- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 就活を始めて、SIerというものはどのような業種なのか、業界としての立ち位置などを実際に職場で体感することを目的として参加した、また、NECという親会社がいるため、大きな企業であることから、本選考で有利になるとも考え、参加した。続きを読む(全114文字)
【ゲーム集客の革新】【20卒】ドリコムの夏インターン体験記(理系/総合職)No.4947(大阪大学大学院/男性)(2019/4/11公開)
株式会社ドリコムのインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2020卒 ドリコムのレポート
公開日:2019年4月11日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2020卒
- 実施年月
-
- 2018年9月
- コース
-
- 総合職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
6月にDigmeeの6社トライアウトに参加し、そこでドリコムの存在を知りました。
私が、このインターンに参加した理由は2つあります。一つは、夏のインターンは新規事業立案といった0⇒1が多い中、自社で開発したゲームの集客を盛大なイベントが開くことができるぐらいに増やすにはという成長戦略立案の1⇒10と珍しく貴重な経験だと思ったからです。もう一つは、取り扱うゲームを自分がプレイしていたので他の人より楽しく考えることができるのではないかと考えたからです。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
私の場合はDigmeeの6社トライアウトで存在を知ったので少し選考フローは違いますが、そのことを前提にお話しします。選考フローとしてはグループディスカッション(Digmeeのトライアウト)⇒個人面接の2つです。
グループディスカッションにおいては、6月の時点では周りのレベルは高くないと考えていたので、自分がファシリテイトすることを前提にしていました。練習としては、親友とグループディスカッションを行い、順番にファシリテイターして、お互いにフィードバックをしました。また、「東大生が書いたケース問題」の本を読み、グループディスカッションの流れを勉強していました。
個人面接では、学生時代頑張ったことを論理的に話すために勉強をしました。「ロジカルプレゼンテーション」の本を読みこみ、相手にわかりやすく話すことを心がけて勉強しました。
選考フロー
説明会・セミナー → 最終面接
説明会・セミナー 通過
- 実施時期
- 2018年06月
最終面接 通過
- 実施時期
- 2018年08月
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 採用責任者
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
スマホゲームにかなり興味あることをアピールすることがとてもよかったと思います。
また、このインターンで何を学びたいのかを明らかにしているのも評価されたと思います。
面接で聞かれた質問と回答
将来のキャリアビジョンを教えてください。
10年以内に父親の会社を継ぎます。そのことから逆算して、ファーストキャリアは5年以内と決めています。後の5年は父親の会社もことを学ぶ時間に使います。ファーストキャリアでは、経営者に必要なスキルを身に着けたいと考えております。そのスキルとは、主にリーダーシップ、意思決定の速さ、コミュニケーション能力です。これらを5年以内で学ぶためにもファーストキャリアはベンチャー企業に行きたいと考えています。
学生時代に頑張ったことを教えてください。
私が学生時代に頑張ったことは、四人の担当受験生みんなを第二志望までの大学に合格させた個別指導塾の講師としてのアルバイトです。
担当生徒は残り一年しかないのにも関わらず、宿題を全くしない程勉強習慣がありませんでした。その理由を考えたところ、二つのボトルネックがありました。一つは、勉強のやり方を教えてくれる人がいないこと。もう一つは、勉強のやり方がわからないことでした。従って、私は各々に対して一つずつ施策を行いました。前者は、二週間に一度家庭へと電話をすることです。この目的は、塾内ではもちろん塾外でも生徒と会話をすることで、先生と生徒との間の壁をなくすことです。後者は、生徒各々にあった一週間ごとのカリキュラムを作成することです。この目的は、私が生徒の性格や現状の学習理解度から一日に学習する内容や量を調整し、提案してあげることです。
これらの施策を行ったことで、三ヶ月後にはみんな自主的に学習するようになり、最終的にはみんなが第二志望までの大学に合格することができました。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 目黒(東京本社)
- 参加人数
- 12人
- 参加学生の大学
- 京大が1人、阪大が3人、早慶が6人、その他は関関同立やGMARCHなど
- 参加学生の特徴
- 4人1組だったが僕以外全員文系でした。1グループに男女2人ずつ分けられていた。みんなインターン初参加ということであまり発言するのに慣れていないなという印象でした。
- 報酬
- 30000円
インターンシップの内容
テーマ・課題
ドリコムが配信しているゲームアプリのユーザーを大きなイベントを開くことができるぐらい増やすための施策を考えよ
1日目にやったこと
朝から15時ぐらいまでロジカルシンキングやマーケティングについてのインプット講座があり、16時から22時までワークに取組みました。ワーク中には2回の中間報告があります。
2日目にやったこと
