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【医薬品の未来を担う】【22卒】中外製薬の夏インターン体験記(理系/開発職)No.15544(大阪大学/女性)(2021/6/17公開)

中外製薬株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。

2022卒 中外製薬のレポート

公開日:2021年6月17日

インターン概要

卒業年度
  • 2022卒
実施年月
  • 2020年8月 下旬
コース
  • 開発職
職種名
  • 未登録
期間
  • 2日間

投稿者

大学
  • 大阪大学
参加先
内定先
  • 花王
  • 日本ベーリンガーインゲルハイム
  • 独立行政法人医薬品医療機器総合機構
  • シミックホールディングス
  • 協和キリン
入社予定
  • 未登録

志望動機・インターンシップ参加前

このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。

製薬業界にもともと興味があり、特に製薬企業の開発職として働きたいと考えていました。そのために製薬企業のインターンを片端から探していました。夏のインターンを開催する製薬会社は少ない中、大手の中外製薬が募集していることを知り、応募しました。

このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。

ESと動画選考のみだったので、まずESは就活サイトのものを参考に書きました。動画選考は印象が重要だと考え、明るい表情、ハキハキとした話し方を心がけました。

同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。

面接がなく選考難易度は低かったように思います。ただし、ESのみではないので、その人の雰囲気や印象も見ているのかなと思いました。

選考フロー

エントリーシート → 独自の選考

エントリーシート 通過

実施時期
2020年06月 下旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

中外製薬のインターンシップに参加することで、何を得たいですか?(500字以内)/「医薬品は社会課題解決にどう貢献しているか」について、あなたの考えを記載してください。(500字以内)

ESの形式

Webで入力

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESを書くときに注意したこと

結論ファーストで書くこと、一文を長くしすぎないことを心がけました。

ES対策で行ったこと

就活会議に登録して中外製薬のインターンシップ選考を通過したESを参考にしました。また、先輩に添削もしてもらいました。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議

独自の選考 通過

実施時期
2020年08月 下旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

選考形式

動画選考

選考の具体的な内容

自分で「IS志望動機」「これまでに一番頑張ったこと」についての60秒の動画を撮って提出します。自分で撮影するので撮り直し可能です。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

インターンシップの形式と概要

開催場所
オンライン
参加人数
20人
参加学生の大学
旧帝大の学生がほとんどを占めていました。薬学部の学生が比較的多かったです。
参加学生の特徴
製薬業界で新薬開発に携わりたいという考えを持った学生が多かったです。
参加社員(審査員など)の人数
4人
報酬
なし
交通費の補助
なし
昼食費の補助または現物支給
なし

インターンシップの内容

インターンの概要

中外製薬と開発職の紹介/開発職の仕事内容についてのグループワーク

インターンの具体的な流れ・手順

まず初めに中外製薬と開発職の説明を受け、その後グループに分かれて開発職の仕事内容について話し合いました。

このインターンで学べた業務内容

中外製薬の概要と開発職の仕事内容

テーマ・課題

臨床開発に関わる職種と業務内容を知る・体感することで「医薬品は社会課題解決にどのように貢献しているか」の思考を深める

1日目にやったこと

中外製薬と開発職の業務内容についての説明を受けました。また、それに関する質問タイムもありました。その後は5人程度のグループに分かれ、開発職がどのような業務を担っているのかグループワークで話し合いました。

2日目にやったこと

製薬業界の今後についてや、臨床開発職として働くために求められるマインドや考え方などの講演がありました。その後、1日目と同様にグループに分かれ、臨床開発職が何を成し遂げるために存在している仕事なのか、それを成し遂げるためには何が必要なのか話し合いました。

発表会はありましたか?

  • はい
  • いいえ

審査員の肩書き

不明

優勝特典

なし

インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?

社員との個人的な関わりはありませんでしたが、質問タイムに全員ではありませんが質問をすることができました。また、グループワークを行い、発表をした後にはそれぞれの班に対してフィードバックをいただきました。

苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?

グループワークが多めで、体力的に、精神的に疲れました。(もちろんその分学べることも多いです。)また、夏のインターンということもあり、多くの学生がグループワークに慣れていないので、進行が得意なメンバーがいないグループは苦労したのではないかと思います。

インターンシップを終えて

インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?

