- Q. 志望動機
- A.
株式会社ビズリーチの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒株式会社ビズリーチのレポート
公開日:2023年8月31日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 最終面接
- 職種名
-
- プロダクト職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- あり
選考時の新型コロナ感染症対策
最終面接のみ対面で実施され、その他はオンラインでした。
企業研究
「ともにたたかえる仲間の作り方」「突き抜けるまで問い続けろ 巨大スタートアップ「ビジョナル」挫折と奮闘、成長の軌跡」の2冊を購読し、企業研究を行った。visional株式会社の現社長、南壮一郎さんが書かれた2冊であり、ビズリーチがどのような経緯で生まれたのかを知ることができる。その軌跡を学習することで、企業に根付いているカルチャーについて詳しく知ることができ、そこで感じたことが自ずと志望動機の作成に繋がった。
志望動機
・社会課題への強い意識
Visionalは社会課題、社会ニーズが先行した形でモノづくりを考えている。そのため、visionalはモノづくりを行う上で、技術を手段として割り切っており、職種横断的な開発体制を整えている。さらに、社会課題解決のためであれば扱うプロダクトの業界すら拘らないという姿勢が伺える。「visonal」に社名を変更していることからも、圧倒的な本気度が伝わる。このような点において、モノづくりを通じて社会課題を解決する、という挑戦を仕事に求めている私と一致している。
・変わり続ける姿勢
Visionalの「変わり続けるために、学び続ける」という姿勢は自分が描く人生そのものであるからだ。一度成功しても、そこで満足できずに他のことに挑戦しようとし、そのために学ぶことを大切にしてきた私の考えと一致しているのだ。
また、visionalはこの姿勢を持ち続けるために、主要サービスであるビズリーチの売上の多くをその他の事業や、新規事業の立ち上げに回している。単にリスクを犯しているわけでなく、この方針を実践するために必要な体制が既に構築されているのだ。Visionalは、私が大切にしている価値観である「挑戦」を最も重要視し、実践している企業であると考える。
・人の価値を大切にしていること
本を読んでいても、実際に面接を受けていても、どれだけ採用に力を入れているかがわかる。ここで重要なのが、採用のポイントにおいてスキルに固執していないところである。もともとスキルがほとんど無い私が言えることではないが、バリューの一致を重視していることに魅力を感じる。私自身の数々のリーダ−経験から考えても、価値観の共有が重要であることは、身をもって感じていることであるからだ。
リーダーをしていると、いかに自分が無力であるかがわかる。自分一人では何もできない。それぞれの強みがあり、それを合わせて初めて強大な力になるからだ。
もちろん、プロダクトを開発するもの基本はチームで行う。だからこそvisionalは「人」を大切にしているだろうし、それは私が大切にしたいことでもある。
数々の企業の方と面談をしてきたが、新卒エンジニアに対して「技術力を一才求めていない」とまで言い切っていたのはvisionalだけだった。そこまで「人」にこだわるvisionalで自分も働いてみたい。
リクルーター面談・人事面談
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接官の肩書
- 2年目の人事
- 面談時間
- 60分
- 面談タイプ
- オンライン面接
- 実施時期
- 2022年11月 中旬
- 実施場所
- オンライン
リクルーターからの連絡が来た時期・経緯
Wantedly経由でスカウトいただき、カジュアル面談を行うことになった。
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン
面接の雰囲気
簡単な自己紹介をした後、自分が就職活動に対してどのように考えているかをヒアリングされ、その上で簡単な会社説明をしていただいた。最後に選考の案内をいただいた。
終始穏やかな雰囲気で行われた。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
どのような経緯でエンジニア職を目指すようになったのか、企業選びでは何を重視しているのか、そもそもなぜ就職活動を行うのか、ということについて聞かれた。就職活動に対する率直な思いを正直に話したが、真摯に聞いて下さった。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2022年11月 下旬
- 実施場所
- 自宅
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
WEBテスト対策で行ったこと
paizaを活用し、アルゴリズムに関する勉強を行った。
WEBテストの内容・科目
コーディング試験
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
設問は3つあり、制限時間は90分。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
paiza
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年12月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- エンジニア職のマネージャークラス
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 直接
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
自分の行動について全て動機が伴っており、かつそれを言語化して自分の言葉で伝えることができた。その点において高く評価していただいた。
面接の雰囲気
面接官の第1印象は非常に穏やかで、面接自体もかなり穏やかな雰囲気で行われた。リラックスして参加することができた。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
硬式野球部で主将を務めた経験について
指導者がいない中で、1部リーグでの試合に臨むための組織づくりが、最も苦労した経験である。選手個人の技術力の大幅な強化・1部リーグ仕様の戦術の考案・選手のモチベーションの維持など、課題は山積み。相手のレベルが高いということで、互角に戦うことができないと決めつけ、練習にすら来ない者がいるなど、チームはバラバラな状態でスタート。未経験である自分一人でこれらの課題を解決することはほぼ不可能であると考え、組
上記の質問について深堀りされた
織づくりから改めた。学年に関係無く、「技術力・野球IQ・モチベーション・組織への理解」が高い者を学年に関係なく集め、戦術や選手起用、練習メニュー、チームの雰囲気などに関して話し合う「コアメンバー」を新たに結成した。このコアメンバーの結成により、チームは徐々に立て直し、1部リーグという格上を相手と試合をするための準備を整えることに成功した。チーム全体の目標として掲げていた「なんとしてでも一勝すること」を叶えることはできなかったが、ロースコアで展開することのできた試合も数多くあり、部員からベストナイン賞が選出されるなど、大学史上初の一部リーグで、チームとして確かな手応えを感じることができた。
