンタルを持つことが重要だと考えました。そのため、毎日の走り込みは絶対手を抜かず、最もきつい振り回し練習に力を注ぎました。粘り強さを身につけたことで、勝てる試合が増え、部員や顧問の先生だけでなく、他校の選手や顧問の先生からも粘り強い選手だと言われるようになりました。今後社会人としても、この根気強さを発揮し、目標達成に向け努力し続けていきたいです。 続きを読む
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Q.
学生時代の取り組み
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A.
アルバイトで家庭教師をし、生徒の学力向上に貢献したことです。生徒が抱えていた課題は、無気力で勉強に楽しみを見いだせないこと、自己肯定感が低く頑張ってもどうせ無駄だと思い込んでいることでした。私は次の二点を実行しました。まず、学校や家族などに関する生徒の悩みを聞き一緒に考えました。徹底的に聞き役になること、否定せず深掘りの質問を繰り返すこと、ひたすら生徒の思いに共感し寄り添うことを意識しました。次に、小さな成功体験を積み重ねさせました。できなかったことができるようになる喜びを味わってもらえば、前向きに勉強に取り組んでもらえると考えました。その結果、勉強に向かう動機づけと意欲を引き出すことができ、ほとんどの教科で赤点をとっていた状態から赤点を取ることがまったくなくなるまで学力が伸ばすことができました。この経験を通して1対1のコミュニケーションを通じて他者と信頼関係を構築する力を身につけました。 続きを読む