グループワークが多いインターンだったので、グループの学生とは仲良くなり、連絡先も交換しました。

インターンシップで学んだこと

中外製薬について学ぶことができたというのはもちろんですが、職種理解が深まった点が非常に良かったと思っています。就職活動をスタートしたばかりの時期に製薬会社の仕事、そして臨床開発職の業務について自分たちでワークを進めながら学ぶことができました。

参加前に準備しておくべきだったこと

グループワークの進め方をインターネットなどで調べて、形式だけでも知っておくとワークをスムーズに進行できて楽しいと思います。また、自分なりに製薬業界のことや会社のこと、開発職のことについて調べておくと、分からないことが明確になり、インターンでの吸収力が増すと思います。

参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?

  • はい
  • いいえ

製薬業界の今後や、開発職の業務内容について詳しく知ることができたからです。特に、グループワークを進める中で、開発職は何のために働くのか、具体的にはどんな業務を行うのか、開発職として必要なスキルやマインドは何か、を自分たちで考えることができ、イメージが湧きました。

本選考で内定が出ると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

参加学生が皆さん非常に優秀で、このような中で就活を戦っていくのは非常に厳しいものがあると思いました。しかし、もちろんこれからの準備次第、努力次第で自分でも十分にチャンスを掴むこともできるだろうと考えました。早い段階で優秀な学生に揉まれたことは良い経験になったと思います。

この企業に対する志望度は上がりましたか?

  • はい
  • いいえ

志望度が上がった理由は開発職についてより深く理解し、魅力ある仕事だと感じたからです。製薬業界にいきたいということはぼんやりと考えていましたが、新薬を世の中に出すための治験に大きな責任を担う開発職は私にとって最もやりがいのある仕事だと考えるようになりました。

この企業を本選考でも受験予定ですか?

  • はい
  • いいえ

インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

中外製薬はインターンシップの優遇が少ないともともと言われているからです。(多少はありますが)また、冬にもインターンシップが開催され、参加して有利になるのは冬に開催されるインターンです。そのため、今回のインターンは関係ないと思いました。

参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい

インターンシップ参加後のフォローは特にありませんでした。しかし、WEBインターンについての意見を聞きたいということで、社員の方からインタビューを受けました。

参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい

インターンシップに参加する前は製薬業界を広く志望していました。そのため、CROや製薬企業の中でも研究やMRにも興味を持って調べていました。しかし、インターンシップに参加してみて自分が最も興味を持っているのは開発職なのではないかと考えるようになりました。グループワークを通して自分の考えに加えて他学生の考えも聞くことができた点は自分の方向性を決める上でも役に立ったと思います。

このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?

まず企業についてはかなり良いイメージを抱きました。ニーズのある疾患領域に注力している点や、ロシュとのアライアンスによって絶賛成長中であるからです。また、社員の方の雰囲気も噂通り柔らかく、良い環境で働くことができると思いました。業務についても大きな魅力を感じました。新薬を世の中に出すための要となる治験を動かすことができるのは、やはりCROではできないことだと思います。

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公開日:2026年1月16日
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PV職 / PV職
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もともと品質管理に興味を持っていたため、ほかの企業よりも競争率が低いと考えられるこちらの企業に応募した
参加した理由はどのように無菌製剤の品質を保ちながら大量生産しているのかきになった。
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公開日:2026年1月15日
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参加
Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
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公開日:2026年1月14日
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小林製薬株式会社

製品設計コース / 研究・開発職(研究開発・研究・技術開発)
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公開日:2026年1月13日
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協和ファーマケミカル株式会社

技術職1day仕事体験コース / 研究職
参加
Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. 低分子医薬品の研究職について知れるかどうかという基準でインターンシップを選びました。他の研究開発職インターンシップではすべて落選していたこともありまずは自分でも行けるレベル感かつ業界・業務理解を深めたいと想い応募しました。続きを読む(全111文字)
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タカラバイオ株式会社

WEBインターンシップ / 研究支援 研究開発
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中外製薬の 会社情報

基本データ
会社名 中外製薬株式会社
フリガナ チュウガイセイヤク
設立日 1943年3月
資本金 732億200万円
従業員数 7,923人
売上高 1兆1706億1100万円
決算月 12月
代表者 奥田 修
本社所在地 〒115-0051 東京都北区浮間5丁目5番1号
平均年齢 42.6歳
平均給与 1207万円
電話番号 03-3281-6611
URL https://www.chugai-pharm.co.jp/
採用URL https://www.chugai-pharm.co.jp/recruit/new/index.html
NOKIZAL ID: 1130561

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