2次面接 通過
- 実施時期
- 2022年12月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- エンジニア職のマネージャークラス/2年目の人事
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 直接
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
評価されたと感じたポイントは、基本的に1次面接と同様である。自分の行動について全て動機が伴っており、かつそれを言語化することができていたという点が高く評価された。目的意識が高いと言われた。
面接の雰囲気
終始穏やかな雰囲気で行われた。口調も物腰も柔らかい方であったため、非常にリラックスして面接に臨ことができた。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
2次面接で聞かれた質問と回答
硬式野球部の主将経験について
部員全員に主体性を持ってもらうこと・考えてもらうことを心がけた。コアメンバーには低学年の部員も入っており、彼らが積極的に発言することでチーム全体にとっても大きな刺激となっていた。毎回の練習後、試合後には10-15分ほどミーティングの機会を設けており、そこでは部員全員に発言権を持たせた。
また、少しでも発言することのハードルを下げるために、ミーティングの最後には「Buddy」「今日のありがとう」の2つの機会を設けることで、学年に関係なく部員の交流の促進を図った。「buddy」では毎回野球とは関係ないフランクなお題を用意し、それについて4人のグループごとに話し合う機会を設けた。「今日のありがとう」では、マネージャーへの感謝はもちろん、道具の準備や整備など、些細な部員の気遣いに対して、実際にその部員の名前を挙げ、感謝を伝える場を設けた。これらにより、少しでもミーティングの雰囲気を軽くし、部員の主体性向上を図った。
なぜエンジニア職を希望するのか
エンジニアならではの「学び続ける文化」が自分にマッチしていると感じたから。他国と比較しても日本の社会人は自ら主体的に学ぶ人の割合が極端に低いというデータがあり、自分はそれに対して強い疑問を抱いていた。しかし、いうまでもなくエンジニアには「学び続けること」が他の職種よりも強く求められる。プログラミング言語も進化し続けており、プロフダクトの種類によって扱う言語も変わる。言語のバージョンも頻繁に更新される。
このような前提がある中で、プログラミング経験こそ浅いものの、これまでの部活動や受験、ゼミでの研究などで培ってきた「学び続ける姿勢」はエンジニアとして活かすことができると考えている。
リクルーター面談・人事面談
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接官の肩書
- 2年目の人事
- 面談時間
- 60分
- 面談タイプ
- オンライン面接
- 実施時期
- 2023年01月 上旬
- 実施場所
- オンライン
リクルーターからの連絡が来た時期・経緯
2次面接終了後、メールにて連絡がくる
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン
面接の雰囲気
終始穏やかな雰囲気で行われた。選考要素はなく、企業に対する不安や疑問について相談に乗っていただいた。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
志望動機を見ていただいたが、visionalならではの良さを十分に理解できていると評価していただいた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接 落選
- 実施時期
- 2023年01月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 東京本社
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 役員/2年目の人事
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
オフィス到着後、リクルーターの方にオフィスツアーを行なっていただいた。その後、役員の方にお越しいただき、最終面接を行なった。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
上記の質問のほかに、入社するまでにエンジニアとしてどのような勉強をする予定なのか、という問いがあった。しかし、十分な答えができなかったため、その点において少し心残りとなった。
面接の雰囲気
これまでの1次面接や2次面接と比較して、厳粛な雰囲気であったが、喋り口調や物腰はとても柔らかい方であった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
エンジニアになりたい理由
2次面接での回答に加え、モノづくりをしたかったからと答えた。
これまでしてきた挑戦は生徒会活動や部活動、受験勉強、ゼミ研究などであるが、エンジニアとしてモノづくりをすることは、人生史上最も大きな挑戦であるといえる。ITスキルがあれば、与えることのできる影響は無限大である。社会にとって本当に必要なサービスを生み出すことができれば、社会にある一つの概念すら変わりうる。それだけ規模の大きい、責任のある挑戦に挑んでみたいと回答した。
将来のキャリアビジョン
最初の2年間は、とにかく技術力を高めることに注力する。勤務時間中はもちろん、休みの日も技術書を読み、勉強会に参加し、場合によっては自分で勉強会を開催したい。ただ、技術を学ぶ際に、プロダクト目線で考えることを忘れてはならない。単に高度な技術を取り入れようとするのではなく、その技術をどのように使うのかという具体的なケースを想像しながら学ぶ、という姿勢が重要であると考えている。このように自己研磨に励むことで、いいモノづくりをするための最低限の技術力を養う。
その後のキャリアとしては、プロダクトマネージャー、CPOとしてキャリアを積み重ねていきたい。エンジニアを目指す理由として「モノづくり」を挙げたように、とにかくいいプロダクトを作り、運用したい。働き始めて最初の内は目の前のタスクのことしか考えられないかもしれないが、徐々にプロダクトを中長期的な視点で考えられるようになりたいと考えている。プロダクトの開発そのものだけでなく、顧客・組織づくり・優先順位の創出・コミュニケーションなど、プロダクトに関わることの全てをマネジメントできるような人材になりたい。
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ビズリーチの 会社情報
| 会社名 | 株式会社ビズリーチ |
|---|---|
| フリガナ | ビズリーチ |
| 設立日 | 2007年8月 |
| 資本金 | 1億3000万円 |
| 従業員数 | 1,512人 |
| 売上高 | 756億7200万円 |
| 決算月 | 7月 |
| 代表者 | 酒井哲也 |
| 本社所在地 | 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2丁目15番1号 |
| URL | https://www.bizreach.co.jp/ |
