- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 金融業界を志望しており、特に銀行業界を志望していたため、興味を持ちました。夏にりそな銀行の2daysインターンシップに参加しており、事業内容や会社の風土に興味を持ったため、このインターンに参加することを決めました。続きを読む(全107文字)
【業務理解を深める協調性】【22卒】三井住友信託銀行の冬インターン体験記(文系/3Daysインターンシップ)No.16757(慶應義塾大学/男性)(2021/9/10公開)
三井住友信託銀行株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2022卒 三井住友信託銀行のレポート
公開日:2021年9月10日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2022卒
- 実施年月
-
- 2020年11月 中旬
- コース
-
- 3Daysインターンシップ
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 3日間
投稿者
- 大学
-
- 慶應義塾大学
- 参加先
-
- 東海旅客鉄道(JR東海)
- 阪急阪神ホールディングス
- 日本銀行
- 日本政策金融公庫
- SMBC日興証券
- 大和証券
- 三井住友海上火災保険
- 三菱UFJ銀行
- 日本政策投資銀行(DBJ)
- クラレ
- 日清製粉
- 三井住友信託銀行
- ハウテレビジョン
- 内定先
-
- 三井住友銀行
- SMBC日興証券
- 独立行政法人国際協力機構(JICA)
- 三菱UFJ銀行
- 三菱UFJ信託銀行
- 入社予定
-
- 独立行政法人国際協力機構(JICA)
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
秋の時点で金融業界を中心にインターンシップを受けており、その一環として信託銀行のインターンシップに応募したいと考えた。また三井住友信託銀行のインターンシップは、業務ごとに一から仕事内容を教えてくれるため、信託銀行の基礎が理解できると思い応募した。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
ES提出の後、グループディスカッションという流れだったが、参加枠が多く難易度もそこまで高くないと聞いていたので、特段の用意はしなかった。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
グループディスカッションでは、クオリティーの高い成果物を出すよりも、チームで何かを成し遂げる協調性を見られていると感じた。
選考フロー
エントリーシート → WEBテスト → グループディスカッション
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2020年10月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
インターシップへの応募動機(100字以内)
学生時代に頑張ったこと
その詳細、自身の役割(100字以内)
ゼミ・研究室の研究内容・概要
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
内容はオーソドックスなものだったので、簡潔にわかりやすく書くことを心掛けた。
ES対策で行ったこと
就活会議やワンキャリア等に登録してあるエントリーシートを参考にしつつ、自分が書いたものを推敲していった。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2020年10月 中旬
- 実施場所
- 自宅
- WEBテストの合否連絡方法
- メール
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 1週間以内
WEBテスト対策で行ったこと
玉手箱は何回かやったことがあるので、特に対策はしなかった。
WEBテストの内容・科目
玉手箱:言語、非言語、性格
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
言語:30分 非言語:30分 性格:30分
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2020年10月 下旬
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生10 面接官1
- 1グループの人数
- 5人
- 時間
- 60分
- 開始前のアイスブレイク
- なし
- プレゼン
- あり
- 当日の服装
- スーツ
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
人事の方から簡単な説明があり、二つの組にブレークアウトセッションに分かれてグループディスカッションを行う。代表者一人が発表を行い、選考が終了する。
テーマ
アイドルグループをプロデュースするなら、どのようなグループをプロデュースするか。
進め方・雰囲気・気をつけたこと
あまり見たことがない抽象的なお題だったので、一つ一つ細かく共通認識をみんなで持つことを心掛けた。アウトプットの質よりもグループでの協調性を見られていると思っていたので発言量が極端に多くならないように心掛けた。
採点者に何を評価されていると感じましたか?
