
24卒 インターンES
ビジネス職 ビジネス事業立案・企画コース
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Q.
掲げた目標、目標達成に向けて行動したこと、行動の結果を含めて、400文字程度でご記入ください。
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A.
大学生限定プログラミングスクールの新拠点立ち上げで受講生30名のアプリリリース率100%を達成したことである。きっかけはプログラミングへの興味と、自分たちで1から行う組織形成に対する好奇心だった。当初の目標として、「より多くの成功体験を届ける」という理念の元、受講生の最終課題であるアプリリリースの完遂率100%を掲げた。しかし受講生の「教材の理解不足」と「低い親密度」による途中離脱が原因で、第1期生24名のリリース率が60%を切るという問題が起こった。そこで私は2つの策を実施した。1つ目は「交流イベントの開催」である。月に1回実施し、司会として受講生同士の会話が増えるよう場を盛り上げた。2つ目は「受講生同士で教え合う勉強会の開催」である。本策で①理解度の低い箇所の発見、②理解度の向上、③親密度の向上の3点が可能な環境を整えた。結果、第2期生30名の途中離脱者は0、アプリリリース率100%を達成した。 続きを読む
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Q.
掲げた目標、目標達成に向けて行動したこと、行動の結果を含めて、400文字程度でご記入ください。
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A.
大学のゼミ生25人で行ったwebサイトの制作方法を掲載した「How-toサイト」の制作である。制作当初の目標として「初心者でも理解できるほど見やすいサイトを制作すること」を掲げた。制作時に重要視した点は「ターゲットの定義付け」である。制作したサイトを見せる対象者のレベル、年齢、性別などイメージを細かく設定することがサイト内のデザインに大きく影響するからである。議論の結果「趣味で制作をする初心者の1歳年下の同ゼミ生女子」というターゲットに決まった。制作時の具体的な工夫点は2点ある。1点目はレベルを考慮して制作過程の説明を「料理作り」に例えた点である。初心者でもイメージが湧きやすくなり、初心者によくある途中段階での制作の断念を防ぐことができる。2点目はデザインである。女性らしい暖色で、アニメーションも比較的緩やかな柔らかいイメージを連想させるサイトを目指した。結果1カ月で完成し、教授からも高評価を頂いた。 続きを読む
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Q.
掲げた目標、目標達成に向けて行動したこと、行動の結果を含めて、400文字程度でご記入ください。
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A.
高校時代に体育祭応援団団長として1カ月間で応援団の演舞を優勝へ導いたことである。 前年はミスが原因で第2位であったため、「ミスなく優勝する」という目標を掲げた。 しかし団員の勧誘に長期間を費やしてしまい、演舞の構成決め、太鼓・演技の練習、衣装決めを通常より2か月間短い、1カ月間で完成させなければならないという問題が発生した。 そこで私は2つの策を実施した。1つ目は「演技の構成を複数人で制作したこと」である。通常代表者1~2名で振り付けを含む構成を担当するが、時間節約のため構成を分け、5名で制作をした。時間が短縮されただけでなく振り付けも個性に富んだ構成になった。2つ目は「団長や副団長は団員に教えず、団員同士が教え合う形をとったこと」である。これは団員が主体的に練習会を開き教え合う事で個人が責任感を持ち、より短期間かつ確実に上達することが目的であった。 その結果私たちは体育祭で最優秀賞を獲得した。この経験から私は集団行動での時間節約と仲間を頼ることの重要性を学んだ。 続きを読む