
23卒 インターンES
研究職
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Q.
協和キリンのインターンシップに応募した理由(希望職種への応募理由も含めて)を記載してください。(400字以内)
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A.
私は将来、人々の健康を支え、人々の心を豊かにできる仕事に携わりたいと思っており、消費財や製薬業界を志望している。その中で、製薬会社としてグローバルにも展開している、先進的かつ信頼のおける企業として貴社を知っていた。また貴社は最先端の技術を用いてアンメットメディカルニーズを満たすような革新的な医薬品を生み出していることに加えて、患者さんの心に寄り添い笑顔にするという理念を掲げており、他社にはないあたたかみがあるところに非常に魅力を感じていた。そこで、そのような貴社の研究開発についてもっと深く知りたいと思い、インターンシップへの参加を希望した。目標としては、まず、研究開発体制や事業内容についてより理解を深めて研究職の具体的なイメージを掴みたい。さらに、貴社が注力するバイオ医薬品で、特に自分の研究と関連の大きい中枢神経領域において、自分の経験や強みを具体的にどう活かせるかを学びたいと考えている。 続きを読む
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Q.
学生生活の中で力を入れていることを2つ記載してください。(600文字以内)
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A.
学生生活で力を入れていることの1つ目は、新しい世界を貪欲に学ぶことだ。自分が今深く関わっていること以外にも選択肢を広げておくため、様々なことに積極的に参加し、常に幅広い視点を持つようにしている。例えば、2年生の夏には、○○大学でのサマープログラムで専門と全く異なる国際問題の授業をあえて選び、最終プレゼンテーションでEUへ来る難民の医療問題と難民の移動に伴うEU諸国の健康リスクについて発表した。その中で人々の健康に対する考え方や国の制度を詳しく調べたことにより、健康は人々の生活の質に直結する重要な課題であることを実感し、将来は人々の健康を支えたいという考えの軸に繋がった。また、現在も専門とは異なる錯体化学や統計力学、計算科学などを積極的に学んでおり、実際に思わぬところで自分の研究に役立ってきている。2つ目に、特にチームにおいて、自分の役割をその時々で考え行動するようにしている。例えば、研究室では同級生や後輩をまとめて前に立ち引っ張っていく役割、逆にサークルでは議論が煮詰まった時などにアイデアを出して全体を下から支える役割など、大学生活で様々な人と関わる中で、自分の役割は属するチームによって変わることを改めて認識した。これによって、リーダーを務める際にはメンバーに仕事を振りやすくなったり、チームに1つの方向を向いてもらいやすくなったりと、社会人になっても役立つ経験ができている。 続きを読む
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Q.
高校生から現在までで、複数人で成し遂げた事柄について、その内容とあなたが果たした役割を記載してください。(400文字以内)
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A.
○○というサークル活動だ。世界での食の不均衡を解決するため、大学の食堂やイベントで栄養バランスを考えた食事を提供し、その利益でアフリカなどの子供へ給食支援の寄付を行った。特に、大学3年生の秋に学祭への出店責任者になり、予算や利益を考慮した上で部員の要望をまとめたり、各部員に仕事の指示を出したりといった役割を担った。私はこれまでリーダーの立場になることは多かったが1人で仕事を行ってしまいがちで、人に頼ったり仕事をうまく振り分けたりするのが苦手だったので、これを克服することを目指した。そこで、日々の雑談からその人の性格や得意なことを掴み取り、それぞれに合った仕事を頼むように心がけたことで、直前の急なトラブルにも上手く対応して成功を収めることができた。また、責任者を担ったことで、皆で1つの方向を向き、制約の中で最大限のベストなものを生み出すことのやりがいを知ることができた。 続きを読む
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Q.
失敗(困難)と感想 高校生から現在まで経験した一番大きな失敗(大きな失敗がない場合は困難)とそれについての現在の感想や考えを記載してください。(400文字以内)
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A.
高校2年生の時にクラス対抗の合唱コンクールがあり、合唱部だった私は責任者を務めることになった。責任者は主に練習を取り仕切る役割で、私は思い入れが強いあまり、歌が苦手な人や参加に積極的でない人たちのことを考えず細かいところにこだわり長々と練習してしまっていた。しかしそれでは上手くいかず、最下位に終わった。この要因はリーダーの考えに皆を合わせることで引っ張っていくという考え方にあり、そうではなく、どうすれば1つの方向を向いてもらえるかを考えて取り残される人を作らないようにすべきだったと反省している。しかしこの経験により、リーダーはただ引っ張っていくだけではなく、後ろに立って全体を眺め後押しする形がよい時もあることを学ぶことができ、実際に3年生のコンクールで責任者を務めた際は優勝することができた。チームをまとめることは社会人になっても重要なので、今後も自分なりのリーダー像を模索していきたい。 続きを読む
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Q.
研究テーマを記載してください。(50字以内)
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A.
○○と○○の生理的意義の解明 続きを読む
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Q.
問題と解決方法(研究) 研究をしてきた中で、直面した問題とそれをどのように解決したか記載してください。(400文字以内)
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A.
研究活動の中で、予想されているある現象の再現がなかなか取れず、実験を上手く進行させることが出来なくなったことがあった。その際、最初は実験技術に問題があるのではないかと考えて同じ実験を何度も行っていたのだが、それでもなお再現は取れなかった。そこで、再現が取れないのではなくそもそもの仮定が間違っているのではないかと発想を転換し、そちらの調査を行うことにした。そのために、それまでのタンパクレベルだけではなく新たに遺伝子レベルでの解析・調査を行ったところ、新しい事実が示唆され、上手くいっていないと思っていた実験結果が実は妥当だったと判明した。そこから研究の方針を転換したところ、さらに興味深い事実も分かってきた。この経験から、自分の仮定や今やっていることだけに視点が偏りがちな研究において、広い視野と発想の転換が非常に重要であると学ぶことが出来た。 続きを読む
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Q.
目指すべき姿(企業研究員) どのような企業研究員になりたいですか。入社後、どのような価値を創造したいですか。自由に記載してください。(300文字以内)
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A.
まず、アカデミックとは違い企業の研究は直接人々に届くので、基盤研究であっても患者さんのことを常に考えながら研究を進めたい。そのために、開発職やMR職と連携を取り、企業側の利益のみにとらわれるのではなく、誠実な研究を行っていきたい。また、アンメットニーズを把握し、かつ最先端の技術を持ち続けるためにも、実験のみでなく世界の医薬品の動向について絶えず学んでいきたいと考えている。また入社後は、自分が化学の中でも様々な分野に興味を持っておりそれが役立っていることから、自分が携わる以外の他領域や他事業のことを積極的に学んで活かしていく文化を作り、もっと幅広い視点から問題解決を目指すという価値を創造したい。 続きを読む