チーム内での協調性が主にみられていると感じた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 50人
- 参加学生の大学
- 早慶が半数、残りはMARCHや関関同立の学生が占めていた。地方の学生も少なからず参加していた。
- 参加学生の特徴
- 金融業界に興味を持っている学生が多く、その中の選択肢の一つとして三井住友信託銀行を見ている学生が多いと感じた。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 4人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
各部署の説明を聞き、一つ一つの部署の説明が終わった後、それぞれグループで簡単な課題解決ワークがある。
インターンの具体的な流れ・手順
オンラインで集合時間になったらインターン開始する。残業はなく、時間通りにインターンは終了する。
このインターンで学べた業務内容
各部署の仕事の内容(法人営業、個人営業、受託事業、マーケット事業など)。
テーマ・課題
それぞれの部署についての仕事内容を理解する。
1日目にやったこと
三井住友信託銀行の会社概要の説明、個人トータルソリューション事業の概要とワーク、資産形成事業の説明とワーク、受託財産事業の説明とワーク、マーケット事業の説明とワークをそれぞれ行った。
2日目にやったこと
法人アセットマネジメント事業の概要とワーク、証券代行事業の概要とワーク、不動産事業の概要とワークを行ったのち、内定者の方との懇親会があり、志望動機や選考対策等の話を伺った。
3日目にやったこと
法人トータルソリューション事業の概要とワーク、プライベートバンキング事業の概要の説明があったのち、リフレクションの時間があり、グループ内でそれぞれのフィードバックを行った。最後に人事部座談会があり、今後の選考の流れや求める人物像について等の説明があった。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
各部署の社員の方から、各々の部署の仕事内容の説明があった。また、最後に人事部座談会があったが、インターンシップ生に対する個別のフィードバックや全体のフィードバックはなかった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
不動産の専門的な用語など、信託銀行の業務にとって必要不可欠な用語の意味を理解するのに苦しんだ。そうした用語がわからないとグループ内で共通認識が取れず、ワークにも支障が出るので、積極的に人事の方や他の学生に質問し、自分の中で十分理解するように努めた。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
6人ほどの固定のグループで3日間のワークを行った。自分のグループでは積極的に発言する子が多く、ワーク時間に成果物が出せないことが何度かあった。そういった中でも時間内にきっちりとまとめる力が必要だと感じた。
インターンシップで学んだこと
インターンシップ前に部署の紹介動画がマイページで配信されたりインターンシップ中でも社員の方から各部署の仕事内容の説明があったりと、信託銀行の業務を理解する場としては最高の環境であった。しかし、業務領域が非常に広いのであまり興味のない業務の説明も聞かなければいけない時があり、そうしたときは退屈を感じる時もあった。
参加前に準備しておくべきだったこと
特に事前の準備・勉強は必要ないと感じた。強いて言えば、マイページに配信される紹介動画を見ておくと、すんなりとインターンシップに入れたのでよかったと思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
信託銀行のいろいろな部署の中でも特に法人トータルソリューション事業に興味があったが、インターンシップに参加してみて想像以上にやりがいのある仕事だと感じた。また、社員の方のお話を聞くと仕事のやりがいや一日のスケジュールなど入社してからのイメージがついた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
リクルーター面談を3回ほど受けたがその後の連絡はなかった。おそらく志望動機があやふやだったことが原因だったと思われる。私は法人トータルソリューション事業に興味があったが、面接官の方から個人トータルソリューション事業のほうが向いていると言われ、終始話がかみ合わなかったような気がした。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
社員の方の雰囲気もよく、ワーク中もわからないことがあったら丁寧に教えてくださるなど非常に好印象であった。また、業務内容についての講義も非常にわかりやすく信託銀行への志望度も格段に上がった。しかし、信託銀行は自分の就きたい業務に必ずしも就ける保証はなく、業務の幅も広いことからあまり興味のない仕事にも割り切ってできる人が信託銀行に向いていると感じた。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップ参加者限定でリクルーター面談に呼ばれ、そのルートから多くの内定者が出ることになっているから。しかしインターンシップは夏・秋・冬にかけて多くの回数行われているため、この段階では学生はあまり絞られていないとも感じた。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップに参加した学生はその後リクルーター面談のフェーズに入り、社員の方と1対1もしくは2対1での面談が何回か行われる。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
金融業界に絞って就職活動を行っていた。秋の段階では、銀行・信託銀行・証券の志望度は並列に見ていた。金融業界を志望する理由としては、仕事を通じてファイナンス等のお金の勉強ができるということが魅力的で志望しており、「自己成長したい」ということを軸に就職活動を進めていた。信託銀行はじめ数々のインターンシップに参加した後も金融業界に絞って就職活動していた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
インターンシップに参加する前は信託銀行がどのようなことを行っているのかあまり想像がつかなかった。しかし、信託銀行の各部署の仕事内容が理解できたことで、メガバンクとの違いや志望理由を作る際に「なぜ信託銀行なのか」というところを自分で深堀りすることができた。また社員の方もとても温厚な方が多く「信頼を託される」信託銀行のイメージがより魅力的に見えた。
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-
A.
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三井住友信託銀行の 会社情報
| 会社名 | 三井住友信託銀行株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ミツイスミトモシンタクギンコウ |
| 設立日 | 1925年7月 |
| 資本金 | 3420億3700万円 |
| 従業員数 | 13,947人 |
| 売上高 | 2兆7802億9900万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 大山一也 |
| 本社所在地 | 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目4番1号 |
| 平均年齢 | 42.2歳 |
| 平均給与 | 752万4000円 |
| 電話番号 | 03-3286-1111 |
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