吸収合併
2025/4/9に登記が閉鎖されました(吸収合併による解散等)。
株式会社アイレップのロゴ写真

株式会社アイレップ

【信頼感と熱意の融合】【24卒】アイレップのビジネス総合職の本選考体験記 No.65185(非公開/非公開)(2023/10/5公開)

株式会社アイレップの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。

2024卒株式会社アイレップのレポート

公開日:2023年10月5日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定
職種名
  • ビジネス総合職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
内定先
入社予定
  • 未登録

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

選考は最初から最後までオンラインでした。

企業研究

エージェント経由での選考だったので、基本的にはエージェントから情報をもらって企業研究を進めた。具体的に聞いたこととしては企業の強み、そしてその強みを実際にどのように活かしているかという部分だ。数あるweb広告代理店の中でも当社が強みとしている部分は「運用力」であり、この強みを活かし代理人として広告代理業に携わっている。一方で弱みの部分については、実際に役員面接でも聞かれたので自らで調べておくべきだったと後悔している。私はその時の面接では広告代理業以外の事業を行っていないことは事業のポートフォリオの観点からするとアンバランスなので、そこの部分は弱みではないかと答えたが、当社の企業理念に反することなのでこういった回答は控えるべきだ。

志望動機

私が御社を志望する理由は、世の中にモノやサービスの魅力を届けるお手伝いができると考えたからです。学生時代に映像クリエイターとして観光地のPR動画を手掛ける中で、自らが作った動画をきっかけにその観光地の魅力を知り、実際に行きましたと人から喜んでもらえる瞬間に1番のやりがいを感じました。今後も広告業界で自らのアイデアをフルに活かし、世の中にまだ知られていないモノやサービスの魅力を届けることで、生活者の方に喜んでもらいたいと思い、それを明確に実現できるのが御社だと思い志望しています。また若手に裁量を持たせて仕事を任せる文化にも惹かれたというのが御社を志望する理由です。

エントリーシート 通過

実施時期
2023年07月 上旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

学生時代に頑張ったこと/自己PR

ESの提出方法

エージェントに提出

ESの形式

openES

ESを書くときに注意したこと

夏採用ということもあり採用人数もかなり限られていると思ったので、他の就活生と差別化できるガクチカを使用しました。

ES対策で行ったこと

エージェントの方に何度もopenESを添削してもらった。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

アイレップの新卒採用サイト

WEBテスト 通過

実施時期
2023年07月 上旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

WEBテスト対策で行ったこと

spiを実施している企業のインターン・本選考を数多く受けることを実施した。

WEBテストの内容・科目

SPI:言語、非言語、性格

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

全体で1時間ほど

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2023年07月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
20分
面接官の肩書
社会人10年目の方、マネージャー
逆質問
なし

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

指定されたzoomリンクに入室、その後退出。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

ネガティブチェックだと感じたので①きちんと会話のキャッチボールをすること②笑顔でハキハキと話すという当たり前のことを当たりまえにやった。

面接の雰囲気

非常に和やかだった。会話ベースでの面接でコミュニケーションがきちんと取れるかのネガティブチェックが目的だったと思う。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

新卒採用サイト

1次面接で聞かれた質問と回答

学生時代頑張ったことの中で困難だった部分について教えてください。

PRプロジェクトを実施する中で撮影場所から信頼感を持たれず、PR動画づくりに必要な撮影許可を得られなかったことです。そこで、私は撮影場所から撮影許可を頂けない原因は自分たちの組織の信頼感のなさと考えました。過去の人生経験から信頼感を生み出すのは熱意をもった行動が重要だと思い、①撮影場所に提出する企画書の作り方、②企画書の持っていく方法に工夫を持たせることで抱えていた困難を乗り越えることができました。

撮影許可を取る中で、なぜその施策を行ったの?

