
24卒 本選考ES
技術職
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Q.
研究テーマ(100)
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A.
電流の代わりに低消費電力な磁気の波で動作する情報処理デバイスを扱う○○分野の研究室に所属し、「○○法を用いた○○な○○薄膜の作製」というテーマで研究しています。 続きを読む
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Q.
研究内容(200)
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A.
私は磁性薄膜の成膜プロセスについて研究しています。素子の低消費電力化のために○○で動作する素子が期待されています。○○素子の基板である○○薄膜の成膜法の1つである○○法は酸素欠陥や組成のずれが発生するため、○○の減衰が小さいという○○の作製が困難という課題があります。そこで私は成膜と熱処理の条件の最適化を行い、○○薄膜を作製することを目指しています。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れたこと(200)
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A.
テニスサークルで団体戦優勝のために戦力強化に取り組んだことです。団体戦に出場した際に前年度の主要選手5人が卒業したことによる戦力の低下という課題がありました。そこで、練習を仕切る役割を担う3人の友人と相談し、対戦相手に特化した練習を提案しました。私は対戦相手の特徴や過去の試合結果を分析する業務を担当しました。分析結果を選手に共有して対戦相手ごとに戦略を練ることで、13団体中3位入賞を果たしました。 続きを読む
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Q.
成功体験(80)
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A.
研究活動です。薄膜が結晶化しないという課題に直面した際に、関連研究の調査だけでなく、同大学の材料研究室に出向いて助言を頂くことで、薄膜の結晶化に成功しました。 続きを読む
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Q.
失敗体験(80)
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A.
研究室で後輩指導を担当した際に、私の指導方法が原因で後輩が研究装置の故障を引き起こしたことです。装置操作の際に確認作業の重要性を後輩に伝え切れていませんでした。 続きを読む
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Q.
現在の企業は、SDGs経営が求められています。貴方が太陽誘電の経営者だとしたら、 何を課題と捉え、どんなことに取り組みますか (400)
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A.
医療分野に直接関わる製品が少ないことを課題と捉えて、医療分野向け製品の研究開発に力を入れます。日本では医療従事者の人手不足や高齢社会による要介護者の増加が大きな問題になっています。全ての人に健康と福祉を提供するには、電子部品などの技術の面から新たな価値を提供する必要があると考えています。貴社は電子部品の開発だけでなく、河川モニタリングシステムなどの防災とエネルギー向けのソリューションを提供しています。このセンサと情報通信を組み合わせたソリューションを医療分野に改良できると考えています。具体的には、患者の状態をリアルタイム監視できるベッドセンサの開発ができると考えています。電子部品業界の中で医療分野に注力することで他社との差別化ができると考えています。SDGs経営で貴社が持つ技術と製品を他分野に応用することが事業の多角化による経営基盤の安定とサステナビリティな社会への貢献に繋がると考えています。 続きを読む
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Q.
志望動機(150)
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A.
私は電子部品の開発というモノづくりを通して自動車のCASE進展に貢献したいと考えています。材料開発からモノづくりを行い、高い技術力を持つ貴社でなら、高信頼性が求められる車載製品に新たな価値を付加できると考えています。その中で、研究で培った粘り強く解決策を探す力を活かして、自動車を支える製品を開発したいです。 続きを読む
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Q.
職種志望理由(300)
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A.
自身の発想から生まれた製品が世界中の人々に使われることに魅力を感じているため、電子部品の商品開発職を志望します。研究で磁性薄膜の作製条件を検討した経験から、自身の発想をモノとして形に残すことにやりがいを感じました。最終製品の進化には電子部品の性能向上が必要不可欠であるため、商品開発職は世界中の人々に新たな価値を提供できると考えています。座談会を通して、商品開発職は新人から1つの開発テーマを任され、若手から世界初を意識した製品開発ができることを知りました。挑戦できる環境が揃う貴社で、大学で学んだ物性物理や成膜プロセスの知識を活かして、自動車のCASE進展を支える唯一無二の製品を開発したいです。 続きを読む