- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. エーザイが掲げる「hhc理念」が単なるスローガンではなく、レケンビの普及体制づくりやHACによる地域連携など、実際の業務として深く根付いている点に強く惹かれました。医療を“薬だけでなく仕組みで支える”という発想を学びたいと思い、このインターンに参加しました。続きを読む(全129文字)
【医療と製薬の融合】【22卒】中外製薬の夏インターン体験記(理系/MR職)No.15572(名古屋大学/男性)(2021/6/18公開)
中外製薬株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2022卒 中外製薬のレポート
公開日:2021年6月18日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2022卒
- 実施年月
-
- 2020年9月 上旬
- コース
-
- MR職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
自分が医療を大学で学んでおり、製薬業界に対する理解を深めたかったのが参加した理由です。当初、医療機器メーカーを志望していたため、製薬業界との違いを明確にしておくことが必要になってくるのではという考えもありました。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
録画面接があるため、とにかく何度も撮り直して納得のいくまでトライすることを大切にした。原稿は暗記してから撮影をした。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
ES、ウェブテスト、録画面接での選考であったため、それぞれで結果を残す必要があったと思う。
選考フロー
エントリーシート → WEBテスト → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2020年06月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
中外製薬のインターンシップに参加することで、何を得たいですか?/医薬品は社会課題解決にどう貢献しているか」について、あなたの考えを記載してください。
ESの形式
ウェブで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
医薬品についての理解が試される質問があったので、しっかり調べてから書くようにした。
ES対策で行ったこと
ワンキャリアで、過去のESを見て、文章の構成について学んだ。そこから、自分のESに落とし込んでいった。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ONE CAREER
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2020年06月 下旬
- 実施場所
- テストセンター
- WEBテストの合否連絡方法
- メール
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 1週間以上
WEBテスト対策で行ったこと
特にありません。参考書を少し見た程度で受けました。
WEBテストの内容・科目
テストセンター:言語、非言語、性格
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
標準
対策の参考にした書籍・WEBサイト
SPI &テストセンター超実戦問題集
最終面接 通過
- 実施時期
- 2020年06月 下旬
- 面接タイプ
- 動画面接・動画選考
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 10分
- 面接官の肩書
- 不明
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
動画を撮影し、送信する。
面接の雰囲気
自分で撮影した動画を送信するだけなので、面接官との接触はありませんでした。1人で動画を撮るのが初めてだったので難しく感じました。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
表情と話している内容のわかりやすさの2点が見られていたと思う。原稿を暗記してから、しっかりとカメラをみて話すようにした。
面接で聞かれた質問と回答
インターンシップの志望動機
私が御社のインターンシップに参加したい理由は、御社とM R職の理解と柔軟な広い視野を得るためです。MRとして社会に対してどのように価値を生み出し貢献できるかを考え学ぶことで、自分が社会人としてどうありたいかを考える機会にしたいです。また、他専攻の学生とのグループワークを通して、医療に囚われないに広い視野を持てるようになりたいです。
私は大学で理学療法を専攻しており、学業に力を入れてきました。病院で患者さんと関わる中で、病気や怪我で苦しむ人を1人でも多く支えることができる仕事につきたいと考えるようになりました。そのため、今回のインターンシップではMRとしてそのような方々や社会に対してどのように価値を提供できるかを明確にしたいと思っています。
これまでに一番頑張ったこと
私がこれまでに頑張ってきた事は、個別指導塾でのアルバイトです。通常業務だけではなく、個人のレベルに合わせた特別講義を週に1度実施しました。苦手な科目を克服させ、担当生徒全員を第一志望校に合格させることができました。一人一人の問題を把握し、柔軟に対応する力を培うことができました。この問題解決力を生かして、社会人として活躍していきたいです。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ONE CAREER
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 50人
- 参加学生の大学
- 同じグループの中ではMARCH、それ以下の私立、地方国立の人がいた。
- 参加学生の特徴
- 薬学部の学生が7.8割を占めていた。薬学の専門的な話になると、熱く語り出す学生も多くいた。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 3人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
