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日本曹達株式会社

【化学力×挑戦×革新】【24卒】日本曹達の技術系総合職の本選考体験記 No.47798(非公開/男性)(2023/7/5公開)

日本曹達株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2024卒日本曹達株式会社のレポート

公開日:2023年7月5日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定
職種名
  • 技術系総合職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
内定先
入社予定
  • 未登録

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

選考は完全にオンラインだった。

企業研究

数ある農薬メーカーの中でも日本曹達の強みと弱み、なぜ他社でなく日本曹達で研究がしたいかを説明できるようにしておくと、面接でかなり話しやすいと思う。特に人事の方も研究職出身の方で、研究への取り組み方や研究室生活についてはかなり詳しく聞かれた印象であった。技術面接では他社と比較して専門的な質問が多く、学会のような雰囲気で自分の研究への理解度をかなり問われていると思う。総じて研究に力を入れている企業という印象であり、内定獲得には普段の研究生活での頑張りが不可欠だと感じた。

志望動機

私は化学を生かして新たな価値を提供し、世界に大きな影響を与えられる研究者となることを目指しています。御社は高い技術力をベースとして社会の要請に合った製品を生み出し続けています。化学の力で多くの社会ニーズに答えてきた御社であれば、私の目標が実現できると感じたため御社を志望しています。また、説明会や勉強会を通じて風通しの良さや若手の頃から広く経験を積める環境が整っていると感じました。私はこの環境の中で高い目標にも積極的にチャレンジする力を発揮し、貴社の技術や知識を吸収・発展させていきたいです。その中で人々の生活に変革を与えるような製品を開発し、社会に新しい価値を提供したいと考えています。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年12月 中旬
通知方法
メール
通知期間
即日

ESの内容・テーマ

・志望動機
・研究活動を進めるまたは学業に打ち込む上で意識している事と、その理由
・研究・学業以外で力を入れた事(サークル、アルバイト、留学等)

ESの提出方法

マイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

比較的ありふれた質問内容だったので、分かりやすくシンプルな文章を意識した。

ES対策で行ったこと

内定者のESを参考に、自分をしっかりアピールできるような文章構成を意識した。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ONE CAREER、Unistyle

WEBテスト 通過

実施時期
2022年12月 中旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
即日

WEBテスト対策で行ったこと

一般的なSPIやTG-Webの対策本を読んで問題形式になれた。

WEBテストの内容・科目

企業オリジナル:言語、非言語、性格

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

各30分程度。言語は20問程度、非言語は15問程度。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2022年12月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
50分
面接官の肩書
人事
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

時間になったら接続し、終わったら退出。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

しっかりとコミュニケーションを取れるかどうかが評価されると思う。また、人間性を見極めるような質問が多かった。

面接の雰囲気

温厚で笑顔が多い面接官で、非常に話しやすかった。こちらの話にも相槌を打ってくれたため、リラックスして面接できた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

日々の研究で意識していること。

「効率的な実験」を意識しています。私の研究は原料合成が占める割合が大きく、効率的に実験を行わなければ研究を進めることができません。また、夜間の研究が制限されているなど実験時間も限られています。そこで二点を心掛けています。まず一点目は、綿密な段取りを立てることです。反応時間は一定なため、実験の準備や後処理で無駄なく動けるようなスケジュール管理をするようにしています。二点目は、マルチタスクを意識することです。単線で実験を進めるのではなく、同時に複数の実験を管理することで、全体として効率的な実験が行えるよう努めています。これらの意識は、さらに時間管理がシビアな企業の研究でも役立つと確信しています。

過去に挫折経験はあるか。

 高校時代のハンドボール部で県大会出場を逃したことです。代々続いていた県大会出場記録を自分の代で途切れさせてしまったことは非常にショックだったことをよく覚えています。二度とこのような思いをしたくないとチーム全員で認識を共有し、まずは現在のチームの欠点について徹底的に洗い出しました。その結果、得点の多くが一部の選手に偏っていることが判明しました。そこで私は強豪校やプロの試合を参考に、今のチームに合った新たな戦術を考案しました。様々な反対意見もありましたが、腹を割った話し合いを続ける中で受け入れてもらうことができました。初めは失敗も多くありましたが、修正を重ねることで徐々に成功率も向上し、最終的にはメイン戦術としてチームの勝利に大きく貢献しました。また、この功績を評価されてゲームキャプテンとなった際は自分の努力が認められたようで誇らしさを感じました。この経験から、課題解決に向けてチームで努力することの難しさや楽しさ、やり遂げた時の達成感を学ぶことができました。

2次面接 通過

実施時期
2023年01月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官3
面接時間
50分
面接官の肩書
研究職の課長クラス
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

時間になったら接続し、終わったら退出。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

自分の研究に対して深い理解があるかが問われていると感じた。また、志望度が聞かれたため熱意も重要だと思う。

面接の雰囲気

研究に関する質疑応答は堅い雰囲気で学会のようだった。一方、パーソナルな部分に関しての質問は明るい雰囲気で和やかだった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