1日目に引き続き、ワークを行いました。また昼の13時までに発表用スライドも完成させなければなりませんでした。2日目も中間報告が2回ありました。そこから2時間かけて発表があり、インターンは終了しました。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
マーケティング責任者
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
メンバーと頻繁に共通認識を取った方がよいと言われたことです。ワークで扱ったゲームを自分はプレイしていたため、私はかなり内容を理解しており、議論は自分主体で進めていたが、周りはゲームをやったことがないため全くついてこれず、議論するときに認識のずれがあったからです。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
ドリコムのインターンで一番苦労したのは、ロジカルとエモーショナルのバランスを保つことです。いくらよく分析してボトルネックを追及できてもそれに対する施策がロジカルすぎるとゲームとしては全く面白くなくなり、理論上は問題ないがゲームとしては問題ありと言われました。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
ドリコムのインターンに参加してよかったことは、施策を考えるときはロジカルとエモーショナルのバランスを考えなければならないと教えられたことです。このことを教えれてからこのインターン以降施策を考えるときは、かなり面白い施策を考えることができました。
参加前に準備しておくべきだったこと
インターンシップ1週間前ぐらいにワークで扱うゲームのタイトルを教えてくれます。従って、そのゲームを一度は必ずプレイすることを勧めます。一度プレイしているだけで、ワークの進行具合が変わると思いました。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
5年以内に経営者の観点を学んでいるビジネスマンになれないと感じたからです。早い時期から責任重い仕事を取りに行けると聞きましたが、それも過去の事例では3年が最速であることに加えて、10年は少なくとも勤めなければならないこともあり、5年でファーストキャリアを辞める私のとってはここではないなと感じたからです。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンのフィードバックの時に、ゲームの長所短所を見抜く力があると評価され、この仕事に向いているよと言われたからです。私はよくスマホゲームをし、そのたびにこの点は改善してほしいなと思いながらプレイしているので、もしドリコムで働くときもこの感覚は有利になるのではないかと感じたからです。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
志望度が下がった理由は、早期で自己成長ができないと感じたからです。新卒採用担当も言っていましたが、ドリコムに入社すると決めたなら10年は働いてもらうと告げられました。さらに、
インターンのフィードバックも基本は褒めることが多く、あまり改善点を示してくれることがなく、この雰囲気はドリコムでは普通と言われたので早期に成長は厳しいなと感じたから。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターン後の面談で、インターンでハイパフォーマンスを残せている人には是非本選考を受けてほしいと言われ、エントリーシートと1次面接はパスになると言われました。これは全員に告げているかはわかりません。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ後採用担当者と面談する機会が設けられます。その時にインターンシップの振り返りを行ってくれます。あと、本選考に進むかどうかも聞いてきます。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
私は、ベンチャーあるいはコンサルを志望していました。その理由としては、父親の会社を継ぐため経営者に必要な素質(リーダーシップ、意思決定の速さ、コミュニケーション能力等)を5年以内で身に着けたいと考えているからです。あとは、若いうちから積極的に責任重い仕事を取りにいき、PDCAを早く回す力を身につけたかったからです。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
このインターンシップを通して、自分の将来の夢を早期で実現するためには、緩い社風のベンチャー企業ではいけないなと感じました。あとは、フィードバックの質も高くないといけないなと感じました。自分では気が付かない観点からのフィードバックをしてくれる優秀な人が多く集まる組織を探さないといけないということは学びました。
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ドリコムの 会社情報
| 会社名 | 株式会社ドリコム |
|---|---|
| フリガナ | ドリコム |
| 設立日 | 2003年3月 |
| 資本金 | 18億4236万円 |
| 従業員数 | 358人 |
| 売上高 | 126億5500万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 内藤 裕紀 |
| 本社所在地 | 〒141-0032 東京都品川区大崎2丁目1番1号 |
| 平均年齢 | 38.0歳 |
| 平均給与 | 712万円 |
| 電話番号 | 050-31019977 |
| URL | https://drecom.co.jp/ |