MRについての理解を深めるワーク
インターンの具体的な流れ・手順
講義、ワークを繰り返し、最後に座談会がある。
このインターンで学べた業務内容
MRの仕事内容と社会的な価値
テーマ・課題
MRの仕事・価値について学ぼう
1日目にやったこと
製薬業界に関するレクチャー、MRの仕事説明の後に利益を生み出すために必要なことを班で話し合う。最後に中外製薬のMRの特徴について、具体的な案件を踏まえて説明がある。
2日目にやったこと
1日目の振り返りを行った後に、中外製薬の企業説明がある。最後に実際に現役でMRとして働いている社員が登場し、順番に学生が質問していく。最後にアンケートに答えて終了。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事部の社員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
MRをしている社員さんが、「MRは医薬品を患者さんまでお届けする最終ランナーである」といっていたのが印象的だった。MRとして、ある程度の知識や事前情報がないと、的を得た提案をすることは難しいと学んだ。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
周りのほとんどが薬学部の学生であったが、自分が薬学部の専攻ではなかったので、専門的な話についていくのが大変だった。また、オンラインで2日間の長時間に及ぶプログラムであったため、目が痛くなってしまったり、集中力を維持することが大変だったと感じた。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
薬学部の学生は非常に真面目で、しっかりとした意見を持って発言する人ばかりだった。
インターンシップで学んだこと
業界理解、企業理解をすることができた。まず製薬業界の基本から講義があり、薬ができるまでの工程を詳しく知ることができてとても勉強になった。次にMRの具体的な業務を学んだ。医薬品卸とも連携をしながら医療機関に対してアプローチしていることを新たに知ることができた。
参加前に準備しておくべきだったこと
特にありません。薬学の知識がなくても、最初に製薬業界やMRについて詳しくレクチャーしてもらえるので事前に準備する必要はありませんでした。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
現役でMRをしている社員さんとの座談会を通して、実際に働くイメージを明確にすることができた。医療従事者も製薬企業の人も患者さんを救いたいという気持ちは同じだということを改めて認識でき、医薬品を通じて人々の健康に貢献できる素晴らしい職業であると感じた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
採用人数が極端に少ないわけでもなく、自分は医療の分野で学んでいるので、選考の難易度はそこまで高くないと思った。一方で、薬学部の学生もかなり多くいたので、製薬企業の中でも人気が高くなってきている企業では倍率も高く、内定をとるのも難しくなっていくのではないかと思った。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
志望度が下がった理由は、製薬企業では医学的な知識から薬学の知識まで必要とされるので、勉強についていくのが大変だなと思った。周りが薬学部だらけの状況だと余計に自分が苦しくなりそうだなと思った。また、全国転勤があるので都会で働きたい自分にとってはかなりリスクだと感じた。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
製薬企業は秋以降、志望業界から外してしまったので優遇はわかりません。ただ、このインターンシップに参加することで、業界や企業の理解が深まるので薬学部ではない学生は参加すると他の業界との比較に役立つと思われる。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップの後は何もありませんでした。ワークの中でも評価されている感じはなかった。いかに仕事を理解してもらうかがテーマであったと思われる。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
インターンシップに参加する前は、ヘルスケアに関わる企業に入りたいと思っていた。そのため、医療機器メーカーや製薬企業を中心に志望していた。具体的には、ジョンソンエンドジョンソンなどの外資系メーカーから、富士フイルムなどの国内メーカーまで幅広く見ていた。特に、給料やワークライフバランスが良い会社に行きたいと思っていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
今回、インターンシップに参加し、製薬企業は薬学の深い知識が求められることや全国転勤があること、キャリアパスが狭まることを知った。自分は地方よりも都会で勤務したいので、いきなりの転勤がある企業は厳しいと思った。また、将来転職を考え始めた時に製薬企業では得られるスキルが限られているので、その点で製薬業界は志望業界から外れた。
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中外製薬の 会社情報
| 会社名 | 中外製薬株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | チュウガイセイヤク |
| 設立日 | 1943年3月 |
| 資本金 | 732億200万円 |
| 従業員数 | 7,923人 |
| 売上高 | 1兆1706億1100万円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 奥田 修 |
| 本社所在地 | 〒115-0051 東京都北区浮間5丁目5番1号 |
| 平均年齢 | 42.6歳 |
| 平均給与 | 1207万円 |
| 電話番号 | 03-3281-6611 |
| URL | https://www.chugai-pharm.co.jp/ |
| 採用URL | https://www.chugai-pharm.co.jp/recruit/new/index.html |