これは過去の集団指導塾でのアルバイト経験の話になるんですが、授業改善の施策の一環として、模擬授業を行うために正社員講師の方に生徒役として参加していただく必要性がありました。しかしながら、当然のことながら普段の授業でとても忙しいのでなかなか時間を割いていただけませんでした。そこで、少しでも時間を割いてもらうために仕事を手伝ったり、頭を下げる中で熱意が伝わったとおっしゃっていただき、模擬授業に参加してもらったという経験があります。この経験を活かしたというのが施策の背景にあります。

2次面接 通過

実施時期
2023年07月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
社会人20年目の方
逆質問
なし

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

指定されたzoomリンクに入室、終わり次第退出

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

コミュニケーションがきちんと取れるかが1番評価された部分だと思う。圧迫気味な面接を実施する中でも質問に対してのきちんと答えを言えるかをみられていたと振り返ってみると1番みていたと思う。

面接の雰囲気

非常に厳かだった。面接終了後は笑顔で話してくれたが、面接中はとても厳しい雰囲気での面接であった。そのために一つ一つの回答や話し方には気をつけた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

アイレップの新卒採用サイト

2次面接で聞かれた質問と回答

学生時代頑張ったことを実施する中で学びはありましたか?

「何事にも当事者意識を持って行動することの重要さ」を学びました。コロナ禍の〇〇で起きている課題を自分ごととして捉えて行動することで、はじめて課題解決につながり、そしてその課題解決を行う中で自分が考えたことや行動のプロセスは自身の大きな成長にもつながると学ぶことができました。御社に入社後もクライアントさまの仕事は自分の仕事だと捉え、クライアントさまが抱える課題を共に解決するまで走り抜きたいと考えています。

これまでの人生の中での挫折経験を教えてください。またそれをどのように乗り越えましたか?

私の挫折経験は高校の部活動で引退試合の前に大怪我をしてしまい、当初描いていたような演技をできなかったことです。私はこの挫折を仲間の励ましにより乗り越えました。具体的には監督や先輩、仲間が自身に対して励ましてくれたおかげで引退試合の出場を目標に決めてリハビリを行うことができ最後には引退試合に出ることができました。この挫折から2点のことを学びました。まず、仲間の大事さです。体操競技は個人種目ですが、ケガを通じて、仲間の重要さを学ぶことができました。2点目に最終的にどうなりたいかという逆算思考です。ケガを通じて自分がなりたい像に対して、どのようなプロセスを辿るべきなのかという逆算思考を学ぶことができました。

最終面接 通過

実施時期
2023年07月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
役員
逆質問
なし

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

指定されたzoomリンクに入室、終わり次第退出

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

会社に対する熱意だと思う。正直に言うと質問に対してクリティカルに答えられなかったことばかりだった。しかしながらそれでも内定をいただけたのが、話し方や質問を聞く態度で熱を持たせられたからだと思う。

面接の雰囲気

和やかであるが、厳かな雰囲気。会話ベースでの面接で楽しくコミュニケーションできたが、最終面接ということもあり自身の話し方や回答は厳しくチェックしていた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

新卒採用サイト

最終面接で聞かれた質問と回答

当社の弱みは何だと思いますか?

御社の弱みは広告代理業以外の事業を手がけていない部分だと思います。今後広告代理業がコンサル業界や商社業界などともバッティングする中で、市場のパイは確実に少なくなっていくと思います。実際に電通や博報堂もそれを見越して新規事業を手掛けていると思います。そういった未来を見越して新規事業を行わないのは、非常にもったいないと感じています。御社でもこれまでの仕事で積み上げてきた生活者インサイトを活かして、toC向けの新規事業はできると思います。

コンサルティング業界でも広告業は携われると思いますが、なぜ広告業界を志望していますか?

