
23卒 インターンES
MR職
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Q.
中外製薬のインターンシップに参加することで、何を得たいですか?※500字以内
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A.
私は実習にて、手術や放射線で治らず新薬で治療中のがん患者さんに出会いました。しかし副作用である肝障害の発見が遅れ、投与中止を検討する事態になりました。この背景には近年の革新的な新薬の機序が複雑である上に使用経験も少ないことから、現場での管理が非常に難しいことがありました。今後も革新的な新薬が創出される中で最適な医療を届けるには、医療関係者への情報提供・収集が何よりも大切であると痛感し、それはMRこそが成せることだと思いました。ゆえに「患者中心の高度なソリューション提供」を強みの1つとして、がん領域における医療関係者の満足度評価や安全性情報提供の充実度評価でNo.1を獲得している貴社に強い興味を抱きました。本インターンシップでは貴社がそれらNo.1を獲得するまでの過程や取り組みについて学ぶとともに、独自のサイエンス力と技術力により生み出される革新的な新薬の情報提供・収集のための社内の他職種や医療関係者との連携や取り組みを学びたいです。また新型コロナウイルスの影響で既存の業務が変遷する中、DX銘柄に選ばれた貴社が既存のMR業務にDXをどのように活用しているのかについても学びたいと思います。 続きを読む
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Q.
医薬品は社会課題解決にどう貢献しているか」について、あなたの考えを記載してください。※500字以内
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A.
日本を含む先進国では人口減少と生産年齢人口比率の低下により少子高齢社会が進行している一方で、発展途上国では十分な医療を受けることができず、出生率が低いという問題が存在します。また現在の新型コロナウイルスの感染拡大による影響も含め、これらはすべて人々の活動に関わることから経済停滞という社会課題に繋がると言えます。医薬品はこの社会課題解決に貢献できると考えます。まず医薬品供給により出生率の上昇に寄与することで生産年齢人口の増加に貢献できます。そしてそれは新たな経済圏の構築によるマーケットの開拓を導き、企業の発展に繋がると考えます。またアンメットメディカルニーズの充足や個別化医療の発展に寄与する医薬品を供給することで、生産年齢人口を含む人々の健康寿命の延長に貢献できます。そしてそれは働くことのできる期間を延長し、高齢者に対する現役世代の負担減少と、1人あたりの生産性向上に繋がると考えます。新型コロナウイルスにおいてもワクチンなどの医薬品供給を通じて人々の暮らしが通常に戻りつつあると考えます。結果として医薬品はこれら社会課題解決を通じて健康長寿社会を導き、経済の活性化に貢献できると考えます。 続きを読む
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Q.
下記2つのテーマを合わせて60秒で録画した動画を提出してください。 テーマ:「IS志望動機」「これまでに一番頑張ったこと」
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A.
私は実習で新薬治療に挑戦するも、副作用の発見が遅れ、投与中止を検討せざる得ない患者さんに出会い、最適な医療を届けるには、情報提供と収集が何よりも大切であると痛感しました。ゆえに「患者中心の高度なソリューション提供」を強みに、医療関係者の満足度評価や安全性情報提供の充実度評価でNo.1を獲得している御社に強い興味を抱きました。 一番頑張ったことは、文化祭活動です。 私は活動開始の1ヶ月前に突然、実行委員長に指名されました。初めは何も分からず、70人を超える組織を引っ張った経験もなかったため、不安なことばかりでした。しかし強い責任感ともの全ての企画の資料を熟読し、仲間と活発な議論することで委員会の全体把握に努め、結果として円滑に文化祭を開催できました。 続きを読む