リーダーとして活躍した経験はあるか。

研究室主催の化学教室で、代表者としてテキストの作成や当日の実験指導、メンバーの取りまとめを行いました。私は高校時代に大学の化学教室に参加し、これがきっかけで化学に関心を持ちました。そこで今度は自分が教える立場として、化学に関心を持ってもらいたいと思い代表者に立候補しました。当日のの実験では五感で楽しめる化学実験を行い、参加者全員に楽しんでもらうことができました。これがきっかけで化学系の大学に進学したいと言ってくれる参加者もおり、非常に嬉しかった事を覚えています。

就職活動の軸は何か。

大学で学んだ化学の知識を生かし、新しいものを生み出すことができる挑戦的な企業を志望しています。私は人生の目標として、化学を生かして新たな価値を提供し、世界に大きな影響を与えられる研究者となることを目指しています。貴社は説明会や勉強会を通じて、風通しの良さや若手の頃から広く経験を積める挑戦的な環境が整っていると感じました。この環境の中で高い目標にも積極的にチャレンジし、自分と会社を成長させていきたいです。

最終面接 通過

実施時期
2023年02月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官4
面接時間
50分
面接官の肩書
取締役や常務などの役員クラス
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

時間になったら接続し、終わったら退出。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

技術面接で研究力やコミュニケーション能力などの基本的な部分は評価されているので、最終面接では熱意や将来性をアピールするようにした。入社したいという思いを強く打ち出せたことが内定につながったと思う。

面接の雰囲気

役員は比較的堅い雰囲気だったが、人事の方が明るく和やかに場をつないでくれたので非常に話しやすかった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

自己中心的とリーダーシップの違いについて

確かに強いリーダーシップはしばしば自己中心的とも評価されがちですが、両者の違いはリーダーの傾聴力にあると思います。チームメンバーの意見をしっかりと聞いた上での判断と、リーダーが独断的に決定した判断では同じ結論でも全く意味合いは異なると思います。私はリーダーシップを取る際、自己中心的にならないようにまずチームメンバーの意見をしっかりと聞き、内容について議論したうえで着地点を見出すように気を付けています。

研究で専門外の分野を利用していたが、どのように導入したのか。

現在の方針だけでは課題の解決が困難だと思い、何か新しい視点でのアプローチを模索していました。そのような中で、他研究室の先生と研究について議論を行う機会があったことで理論計算を研究に導入するという挑戦を行いました。初めは専門外なため勉強が大変でしたが、様々な先生方にお話を伺う中で実用化することが出来ました。この結果、以前よりも数倍のスピードで研究を進めることができました。この経験から、分野にこだわらず様々なものに関心を持つことの重要性を学びました。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年02月 中旬

内定を承諾または辞退した決め手

勤務地が比較的田舎で、実家から遠く不便だったこと。

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

10人程度

内定者の所属大学

不明

内定者の属性

理系院生

内定後の企業のスタンス

基本的に先着順で、内定承諾者が規定人数に達したら採用を打ち切るとのこと。内定者のレベルによっては多少待ってくれるが、私の場合承諾期間は2週間程度だった。

内定に必要なことは何だと思うか

短期的な就活対策でなく、大学での研究活動全般を見られているような印象を受けた。エントリーシートの内容も大事だが、技術面接が重視されているように自分の研究への理解度が最も大切だと感じた。また最終面接では多くの役員から質問されるが、おそらく熱意や入社意欲、将来性を確かめるような質問が多かったように感じる。比較的体育会的な雰囲気があるような印象を受けたため、自分に自信をもってハキハキと元気に話すことも大事だと感じた。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

自分の研究への理解度や研究姿勢、普段の研究室生活で主体的に活動しているかが大事だと感じる。偶然や研究環境にも左右される研究テーマや論文、学会発表などの成果でなく、再現性がある研究への姿勢をどの面接官も見ようとしている。

内定したからこそ分かる選考の注意点

小手先の就活テクニックに対した意味はなく、ゆっくり考えながらでも自分の言葉で丁寧に受け答えをすることが大切だと感じた。実際に突飛な質問を受けて困ることもあったが、ゆっくり自分の考えを整理して話してほしいと言われた。

内定後、社員や人事からのフォロー

辞退したため不明だが、内定直後は特に社員からのフォローはなかった。

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日本曹達の 会社情報

基本データ
会社名 日本曹達株式会社
フリガナ ニホンソーダ
設立日 1920年2月
資本金 291億6600万円
従業員数 2,434人
売上高 1551億9900万円
決算月 3月
代表者 阿賀 英司
本社所在地 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2丁目7番2号
平均年齢 44.3歳
平均給与 905万円
電話番号 03-6366-1920
URL https://www.nippon-soda.co.jp/
NOKIZAL ID: 1131988

日本曹達の 選考対策

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