
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
学生時代に力を入れて取り組んだこと
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A.
○○を行うNPO団体のスタッフとして、○○活動に参加し、○○への支援を行ったことです。 活動初期は、子どもたちとの距離感が分からず、信頼関係を築くことが困難でした。しかし、彼らと接する中で、自分と向き合ってくれる人を欲していると気付きました。そこで、彼らに向き合っていることを感じてもらうために「話を聞く姿勢」と、相手の変化を捉え悩みに気づくために「変化を見逃さないこと」を意識して、支援を行いました。その結果、子どもたちから少しずつ信頼されていき、声を掛けたり相談事を話してくれるようになりました。また、上司から「子どもたちと適切な距離感で対応が出来ている」と賞賛の言葉を頂きました。この経験を通して、誰かの人生に直接的に貢献することの喜びを実感し、誰かのために行動することが自身の生きがいだと気が付きました。 続きを読む
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Q.
志望理由
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A.
「日本社会を豊かにしたい」という思いから、貴庫を志望致します。私はNPO団体での活動を通して、上昇志向を持たない子供達が多くいることを実感しました。彼らがそのように考えるのは、日本の将来に明るい未来が見えないからだと感じました。そこで私は、経済の活性化に貢献し、日本全体を底上げする仕事を通して、彼らが希望を持てる社会を作りたいと考えました。それに取組める企業を探していく中、日本経済を支える中小企業を支援するプロフェッショナル集団である貴庫に魅力を感じました。信用金庫への支援を通して、その先の中小企業そして地域に影響を与えるだけではなく、信用金庫業界全体に訴求する力を持ち合わせているからこそ、日本経済に与える影響が大きいと考えおります。また、信用金庫の発展のためにを軸に、重層的な支援が行えると考えております。「日本社会を豊かにする」という思いを実現するために、貴庫を志望致します。 続きを読む
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Q.
金融業界そして信用組合業界が取り組むべき課題
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A.
現状として、コロナウィルスの流行によって高まった資金繰りニーズも、落ち着いてきていると言えます。しかし、対面型業種の多くは打撃を受けたままで、今後も感染状況次第で経営悪化の可能性があります。経済停滞が長期化すれば、自力で債務返済できずに不良債権化し、金融機関経営への影響も深刻化するでしょう。金融業界として、コロナウィルスの影響を受けた企業に対して、経営の持続可能性を高める支援を行う役割が求められると考えています。特に、信用金庫の融資先は対面型業種の中小企業も多く、赤字体質の側面があります。今後、中小企業が健全な経営を行うために、事業展開や資金繰り見直しの必要があると考えています。中小企業の悩みに対して、信用金庫業界はコンサルティング機能の拡充に取組むべきだと考えています。また、地方の課題である人口流出を抑え、地方経済の発展のためにも、地域の教育機関と連携した施策も行うべきだと考えています。 続きを読む