広告業界でなら生活者に近い立ち位置で仕事を行うことができるからです。コンサルティング業界では、事業会社の支援をする中で多くは川上の分野にしか携わることができず、川下近くにいる生活者までの距離感は遠いと考えています。広告業界でなら、クライアントさまと伴奏しながらビジネスの川上部分から川下部分まで携われるため、クライアントさまのその先の生活者までより近い距離感で仕事を行うことができると考え、コンサルティング業界ではなく広告業界を志望しています。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年08月 上旬

内定を承諾または辞退した決め手

他社からの内定をいただいていたため、志望度の関係で辞退しました。

内定後の課題・研修・交流会等

辞退したため不明。

内定者について

内定者の人数

辞退したため不明。

内定者の所属大学

辞退したため不明。

内定者の属性

辞退したため不明。

内定後の企業のスタンス

内定承諾期間は2週間であった。承諾後の辞退は絶対にやめてほしいと人事の方からは念を押して伝えられた。

内定に必要なことは何だと思うか

なぜ広告業界?なぜアイレップ?を納得いくまで考えることが重要だと思う。なぜ広告業界のところは、人によっては企業の成長支援に携わりたいだろうし、世の中にまだ知られていない商品の魅力を届けたいなど人によって相当変わる部分だと思う。だからこそ広告業界を志望する理由はきちんと準備しておくべきだ。またなぜアイレップかという部分に対しては、新卒採用サイトの熟読や面接後の逆質問の活用などで抽象的だけでなく具体的な話までできるまで準備すべきだ。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

結局のところ、会社に対する熱意の部分をどれだけ伝え切れているかだと思う。夏採用で採用枠も狭い中で、人事からすると人柄と同じくらい「絶対にウチの会社に入社してくれるか?」というのが大事で、志望度の高さが重要な評価項目だったと思う。実際に内定報告でのFBでは志望度の高さが内定を出した要因だとおっしゃっていただいたので、会社に対する熱意が最も大事であり、面接では絶対に入社してやるんだくらいのオーラで臨むべきだと思います。

内定したからこそ分かる選考の注意点

「コミュニケーションをきちんと取ることができるか?」これがどの選考でも重視されていたと思う。広告業界では企業と生活者とのコミュニケーションが仕事となるため、実際に働く上でも上手にコミュニケーションができないと仕事にならないのだと思う。そういった意味合いでコミュニケーション能力は見られていたと思うので注意すべきだ。

内定後、社員や人事からのフォロー

人事面談、また希望すれば他の現場社員の方とも面談の機会をいただける。

一覧に戻る
※掲載されている情報は、あくまでも投稿者による当時の経験談です。最新の情報とは異なる場合があります。また、就職活動においては、選考フローや選考内容が人によって異なる場合がありえます。本情報は、あくまでも一個人の経験談、一つの結果として、参考としていただけますと幸いです。
※当サイトでは品質の高い情報を提供できるよう努めておりますが、掲載されている情報の真偽や正確性につきまして、当サイトは責任を負いかねます。コンテンツの投稿ガイドラインに関しては 投稿ガイドライン をご参照ください。なお、問題のあるコンテンツを見つけた場合は、各コンテンツの「問題のあるコンテンツを報告」のリンクから報告をお願いいたします。

株式会社アイレップの選考体験記

広告・マスコミ (広告代理店・広告制作)の他の本選考体験記を見る

アイレップの 会社情報

基本データ
会社名 株式会社アイレップ
フリガナ アイレップ
設立日 1997年11月
資本金 5億5064万円
従業員数 796人
売上高 174億円
決算月 3月
代表者 小坂洋人
本社所在地 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿4丁目20番3号
平均年齢 31.5歳
平均給与 508万円
電話番号 03-5475-2720
URL https://www.irep.co.jp/

アイレップの 選考対策

就活会議 当社は東京証券取引所、福岡証券取引所の上場企業であり、ユーザーとクライアントの成約支援事業を展開しているポート株式会社のグループ会社です。
(証券コード:7047)
運営会社:就活会議株式会社/所在地:東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー5F

就活会議を運営する就活会議株式会社は、届出電気通信事業者として総務省の認可(許可番号 :A-02-18293)を受けた会社です。